キネシオロジー使い 日々紅的成長

カラダだけじゃだめ ココロだけでもだめ
そんなこんなで学ぶ日々
かっこつけないブログにしてます


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体の疲れは、程度によるけど
まあまあ気持ちいい。


ビールがうまい。
お風呂や布団に入るのがうれしい。
リフレッシュが早い。




心の疲れは、体も重く感じる。



体の中がすすけた感じになって、
背中が重い。





疲れかたが、違うよね。







私は、父親を許せていないようなのです。




いや、許すという行為は
既に上から目線だから
もうそこで何かが違うんだよね。


我慢してやったんだ、的なね。


実際そうなんだけどね。



ソトヅラだけはよく
言うこととやることが裏腹で
ついに養育費を出さなかった父親に
まだ怒りが残っていたようで、


今は別の方にそれを感じているようです。



心が疲れて、曇って重いです。



感情が動くということは、
私にも同じような面があるのでしょう。


ああはなりたくない、と思うこと自体、
自分の何かと反応してるということだから。



全てが必然であったのだ、

神やユニバースを都合よく使うのは宗教。



全てがバランスの取れていることを知る
ディマティーニメソッドの
あの心の動きが宗教的だとしたら、

あの気づきは言うなれば、自分教。


悪い事の裏にはいい事がある。
いい事の裏には悪い事がある。

たいしたことないこと。
感謝に満ちあふれていること。

それを自分の盲点から探し出す。
ストコーマを外す作業。


じっくり腰を据えて向き合いたい。



セラピストとして活動するならば
根本的な生い立ち(家族)による感情の問題は
フタをせずにクリアにしておきたいものです。




心が疲れるようなことに縛られないで、
身軽に自由になりたいんだよ。


セラピストって、それを叶える職業だよね?



なら私をそうしてあげたい。


強制に歩行器をつけたりしないで、
赤ちゃんが自然に歩けるようなイメージで。




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先週の土日と今週土日の4日間


初めてのインテグレイテッドヒーリング
(キネシオロジーヒーリング)を受講しました


今日習った
サボタージュ(自己破壊プログラム)には
びっくりしました




自己破壊プログラムの解放は

本当は止めたほうがいいのにやめられないこと

逆に やったほうがいいのにやらないこと


解放していくものです



何故びっくりしたのかというと
練習でクライアントとして受けたとき
私は 自分でわかっている昔からの状態が癒されるのだと思っていたのです


しかし実際は
今日の私の状態が癒されたのでした

だから逆にいえば

今日 私はその練習の時間までずっと
自己破壊状態になってたんです


えっ!私いまがサボタージュだったんだ!
みたいな…


それに気づいたとき

そこに気づかせたIHってすげえ!
って思いました




あとね


最初の方で地球儀の話をしてたり
自由になると孤独になる とか話してたら


サポートのオラクルカードで
地球儀の絵がかいてあるカードが出たんです

しかも

あなたは一人じゃないよ 的な事が書いてあって


怖いくらいなマッチングにびびりました




メッセージを聴いているうちに

小さい頃の感覚を思い出して

ありがたくてありがたくて


涙がとまらなくなってしまいました


じわぁっと熱い涙でした



もう こうなると
何をみても感謝
何もかもに感謝の涙で


セッションが終わったあとは

体の余計な力が抜け
血行がよくなり
心地よく楽になっていました


ほんとはもっと嗚咽したかった(笑)




IHは
セラピストのエゴが入らなくて済むので
お互いに気持ちが楽でいいです



授業も楽しかったので
早く練習したくてたまりません





感謝って
ほんとはいつもあるくせに
疲れたり溜め込んだりしてると
不満の雲ばかりになって
見えなくなってしまうんですね


心のお掃除は大切です




IHはシンプルで
技術でなく
向かう姿勢があればできる

そんな手法だなあと思いました



さて
心のお掃除ができたので
明日の日食までに
少しお部屋のお掃除もします



朝に選んで頂いたアロマも
Releaseでした



手放しても
一人ぼっちにはならないんだね
サポートは常にいる



ありがとう



来月はもっと濃いこと習います

楽しみです!




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キネシオロジーでは筋肉反射テストを行いクライアントの体と対話していきます。


術者がクライアントの筋肉に圧を加えてその反応の強弱を見る時、


術者の意図を入れてしまうことも可能です。


術者が意図すれば、術者の期待どおりの答え(っぽい事)を出すこともできてしまいます。



日本タッチフォーヘルス協会
公式プログラム指導マニュアル レベル1のテキストに、こんなことが書いてありました。


「筋テストする人は、相手の人が自己の治癒エネルギーを活性化させるためにのみ働き、

選択を基本とした情報を提供するために、筋テストを使います。」


これ、さらっと書いてありますが、

実は1番重要なキネシオロジーの哲学だと思うのです。


この文章の裏には、

「術者の意図は不要」

「相手の治癒エネルギーと、相手の選択を尊重しろ」

という注意書きが見える気がします。




なんのために筋肉反射テストを行うのか。


自分(術者)が上手にできるかのヒーローになるためでなく、

相手の自己治癒エネルギーの活性をリスペクトし、そのヒントを筋肉に問うため。



そして、そのことに忠実な自分をも、自分がリスペクトする。(←人に求めない)

相手のことだけ尊重してたら成り立たないからね。人に認めてもらわないといけなくなっちゃう。





自省も含め、

キネシのこういうところが好きです。




今日は、相手の治癒エネルギーに注目して、さらに学んできます。




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