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2008年02月04日(月)

「祖父江慎」の言葉

Theme: つらつら

日曜日の夜の番組は好きだ。

その中の1つ、「情熱大陸」でブックデザイナー

祖父江慎さんの感覚に共感。


それは、大事なのは「だいたい」がちょうどいいということ。

きっちり決めないで「だいたい」で留めておく。


うーーん、すごくこの感覚って好きだな。


きっちり決めたルールの中では忘れ物が多かったりする。


まさにそれってarmonissimaの意味を

代弁してくれたような気がした。

2008年02月04日(月)

コーポレート・コミュニケーションの重要性

Theme: コミュニケーション・デザイン

昨日、TBS「報道特集」で中国産ギョーザの特集をみて、
企業ホームページが、いかにステークホルダーへ
影響を及ぼすのかを、改めてコーポレート・コミュニケーションの
重要性を感じた。

なぜそう思ったのか。その特集では、日本で販売している
ギョーザの中国生産現地の食品会社(名前忘れた。。)の
ホームページ内に、他社の食品写真を無断流用で掲載し、
しかもその会社のURLが記載していたのだ。

その写真を無断使用された会社にインタビューすると、
まったく知らない事実に驚愕していた。

このようにマスコミに報道され、さらに信用を失う始末。
企業は、自社のホームページがメディアとして成り立つ
ということに認識が薄い。情報管理の危機意識のなさを
露出している。

企業ホームページは、ステークホルダーが24時間
無数の人間が見ていることを忘れてはいけない。

2008年01月28日(月)

商品の見せ方

Theme: つらつら

セルフィユ

久々に表参道へ出かけたら、

エスキスの跡地にGYREという新たなビルが

建てられていた。


そのビルのテナントに、上の写真、

”創作自然瓶詰め屋のセラフィユ ”というお店があった。


その中で、ビンで飾られたディスプレイが素敵で

こちらのサイトを見ていたら、その名はプリンジャムタワー

というらしい。


そのビンは、日本ガラスびん協会(こういう協会ってあるんですね)

主催のデザインアワード2006で特別賞受賞をされたようだ。


僕の実家は昔、スーパーをやっていたので

スーパーの店舗内装や商品構成、ディスプレイなど

にとても興味がある。


よく近所にあるスーパーの商品のように無機質に陳列するだけなら

選ぶ側(消費者)も”ただ選択する”(買い物かごにいれる)だけの

行為になりがち。そこに楽しさや購買する心地よさなどの

感情は生まれない。


しかし昨今、洋服やさんのようにグロサリーショップでもディスプレイに

気遣う店は確かに増えた。


同じ商品でも見せ方だけで大きく変わる商品価値。

良い商品がビジュアル・マーチャンダイジングの効果で

「欲しい」という欲から、「大好き、これしかない」という

価値向上につながる。

これはまさにブランディング。


「エスキモーに氷を売る」という有名な本で

書いてあるように、魅力のない商品を、いかに

セールスするか。


販売促進するための策はいろいろとあるものだ。

ビジュアル・マーチャンダイジングの付加価値が

改めて重要だと感じた今日このごろである。


※決してセラフィユさんのことを指しているわけではないので

どうかあしからず。






2008年01月22日(火)

「出生内祝い」にピッタリな商品はお米!?

Theme: つらつら


http://www.yosimiya.com/free_9_23.html

http://www.yosimiya.com/free_9_12.html

このお米屋さん、赤ちゃんの出生体重と同じ重さの

米を出生内祝いとして贈答するサービス。


なんとも素晴らしいサービス。こういうものって

伝えたくなる。これもバイラルなブランディングに

つながってますよね。


ちょうど兄夫婦に子どもが産まれたので

これを利用してみようっと。



2008年01月08日(火)

経営者会報ブログ

Theme: つらつら

最近お気に入りのブログが

増えてきている。


未だお会いしたことがない

尊敬をしている方のブログは

その人の考えや個人的趣味などの

人間深さが知れたりして

大変興味深い。


さて、個人的に興味のあるブログのなかの1つ

「経営者会報ブログ」

というものがある。


そのブロガーの一人に

クロスメディア・コミュニケーションズ㈱の

雨宮社長様 がきっかけで、このブログに出会った。


宣伝会議の「インターネット広報講座」講師として

出会った雨宮さん。この方は私の興味・好奇心に

ドンピシャで尊敬している方です。


話題は戻し、今日、経営者会報ブログを見ていたら、

以前Tシャツ制作でお世話になった久米繊維工業㈱の

久米社長様 もブロガーの一人だった。


それじゃ、なぜ関心があるのかと考えてみると、

会社のWEBサイトでは掲載されない

社長の趣味的・個人的要素を含む文章(ストーリー)が

書いてあり、そこの興味関心に引き込まれるからだと思う。


このように強い関心を抱くと

今度はその人と会いたくなる。

まさにインターネットとは

現実と補完関係のある媒介であると実感する

今日この頃であった。







2008年01月05日(土)

年末のヨコ乗り納め

Theme: 波乗り

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。


年末はよく遊んだ。ヨコ乗り三昧。


12/31@坂下(福島県南相馬市)

坂下ポイント(福島県南相馬市)


12/28 hataken01 skate park(福島市)
hataken01 skate park

2008年01月05日(土)

1本の木からワイン1本という希少なワイン

Theme: つらつら

ご存知だろうか。


ブドウの木1本からワイン1本しか

できないイタリア国宝とも言われるワイン。


その名は、マルケーシ・ディ・バローロ。

ピエモンテ州のバローロ地区一番の老舗で、

ファレッティ・ディ・バローロ公爵によって

19世紀初頭に創設された名門ワインメーカー。


僕の友人が経営しているワイン会社

ディ・オープナー株式会社 」の扇谷代表に

飲ませていただいた。


ワインのテイストなんて知らない

俺だけど、マジうまいと思った。

うまいって、これ以上の表現はできないですよ。

っていうぐらい、ほんとおいしい。


値段もかなりよろしいらしい。

六本木にある超高級ホテルの

お客様にも受け入れられたそうな。


良いものを見たり、味わったり、感じたりすることって

とても良いことですね。

2008年01月05日(土)

出張料理人

Theme: つらつら

「出張料理人」。

情熱大陸を見てからこの言葉を知った。


年末CEO自宅に呼ばれて

ホームパーティーに参加した。


素敵なテーブルセッティングで

食器は僕の大好きなフランスの

アスティエ・ドゥ・ヴィラット 」だ。


そう、このパーティー料理人を

出張させていた。


その名は、

渡辺康啓さん。

igrekdoublev を主宰されており

数多くのパーティーや雑誌などにも

出演されているようだ。


料理はとっても上品!

とにかくおいしい。

カリフラワーと豚肉の煮込んだ

ものは最高でした。


この方、今後注目です。






2007年08月21日(火)

ブログパーツ 【ブラジル映画祭】

Theme: ワーク

今や無数に存在するブログパーツ。

ブラジル映画祭をテーマにした

パーツをつくりました。


ブラジルを4つのテーマに分けた
4種のブログパーツを用意。


例えば、

『サルバドール』なら

世界遺産にも登録の

コロニアル都市の歴史地区を

美しいスライドショーで

みることができます。


あまりにもシンプルな

コンテンツ。


ブラジルへ訪れたことのある人なら

その風景にsaudade

感じずに入られないはず。


ダウンロードは

コチラ >>>


ブログパーツ【ブラジル映画祭】


2007年08月04日(土)

Wine in the Shrine

Theme: イベント











6/28に開催したワインイベント「Wine in the Shrine」。

1月ぐらいから進めていたこの企画。

なんせ屋外で梅雨月に実施することが

心配の種だった。

おかげさまで天候は晴れ。

蒸し暑さはあったものの、

屋外における怪我や近隣の苦情等もなく

無事終了した。

立ち上げたばかりのワイン販売会社が

ワインテイスティングパーティーを

「和と洋のコラボレーション」というカタチで

やりたいという要望であった。

うーーん。和と洋のコラボレーション。

よくあるテーマだが、ここをどう表現するかが

課題であった。

「Wine」ってどういう飲み物?

洋がワインなら、和は日本酒?

日本酒ってどういう飲みもの?

日本酒ってどこで飲むもの?

じゃ、ワインはどこで飲む?

などなど、いろいろ考えた。

ひとつ抽出した概念は

【洋】ワイン=神聖な飲み物

【和】神聖な場所=神社

クロスしたコンセプトワークであった。

全体として神秘、スピリチュアルの概念。

透明感のある世界⇒透明感のある音で世界を表現。

SAXプレーヤーによるジャズのライブ・パフォーマンス。

ワインは血、古代文字の点は血を表す。

書道家による古代文字のパフォーマンス。

以上のように、抽出したコンセプトは

【和】神社と古代文字

【洋】ワインとジャズ

つまりクロスしたのは

神社でワイン

古代文字とジャズ

だったのだ。

あくまでもこれは

ワインテイスティングパーティー。

文化イベントではない。

オンラインでワインを買い、

オフラインでワインテイスティング。

パーティーという非日常の空間で

極上のワインをより美味しく愉しんで

いただくか。

箱モノ=メディアありきで考えるイベントではなく、

コンテンツ発想の元でうまれたイベント。

クロスメディアではない、クロスコミュニケーションが

今後重要なキーワードかもしれない。

armonissima

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