血圧高めの方へ

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寒くなってくると、血圧が高めの人は、

血管がきゅっとしまりやすくなるので、

ますます高くなりやすいです。

急激な変化には特に気をつけたいものです。

ところで。

血圧が高めの人は、どちらかというと、

緊張タイプの人や、

ちょっと怒りっぽい人とか、

表面には出さないけど、

内側でいろいろとふつふつと怒りを溜め込んでいる人とかに見られます。

アロマで血圧高めの人をちょっとほぐすには、

リラックス系の精油がおすすめ。

ラベンダーやマージョラムなんかがよいですね。

ラベンダーは、鎮静作用、血圧降下作用があり、自律神経のバランスを整えてくれる作用もあります。

マージョラムは、循環器の働きを強め、血液の流れをよくする作用もあります。また、鎮静作用もあります。

オイル大さじ1に、精油を1~2滴入れたものを、マッサージオイルをとして使ったり、

お部屋で蒸気吸入なんかもよいですね。


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ハッカ油

精油ではないけれど、

「ハッカ油」という便利なものがあります。

何が便利かというと、掃除、うがい、といったいろんな生活の場で使えます。

<掃除のとき>
・バケツに数滴たらす。ハッカの香りがさわやかで、掃除したあとも爽快感がある。
・ルームスプレーとしてハッカ油を使えば、お部屋はさわやかになります。

<うがい>
・コップに1滴入れてうがいをすると、口の中がさわやかになります。

<その他>
・頭痛のときや、気分がすぐれないときに、枕に1滴ぐらいをポトッと垂らすとスッキリします。
・眠気があるときに香りをかぐと、眠気覚ましとなってよいです。


自分が今もっているのは、日本薬局方のハッカ油(20ml)。


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ドラッグストアでも売ってます。値段もお手頃価格。精油を購入するよりは安いビックリマーク

これ1本あると本当に便利です。

ただ口が広いので、ドロッパー付のビンの移し替えるとよいです。
ナチュラルな生活をされたい方にはオススメニコニコ

ただし、直接肌にはつけないことですね。刺激が強すぎます!!

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ハーブ

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ドキドキスペアミントが売っていたので買ってきました。

葉っぱにちょっと触れるとさわやかなミントの香りが手につきます。

ミントの香りが好きだから、思わず「いい香り~」とひとりごと。


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去年からあるローズマリーは、一つの鉢に入れて、セージもいっしょに入れました。


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ローズマリーに小さなつぼみらしいものがついています。
今年は花が咲くのかな。。。

rm5

音譜痩せる精油ってある?と聞かれて、

うーん、効果があるのかどうかは知らないが、確かグレープフルーツにそういのがあったような・・・。

本を見てみると、

リンパ系を刺激し、体内の水分滞留の解消に役立ってくれるので肥満やセリュライト解消にもよいでしょう

とありますね。

ある雑誌でも、確かグレープフルーツの精油を使った小さな記事が載っていたような。。。。

ところで、グレープフルーツ精油について見てみると、

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学名Citrus paradisi

科名:ミカン科

シトラス系。あまく鋭い、リフレッシュさせる香り。

摂食障害の心理的原因を穏やかに解きほぐし、生きる意欲と、食べる楽しみを見つける手助けになってくれます。

リンパ系を刺激し、体内の水分滞留の解消に役に立ってくれるので肥満やセリュライト解消にもよいでしょう。

また肌にはりをもたせ、血行を促進させます。ベルガモットほどではありませんが、やはり光毒性に注意が必要です。

使いすぎると肌に刺激があるので、使用量に注意しましょう。

化粧品の成分としても使われますが、カンジダ症、細菌感染、寄生虫感染にも使われます。消化器系のトラブルにも非常に効果がありますし、胆汁分泌を助けます。

●歴史と神話

この木はオレンジの雑種の一つから生じたものといわれます。

この果樹は18世紀のいつごろか、西インド諸島ではじめて栽培されたという説もあります。それからこの果実は「シャドックフルーツ」と呼ばれるようになりました。これは、イギリスのシャドック船長がこの果実をこの地域に導入してからだということは確かです。

この精油が最初に商業的に生産されたのは1930年頃のフロリダでした。

以来、アメリカ合衆国がグレープフルーツ油の最大の供給国になっています。


●注意すること

グレープフルーツ油を使ってトリートメントしたあと強い日光にあたると、皮膚が刺激されることがあります。


●相性の良い精油

すべての柑橘系とラベンダー


(以上、『アロマテラピーのための84の精油』、『アロマテラピー検定テキスト 1級』、『アーユルヴェーダとアロマテラピー』より引用抜粋。)