府中でアロマな一日

府中のアロマテラピーサロン アロマ& アース セラピー アロマセラピストの日記。

アロマテラピーサロン開業までの道程や、自己紹介、日々思うことなど。


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今更ながらと思いつつ、

『こうして、思考は現実になる』
パム・グラウト著(Pam Grout)
(原題『E-SQUARED』→直訳
“E の二乗”)

という興味深い本を読み始めました。



知ってる人からすれば、
いかにも私の好きそうな本の
タイトルと思われることでしょう。
(友人の「好きだね〜」という声が
聞こえてきそう…)

この本の中で、キーワードとなっている
“FP(可能性のフィールド)”
は、本よりも、Wikipediaの説明が分かりやすかったので、貼り付け。


“ 万物を一つに繋ぐ「無限の可能性のフィールド(Field of infinite potentiality)」(略してFP)という存在を措定する。FPは全知全能遍在であるとする。このFPと自己の発する波動の相互作用が、潜在意識にあるイメージや願望を現実化したり、啓示を与えたり、シンクロニシティを生じさせたり、テレパシーを可能にすると説明する。”

本の中には、FPの存在を証明するための実験が紹介されています。
面白そうなので、私も実験をしてみることに…。

その結果???
実験結果報告は、来月中に!?
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15日の十五夜、16日は大きな月だなぁと思ったら、スーパームーンだったそう。17日は満月。

Twitterで、好きな漫画家さんをフォローしているのですが、何が便利かって、新刊の発売日が分かるんですよね。

赤石路代さんの『エンジェル・トランペット』も、Twitterで9月に10巻が発売されると知って、ずっと楽しみにしておりました。

311と思われる大地震と放射能漏れ。
とある製薬会社の実験室のウイルスが、
放射能が反応したことにより、猛毒化。
多くの子どもがウイルスで命を失うが、
感染しても生き残った子どもには、
とてつもない能力が芽生え、
政府から危険視され、強制収容施設に
囚われてしまう。

ウイルスに感染して特殊能力を持つ
ことを隠しながら、生きている主人公
と幼い弟。

強制収容施設に入れられそうになる
ところを逃げていくスリルと、
逃げた先で出逢った人々との心温まる
ドラマ。

私の周りの漫画好きな友人にも好評で、意外なところでは、50代女性と40代男性にもウケが良かったです。

正直、子どもが主人公の少女漫画なんて、面白いのかな〜?と読む前は思っていたのですが、ナイス裏切り(笑)

読んでるうちに、どんどん引き込まれて、
主人公やかわいい子ども達を一生懸命応援しながら読んでしまうので、気付いたら泣いてたり…。

まだ完結していませんが、とてもオススメです。





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昨日に引き続き、
Newton別冊『体と体質の科学』を
読んでおります。


今日の気になるトピックは、
“意外と知らない「汗」のこと”

何を隠そう(笑)私は夏生まれ。

生まれた時の環境で、働く汗腺の量が変わると聞いたことがありますが、私が生まれた場所は、エアコン完備な病院ではなく、
助産院。

しかも暑くて有名な埼玉のK市(笑)

だから、相当汗っかきな体質なんだろうなぁと思います。

でも、汗くさいのはさすがにNGなので、
いろいろ気をつけております(笑)

Newtonにも書いてありましたが、
汗は本来は無臭。
ただ細菌によって、汗の成分や皮脂などが分解されることで、におうようになる。

なので、ニオイ対策には、
「清潔に保ち、通気をよくして乾燥させることが重要」
細菌をふやさないようにすれば、ニオイは抑えられる。

↑、まあ誰もが知ってそうですが…。

お風呂に、お酢やクエン酸を入れると良いとも、聞いたことがあります。

(私はひそかに、バッチフラワーレメディも、良いと思ってます。エドワード・バッチ博士が、細菌の研究をしていたのも無関係ではないような???)

Newtonに、汗の新たな役割について、書いてありました。

それは、

“汗が、皮膚の防御機能の一端をになっている”

“エクリン腺からの汗には、古い角質細胞を落とす作用や、抗菌作用をもつ可能性があるタンパク質などが含まれることが明らかになった”

“汗が正常に出ている場合、
①ダニが作る皮膚の細胞同士の結合をきりはなす作用をもつタンパク質の働きをおさえる”

②細胞同士が密着しているため、アレルギー物質は皮膚内に入らない

③抗菌ペプチドにより、皮膚にすむブドウ球菌などの増殖がおさえられる。

④不要な角質細胞を落とす酵素のはたらきによって、古い角質が落とされる。


そういえば、私はあまり肌荒れに悩まされなかったのも、汗のおかげなんでしょうか。でも汗疹(アセモ)って現象もある訳で…。

一時流行った岩盤浴も、肌がキレイになるってよく言われてましたよね。

肌荒れと汗の関係を調べてみると、面白いかもしれませんね。


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すっかりブログの更新をサボって
しまいました。

新しい趣味?にどハマりしてしまうと、
今までのことをおろそかになってしまう
典型的パターン。

ようやく気を取り直して、こちらに
戻ってこれそう…?

今日は、Newtonの別冊
『体と体質の科学
〜からだにまつわる身近な疑問とその対処法〜』

↑を読み始めました。

興味深いトピックスがいっぱいです。
例えば、
“ストレスはなぜ体に悪い?”とか…。

ちょっと端折ってますが、


本来は、ストレスとは生物が生きるために必要な反応。

通常はストレスの原因が取り除かれれば、ストレス反応もおさまる。

でも現代社会では、ストレスの原因がわかりにくかったり、取り除くことが困難なものが多いため、ストレス反応はみずからを傷つけることもある“諸刃の剣”に。

そして、長期のストレスは脳のホルモン分泌にも影響を与え続けるために、(コルチゾールの過剰な分泌により海馬が小さくなる)、神経細胞が障害をうけ、脳の正常な機能がそこなわれ、ストレス耐性が低下し、うつ病を発症する可能性がある。

ストレスという言葉自体が、ありふれて
いて何だか軽い存在の言葉にも感じられてしまうのですが、長期のストレスって、
脳を変化(変形?)させてしまう恐ろしい存在なんですね。

ついつい自分の基準でモノゴトを測ってしまいますが、自分の“このくらい”と他人の“このくらい”の違いが意外と大きいこともあったりするので、自分のモノサシだけで決めつけないようにしなきゃと反省。


そうそうストレスを客観的に測定する方法も、随分開発が進んているそうです。


我田引水になりますが、ストレス反応にすごく弱かった私(過去形)は、
アロマテラピーに出逢えて本当に良かったと思いましたよ。

たかが香り、されど香り。
ふっとした瞬間に、精油の良い香りを感じた時に、脳も“快”の刺激を受けて喜んでいたんでしょうね。

Newton別冊『体と体質の科学』
面白く読めそうです。
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ホントに興味深い本です。



『シリコンバレー式
自分を変える最強の食事』
デイブ・アスプリー
(Dave Asprey)【著】
栗原 百代【訳】
ダイヤモンド社


頭の良い人は、考えることが光ってます(笑)

栄養の吸収を阻害してしまう
反栄養素の一つであるフィチン酸。

身体に良いといわれている
玄米などの穀類、ナッツ類、種子類にも
フィチン酸は含まれてます。

フィチン酸は、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどと結合することで、
ミネラルの吸収を阻害してしまいます。

だから、貧血の人には、玄米をあまり
オススメしないんですよね…。
(玄米については、またの機会に?)

フィチン酸は、調理した水をゆでこぼしたり、レモンや酢などに漬けることで、減らすことが出来るそうです。

フィチン酸は、抗酸化物質なので、
本来であれば身体に良い物質なのですが、
両刃の剣なんですね。

人間が、
フィチン酸の分解を促す特殊な細菌を
腸内にもっていないのが、敗因。
(ブタやニワトリももっていないそうです。)

頭良いな、と思ったのは、
フィチン酸の分解を促す特殊な細菌を
腸内にもっているウシやヒツジに目をつけたところ。

フィチン酸の含まれたエサを食べて育ったウシやヒツジを食べることで、
毒素が分解された後のフィチン酸を取り込むことが出来る。

しかも、牧草飼育(グラスフェッド)の牛肉やラム肉には、毒素が分解される前のフィチン酸を除外してくれる効果も期待出来るそう。

本物の
牧草飼育(グラスフェッド)かどうかが、
鍵なんだとは思いますが…。

ジンギスカンがヘルシーといわれるのは、
そういう意味もあるのでしょうね。
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以前、完全無欠コーヒーについて
書いた時は、
読もうかどうか検討していた本。


『シリコンバレー式
自分を変える最強の食事』
デイブ・アスプリー
(Dave Asprey)【著】
栗原 百代【訳】
ダイヤモンド社

検討も何も、
今、私の手元にあるので、
読むしかないんですけど(笑)

パラパラとページをめくってみたら、
“完全無欠”とか“ハイリスク”から始まる興味をそそるキーワードが。

しかも、食べ物やダイエットだけでなく、
睡眠も完全無欠化する方法まで書かれてます。

もちろん合う合わないは、あると思いますが。

著者のデイブ・アスプリーさんは、
自己実験に30万ドルを投じて、
心身の能力を向上させる方法を
研究されたそうです。

自己実験って、優れた洞察力や観察力、
様々な工夫も必要ですよね。私も、見習いたい。

この本から、沢山のヒントを得られたら良いなぁと思います。
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気付いたら、今年初のブログ更新。
年末から、ずっと新しい技術を学ぶため、
バタバタしておりました。

今日は、午前中は自宅で事務仕事。
いつもより遅い電車で寄り道してから、
府中へ。

寄り道ついでに、渋谷の東横のれん街で、
お買い物。




仙太郎さんの“花とだんご”を
今日のお客様と私のおやつに!!

一番左側は、こんにゃくかと
思ったんですが(笑)
黒豆のきな粉らしいです。

色味は、着色料を使わないこだわりで、
地味ですが、美味しかったですよ。
お店も人気で、並んでることが
多いんですよね。

これから、まだしばらく
ゆっくりペースになりそうですが、
ぼちぼちブログも更新していく予定です。

寒さが厳しくなりそうな今週。
ホッカイロいっぱい買ってみました。
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ブログ少しお休みしちゃいましたが、
満月のクリスマスもお仕事してました(笑)

お客様からも、素敵なプレゼントを
頂きまして、とても幸せな気持ちに
なれました。本当に感謝です!

          ↑頂いたお花♪


そして、今日は新しい年を迎える
準備も兼ねて美容室へ!!

以前からブログを拝見して、
気になっていたSMILEさんへ。

もうビックリするほどマッサージも
お上手で、癒されました。

一緒に記念撮影?↓


SMILEさんには今回初めてお邪魔しました。

最近、美容院に行って心配なのは、
髪の毛を染めてもらうときに、
たまに頭皮に刺激を感じることが
あること…。

染めてる時って、時間を置くから、
ある意味放置タイム(笑)

「何かあったら呼んで下さいね」
と言われても、美容院って広い
ところもあるし、
ドライヤー使ってる時って、
声が届きにくいし、
近くにいてくれないと声を掛けづらい
場合もあるんですよね…。

でも、SMILEさんでは、
とても気を遣って頂き、薬剤も合って
いたようで全く問題ありませんでした。

お話しもとても楽しく、
事前のアンケートも、とても
気がきいていてセンスあるな~と
思いました。

場所は、(同じ)京王線沿線の
千歳烏山駅。

http://beauty.hotpepper.jp/smartphone/slnH000303093/

お近くの方は是非♪

おかげ様で、とってもリフレッシュ
出来ました。
年末年始も頑張れそうです!

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先日、出逢った本↓
『人生を創る~感謝と愛と奇跡に満ちて生きるために~』
よしもとばなな×ウィリアム・レーネン
ダイヤモンド社


こちら↑の本で初めて知った
ウィリアム・レーネンさんが書かれた
別の本を図書館で見つけました。




『すべての人が幸せになる
「魔法の言葉」~奇跡が起こる準備は
 できています』
 ウィリアム・レーネン
 伊藤仁彦(訳)  マキノ出版


温かさと、冷静さがあって、
とても心に響く素敵な本です。

この本には、前向きに生きるための
参考になる言葉が沢山紹介されて
いました。


“わたしは癒される準備ができている”

そう思ってアロマテラピーを受けて
頂いたら、より効果的になるんだろうなぁと思ってみたり。

毎日、新しい何かを始めてみることも
勧められていて、実際にやってみようと
したら、意外と難しそうで、楽しい悩みをもってみたり…。

そんな訳で??、
初めて話題の『下町ロケット』
総集編と最終話をみたら、凄く楽しめました。
吉川晃司って、あんなに格好良かったんだと、驚かされました。


新宿のイルミネーション











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河合隼雄さんの影響もあって、
ユングの心理学には、興味があります。

先日、ユングの書いた、こんな本をみつけました。

『ユング 錬金術と無意識の心理学』
C.G.ユング
松田誠思・訳
講談社+α新書


なんとも興味深そうなタイトルにひかれて、手に取りましたら、この本はどうやら、
「医化学の祖」と呼ばれるパラケルススについて書かれた本みたい。

10年以上前に(笑)、
アロマテラピー検定試験対策で、
暗記した名前のパラケルスス。


Wikipediaによると↓


“パラケルスス
(スイスドイツ語:Paracelsus)こと
本名:テオフラストゥス・(フォン)
・ホーエンハイム
(Theophrastus (von) Hohenheim
1493年11月11日または12月17日 - 1541年9月24日)は、
スイスアインジーデルン(英語版)出身の医師、化学者、錬金術師、神秘思想家。
悪魔使いであったという伝承もあるが、根拠はない。

後世ではフィリップス・アウレオールス・テオフラストゥス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイム(Philippus Aureolus Theophrastus Bombastus von Hohenheimという長大な名が本名として広まったが、存命中一度も使われていない。

バーゼル大学で医学を講じた1年間を例外に、生涯のほとんどを放浪して過ごした。”


「医化学の祖」と呼ばれるパラケルススは、医師でもありながら、実は錬金術師という一面もあって、当時「悪魔と交渉をもつ異端である」との噂が、行く先々で絶えなかったそうです。

読めば読むほど、難解な部分もありますが、こんなに興味深い人がいたんだと、
かなりハマりそうな予感。

まるで、歴史の授業で試験に出るからと
必死に名前を暗記しただけの人が、
大河ドラマでその人の生い立ちや背景を知ったら、凄く好きになっていたみたいな感じ…。

パラケルススの生涯が映画化されたら、
面白そうと思って検索したら、既にあるようで、こちらのブログで紹介されていました。


http://www.geocities.jp/bhermes001/paracelsuslounge6.html
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