本日起床時間 9:00:(目標4;00)
昨晩就寝時間 23:00(目標22:00)
●学習計画
A&A:
MC10回転(4/10)
SIM10回転(1/10)
WC5回筆写(0/5)
教科書読み込み20回転(1/20)
FAR:論点復習
①会計:USCPA(09年2月4科目合格予定)
(学習時間累計:1341h45m/目標2000h)
FARE:10月合格予定 時間0h00m(本日0h00/累計959h40min 最高得点71
A&A : 10月合格予定 時間7h40m(本日7h40/累計282h45m) 最高得点29!
REG:11月合格予定 時間hm(本日 h0m/累計17h55m ) 未受験
BEC: 09年2月合格予定 時間:h0m/日(本日h0m/累計82h10min 最高得点50
②英語:TOEIC930点目標(現状755点 L355/R400)
(累計hm)
S/L累計276h00m
勉強に乗り気でなく、モーツァルトのレクイエムやベートーベンの交響曲7番を聴いてようやく発進。
A&AのMC4週目が終了。
Big Pictureは大まかに捉えられるようになったよう。
ただし、覚える項目がとにかく多い。さてどうしよう。
48代横綱・大鵬さんの本を読んでヒントを得た。
彼は大相撲入門時には体重70kg。痩身力士だったのが、横綱昇進時には150kg。
強くなるため、人の倍稽古したとのこと。
人より早く土俵で稽古するため、なんと部屋ではなく稽古場の横に板を引き、そこで寝起きしたそう。
起床するとすぐに土俵で四股やてっぽうなどの基本動作を徹底した。
1日のノルマは四股500回、てっぽう2000回。
大鵬さんは言う。
「稽古が面白いなどと思ったことなど一度もない。
稽古を面白いという人がいたら、それは稽古とは何かの本当の姿を知らない」
そうか、USCPAの勉強を稽古と考えれば、そもそも面白くなくて当然。
問題を解くことが稽古。1問でも多く、問題を解く。
「基本動作の繰り返しによる稽古こそが、強くなるための条件である。
どんなに地位が上がっても、基本動作の反復には励まなければならない」
「稽古は今日やったから、明日に結果が出るというものではない。
入門したときから、ずっと努力と鍛錬を積み重ねていれば、最後はいい結果を生む」
基礎技術に対し、徹底した努力を継続できる人間であること。
これがどんなに凄いことだろうか。何か理由をつけて投げたしたくなる自分が恥ずかしい。
大鵬さんの圧倒的な努力の前には、「USCPAの勉強がつらくて大変なんです」などという軽口は間違っても出せない。
体を痛めつける力士、特に横綱にまで上り詰めた人で、60歳まで生きる人は少ない。
病気を経て、いまも若い世代を叱咤激励するメッセージを発信してくれている。
「若い人も努力して人生の意義を見つけてほしい。人間は死ぬまで自分との闘いだ」
明日もまた、頑張って勉強しよう。
自分との闘いなのだ。