Life is real! Life is earnest!

(人生は現実なり! 人生は情熱なり!  -ロングフェロー"A Psalm of Life")



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2009-11-21 23:10:09

21日

テーマ:英語

DUO3.0 section7 250回暗唱終了。

section8 100回シャドーイング開始。


今日出会った人が、中学教科書1~3年を日本語訳なしでいつでもそらんじられる、と言っていた。


私はまだそのレベルまで到達していない。


九九レベルまで習熟するためには、完全暗唱したい。

そのために、左脳をつかって無理やり覚えるのではなく、毎日音声を繰り返し聞き、結果的に右脳で暗唱している状態を目指す。



今日は外人を前にして、うまく英語を話せなかった。

多人数の中では、どうしても聞き役に回ってしまう。


自分のなかで確固たる英語の軸をもてていないから、気後れするのだろうか。


打ちひしがれた思いがしたが、気を取り直し、英語の暗唱を継続する。

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2009-11-19 22:13:38

DUO section7

テーマ:英語

DUO section7 50回暗唱終了。


真向法をしながら、逆シャドーイングで強制的に暗唱。


年内でDUOにけりをつけ、次に進みたい。

2009-11-18 23:09:05

逆シャドーイング

テーマ:英語

DUO section6 250回暗唱終了。

section7 シャドーイング100回終了。


シャドーイングが100回終わると、日本語→英語への暗唱がほぼ可能になる。



つぎにCDにあわせて50回暗唱する。


方法は、CDのセンセンス音声より先に、日本語をみて英語を暗唱する。


逆シャドーイングとも言えるだろうか?


暗唱しつつ、あとから流れる英文を確認し、自分の暗唱が正しいことをチェックする。


初めはCDのスピードに追い抜かれてしまい、CDを止めることもあるが、ここで根気よく続ける。


するとCDのスピード以上にパッパッと、日本語→英語へ暗唱できるようになる。



50回を逆シャドーイングすると、今度はCDのペースが物足りなくなる。


自分のスピードで、すばやく暗唱できるまでに習熟しているからである。




シャドーイング100回

逆シャドーイング暗唱50回

暗唱200回

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このフローを繰り返していく。



2009-11-17 23:07:47

ロシア語学習の記憶

テーマ:英語

今日の学習:DUO section6 250回暗唱まであと少し。section7の100回シャドーイング開始。




大学時代、ロシア語を勉強したときのメソッドが忘れらない。


当時、ロシアは経済危機で不況。


人気のないロシア語の教科書はほとんど無く、かろうじて定番と言われる本が2冊あるだけだった。


『ロシア語を話しましょう』という会話集と、『標準ロシア語教本』という文法書。


この二つはすばらしい完成度で、徹底的にこなせば必ず身に付く。


この本のおかげで私は奨学金を得て留学できた。




ただし、すべての語学書にいえることだが、単調で飽きてくる。


そんな時、よく書店にいっては違う本に「浮気」しようと思うのだが、相手となる本が出版されていない。


しかたなく、2冊の本に戻る。


結局、この出版状況が、強制的にそして禁欲的に教科書に向かわせてくれた。ありがたいことだった。




そのころ通っていたロシア語学校は、地味ながらもすばらしいメソッドだった。


内容は至ってシンプルで、『標準ロシア語教本』の1レッスンと、『ロシア語を話しましょう』の10行程度を自宅でテープを繰り返し聞いて暗記する。


そして授業中に日本語訳を見て暗唱するだけ。


単純な方法だと馬鹿にはできない。


格変化の複雑なロシア語文法体系を、1冊のテキストを暗唱するだけで身につけることが出来た。


何年たっても、忘れない。




そして今通っている英語塾では、この暗唱作業をもっと徹底重視している。


教材は禁欲的に、過剰学習する。これが、肝なのだ。


多くの人の実践例を経て、暗唱方法自体が発展を遂げている。


より効率的に、そしてより継続しやすくできる方法があるのだ。


ロシア語学習の際に知っていたら、どれほど留学生活が楽しくなっただろうか・・・。




教材の徹底的な暗唱を通じ、まずはTOEIC860点を取りたい。其の先は、900点以上。


930点になったら、今度はTOEFLやIELTSへ。





いつの日か、暗唱を軸とした英語とロシア語の塾を作りたい。


徹底暗唱ほど効果のある学習法は無く、またこれほど継続の難しい方法もない。


だからこそ、語学者への暗唱の実践と継続をサポートする塾を作りたい。




いまは将来への投資の時期と捉え、地道に着実に暗唱を続けていく。



2009-11-15 23:57:25

『職業のための学問』

テーマ:

「あの人は時代が岐路に立つたびに、浮かび上がる人」と、その妻が評した人物、マックス・ウェーバー。


1917年の講演録は、いまの時代に読んでも新しい。


三浦展さんの訳で読むと、岩波文庫訳よりも分かりやすいが、単なる自己啓発本と違うのは、読んでいるときの頭の疲れ方。



講演はこう締めくくられている。


「予言者をまちこがれているだけではなにも始まらない。

・・・

まずは自分の仕事に就き、日々求められている任務に、職業を通じて果たすべき任務にも、そして人間として果たすべき任務にも、正しく向かい合おう」





やりがい、自分らしさ、「本当の自分が心底熱くなれるもの」を求める、根無し草のようにふらふらする若者。


これまでの価値観が崩れる過渡期にあって、明確な答えのない状況に耐えられない、ひ弱な者。


これが答えだ!こうすれば成功する!という分かりやすくクリアカットな答えを求める人間。


90年前のこういった対象に、マックス・ウェバーは


「日々の雑務に真摯に取り組むことからはじめよ。自分の守護神、つまり他者の評価ではなく内的指標を持て。」


という。



価値観が揺らぐ時代に取り上げられるのも、理解できる。




[現代訳]職業としての学問/マックス・ウェーバー
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2009-11-14 23:15:58

14日

テーマ:英語

Duo section5, 30 250回暗唱終了。



英語学習時間は1週間で26時間。

かなりの時間を英語に触れた、と自己満足していたところ、英語塾の他の方は40時間触れていた。。


1日5時間以上である。

その方はすでにTOEIC800点を越えているが、このまま学習を積み重ねれば、いつかは900点に届くだろう。


私も自分で限界を設定しないで、こころのままに学習時間を重ねてみよう。




かたつむりの速度で、DUOの暗唱に取り組んでいるが、これが身に付いたら表現力が劇的に向上すると感じる。


中学英語の暗唱300回のあと、毎日CDを流し続け、九九なみに習熟させたあと、その基本文型を骨格にして、DUOの表現を使っていく。



2009-11-12 23:17:59

遠くを謀る

テーマ:英語

今すぐに必要、というわけではない。


しかし、いつかそれが求めらる時、十分な準備はできているかで、その後の展開がまったく変わってしまう。l


たとえば英語である。


社会人になると、好むと好まざるとに関わらず、英語力はある日突然求められる。



英語力は、一朝一夕では身に付かない。


「今、自分のやりたいこと」を捨てて、「将来のために、今やるのが好ましいこと」を選べるか。


近くを謀るものは貧し、遠くを謀るものは富む、という。



地味で単調な音読暗唱を、コツコツと積み重ね続けることは、「遠くを謀る」ことであると信じたい。



2009-11-09 23:28:37

9日

テーマ:英語

DUO section3 250回暗唱終了。


section 5, 100回シャドーイング、暗唱準備終了。



明日はsection30を250回暗唱、section5を50回暗唱、section6のシャドーイング100回。





2009-11-08 23:45:50

8日

テーマ:英語

Duo3.0 section4 250回暗唱終了。 


英語塾の学習時間ランキングに、半年で800時間以上英語に触れた人が数人いた。


私もそのパワーにあやかりたい。



「英語学習を積み重ね、どんどんTOEICを受けましょう。


初めは思い通りの点数は取れません。


それが、そのうちに、これでもか!これでもか!と、これだけ勉強したんだから点数が上がらないはずはない、


という状態に入ります」


と先生はおっしゃった。




今日は3h15m.


今週でSection3 , 5 , 1, 2, 30の暗唱を終えたい。







2009-11-06 23:28:11

DUO section30,3,4  50回暗唱

テーマ:英語

DUO section 30,3,4 50回暗唱終了。


年内にDUO3.0 45sectionを300回暗唱するため、学習方法を変更。


11/7 21-40

11/14 41-60

11/21 61-80

11/28 81-100

12/5 101-120

12/12 121-140

12/19 141-160 section14


塾で課される宿題のsectionは週の初めに300回暗唱し、残りで後半のsectionに取り組む。


暗唱は単調な作業だが、必ず効果がある。

年内はDUOに打ち込んでみる。



TOEIC900点を仕事上で求められているわけではない。


心酔する英語の先生が提唱する、「音読暗唱の徹底で、TOEIC900点を必ず取れる」

という方法論を、身をもって証明したいだけ。


これが、英語テキストの暗唱に打ち込む理由。


その結果として、新しい可能性が開けてくるのなら、大歓迎。





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