Communication

今日はインタラ塾に足を運んできた。
3番目にご登壇されたスケダチの高広さん。
マーケティングシナリオ構築上のコミュニケーションプロセスについて、
大変興味深いお話だった。

・商品特性に着目したプラニング
・ターゲットをどの段階からどの段階へ「動かす」
・広告の"事件"化=WOW、人が人を連れて行く

いかに商品・サービスのベネフィット(reason why)を発見し
そのターゲットをマーケティングゴールへ動かすか。
このシクミ+シカケの思考回路が重要である。

そのベネフィットを共有する為の企画を考えること。
これがCOMMUNICATIONとのこと。

そもそもCommunicationの語源はラテン語のCommunis。
その原義は「共有する」。

次いで4番目にご登壇の関橋英作さん。
「ブランドのために汗を流せ」というタイトルで
・ブランドとは、”特別な感情"を持たれているかどうか。
・ブランディングとは、そのブランドに対する"好き"をつくること。
・ただのイメージではなく、USEFULでSOCIALなもの。

お二方のコミュニケーション論はほんと勉強になります。
今日は備忘録としてみなさんと共有。
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