我が家の経済事情

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間違えた

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次女は今、受験まっさかりです。


これまでも本当によく頑張ってきました。


少し休んだら?と言いいたいくらい。



彼女は3年前、中学受験を経験しました。


志望校に合格できなかったため、リベンジすると言って、


地元の公立中学に進みました。


中学受験の時は、ちょうど次男の妊娠出産が重なり、


私には何もしてやれなかった感が残ってしまいました。


実際、模擬試験には一度もついていってあげなかったし、


お弁当持ちの本命校の受験では、親子で昼食をとるのに、


次女はひとりぼっちでした。



なので、今回の受験ではそれを挽回するべく


母は頑張りました~!!



説明会や入試相談会や願書をもらいに行ったり、もう何度も高校に足を運びました。


勉強優先の次女を置いて、私ひとりで出かけていったことも何度も・・・。


サッカーや仕事の合間を縫って行くのはけっこう大変なんです。


ま、次女はなんとも思ってないようですけど(怒)。


いいですよ、所詮、自己満足ですから。



先日は、受験料を払うために銀行に行きました。


窓口で呼ばれて、いざ振り込もうとすると

振り込み用紙に住所や名前が記入してないことに気付いたので、


焦って書きました。


そしたら、やってしまったんです。


振り込み人名に私の名前を書きましたよ。


受験生の名前を書かないといけないのに・・・。


そこの学校は、振り込み用紙の控えを願書と一緒に提出するようになっているのです。


何度も見ました。


本人保存分とか、銀行控え分を間違えたなら、何も問題ないですから。


けど、何度見返しても、一番ダメなところを間違えてました。


そう、それが私・・・。



ふだんから、そういう間違いが多いんですよね。


学校の手紙の生徒名の蘭に自分の名前を書いてしまうことが・・・。


なのに、大事なところでまた・・・。


一瞬、青ざめました。


次女の暴れる姿を想像して・・・。


落ちたらどうしてくれるの?と迫られる画が見える~。



これは絶対にひた隠しにしなければ!!と固く誓って帰宅。


本当は願書の提出は本人に行かせるつもりでしたが、


それだとバレてしまうので、私が行くことに・・・。


そこの学校だけ振り込みが終わらなかったという理由で、


振り込み用紙も私が握り、


昨日、無事に願書を提出してきました。


ふぅ~。


「学校休んで自分で行く」と言いだした時は焦りましたが・・・。


よかったです。


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