DUO section7
テーマ:英語DUO section7 50回暗唱終了。
真向法をしながら、逆シャドーイングで強制的に暗唱。
年内でDUOにけりをつけ、次に進みたい。
Life is real! Life is earnest!
(人生は現実なり! 人生は情熱なり! -ロングフェロー"A Psalm of Life")
DUO3.0 section7 250回暗唱終了。
section8 100回シャドーイング開始。
今日出会った人が、中学教科書1~3年を日本語訳なしでいつでもそらんじられる、と言っていた。
私はまだそのレベルまで到達していない。
九九レベルまで習熟するためには、完全暗唱したい。
そのために、左脳をつかって無理やり覚えるのではなく、毎日音声を繰り返し聞き、結果的に右脳で暗唱している状態を目指す。
今日は外人を前にして、うまく英語を話せなかった。
多人数の中では、どうしても聞き役に回ってしまう。
自分のなかで確固たる英語の軸をもてていないから、気後れするのだろうか。
打ちひしがれた思いがしたが、気を取り直し、英語の暗唱を継続する。
DUO section7 50回暗唱終了。
真向法をしながら、逆シャドーイングで強制的に暗唱。
年内でDUOにけりをつけ、次に進みたい。
DUO section6 250回暗唱終了。
section7 シャドーイング100回終了。
シャドーイングが100回終わると、日本語→英語への暗唱がほぼ可能になる。
つぎにCDにあわせて50回暗唱する。
方法は、CDのセンセンス音声より先に、日本語をみて英語を暗唱する。
逆シャドーイングとも言えるだろうか?
暗唱しつつ、あとから流れる英文を確認し、自分の暗唱が正しいことをチェックする。
初めはCDのスピードに追い抜かれてしまい、CDを止めることもあるが、ここで根気よく続ける。
するとCDのスピード以上にパッパッと、日本語→英語へ暗唱できるようになる。
50回を逆シャドーイングすると、今度はCDのペースが物足りなくなる。
自分のスピードで、すばやく暗唱できるまでに習熟しているからである。
シャドーイング100回
↓
逆シャドーイング暗唱50回
↓
暗唱200回
↓
次のセクションへ
このフローを繰り返していく。
今日の学習:DUO section6 250回暗唱まであと少し。section7の100回シャドーイング開始。
大学時代、ロシア語を勉強したときのメソッドが忘れらない。
当時、ロシアは経済危機で不況。
人気のないロシア語の教科書はほとんど無く、かろうじて定番と言われる本が2冊あるだけだった。
『ロシア語を話しましょう』という会話集と、『標準ロシア語教本』という文法書。
この二つはすばらしい完成度で、徹底的にこなせば必ず身に付く。
この本のおかげで私は奨学金を得て留学できた。
ただし、すべての語学書にいえることだが、単調で飽きてくる。
そんな時、よく書店にいっては違う本に「浮気」しようと思うのだが、相手となる本が出版されていない。
しかたなく、2冊の本に戻る。
結局、この出版状況が、強制的にそして禁欲的に教科書に向かわせてくれた。ありがたいことだった。
そのころ通っていたロシア語学校は、地味ながらもすばらしいメソッドだった。
内容は至ってシンプルで、『標準ロシア語教本』の1レッスンと、『ロシア語を話しましょう』の10行程度を自宅でテープを繰り返し聞いて暗記する。
そして授業中に日本語訳を見て暗唱するだけ。
単純な方法だと馬鹿にはできない。
格変化の複雑なロシア語文法体系を、1冊のテキストを暗唱するだけで身につけることが出来た。
何年たっても、忘れない。
そして今通っている英語塾では、この暗唱作業をもっと徹底重視している。
教材は禁欲的に、過剰学習する。これが、肝なのだ。
多くの人の実践例を経て、暗唱方法自体が発展を遂げている。
より効率的に、そしてより継続しやすくできる方法があるのだ。
ロシア語学習の際に知っていたら、どれほど留学生活が楽しくなっただろうか・・・。
教材の徹底的な暗唱を通じ、まずはTOEIC860点を取りたい。其の先は、900点以上。
930点になったら、今度はTOEFLやIELTSへ。
いつの日か、暗唱を軸とした英語とロシア語の塾を作りたい。
徹底暗唱ほど効果のある学習法は無く、またこれほど継続の難しい方法もない。
だからこそ、語学者への暗唱の実践と継続をサポートする塾を作りたい。
いまは将来への投資の時期と捉え、地道に着実に暗唱を続けていく。
「あの人は時代が岐路に立つたびに、浮かび上がる人」と、その妻が評した人物、マックス・ウェーバー。
1917年の講演録は、いまの時代に読んでも新しい。
三浦展さんの訳で読むと、岩波文庫訳よりも分かりやすいが、単なる自己啓発本と違うのは、読んでいるときの頭の疲れ方。
講演はこう締めくくられている。
「予言者をまちこがれているだけではなにも始まらない。
・・・
まずは自分の仕事に就き、日々求められている任務に、職業を通じて果たすべき任務にも、そして人間として果たすべき任務にも、正しく向かい合おう」
やりがい、自分らしさ、「本当の自分が心底熱くなれるもの」を求める、根無し草のようにふらふらする若者。
これまでの価値観が崩れる過渡期にあって、明確な答えのない状況に耐えられない、ひ弱な者。
これが答えだ!こうすれば成功する!という分かりやすくクリアカットな答えを求める人間。
90年前のこういった対象に、マックス・ウェバーは
「日々の雑務に真摯に取り組むことからはじめよ。自分の守護神、つまり他者の評価ではなく内的指標を持て。」
という。
価値観が揺らぐ時代に取り上げられるのも、理解できる。
Duo section5, 30 250回暗唱終了。
英語学習時間は1週間で26時間。
かなりの時間を英語に触れた、と自己満足していたところ、英語塾の他の方は40時間触れていた。。
1日5時間以上である。
その方はすでにTOEIC800点を越えているが、このまま学習を積み重ねれば、いつかは900点に届くだろう。
私も自分で限界を設定しないで、こころのままに学習時間を重ねてみよう。
かたつむりの速度で、DUOの暗唱に取り組んでいるが、これが身に付いたら表現力が劇的に向上すると感じる。
中学英語の暗唱300回のあと、毎日CDを流し続け、九九なみに習熟させたあと、その基本文型を骨格にして、DUOの表現を使っていく。
今すぐに必要、というわけではない。
しかし、いつかそれが求めらる時、十分な準備はできているかで、その後の展開がまったく変わってしまう。l
たとえば英語である。
社会人になると、好むと好まざるとに関わらず、英語力はある日突然求められる。
英語力は、一朝一夕では身に付かない。
「今、自分のやりたいこと」を捨てて、「将来のために、今やるのが好ましいこと」を選べるか。
近くを謀るものは貧し、遠くを謀るものは富む、という。
地味で単調な音読暗唱を、コツコツと積み重ね続けることは、「遠くを謀る」ことであると信じたい。
DUO section3 250回暗唱終了。
section 5, 100回シャドーイング、暗唱準備終了。
明日はsection30を250回暗唱、section5を50回暗唱、section6のシャドーイング100回。
Duo3.0 section4 250回暗唱終了。
英語塾の学習時間ランキングに、半年で800時間以上英語に触れた人が数人いた。
私もそのパワーにあやかりたい。
「英語学習を積み重ね、どんどんTOEICを受けましょう。
初めは思い通りの点数は取れません。
それが、そのうちに、これでもか!これでもか!と、これだけ勉強したんだから点数が上がらないはずはない、
という状態に入ります」
と先生はおっしゃった。
今日は3h15m.
今週でSection3 , 5 , 1, 2, 30の暗唱を終えたい。
DUO section 30,3,4 50回暗唱終了。
年内にDUO3.0 45sectionを300回暗唱するため、学習方法を変更。
11/7 21-40
11/14 41-60
11/21 61-80
11/28 81-100
12/5 101-120
12/12 121-140
12/19 141-160 section14
塾で課される宿題のsectionは週の初めに300回暗唱し、残りで後半のsectionに取り組む。
暗唱は単調な作業だが、必ず効果がある。
年内はDUOに打ち込んでみる。
TOEIC900点を仕事上で求められているわけではない。
心酔する英語の先生が提唱する、「音読暗唱の徹底で、TOEIC900点を必ず取れる」
という方法論を、身をもって証明したいだけ。
これが、英語テキストの暗唱に打ち込む理由。
その結果として、新しい可能性が開けてくるのなら、大歓迎。