2012年02月05日(日)
インナーコミュニケーション対策を考えないと。。
Theme: 広報/コーポレートコミュケーション
やっぱり今年のテーマはインナーコミュニケーション。
コミュニケーションのコンサルをやっている先輩方に聞くと、
この課題に関する依頼が多いとのこと。
今、組織は部分最適が優先になりがちで、全体最適は後回しになりがち。
それもそうだ。サービス開発の回転はすさまじく早く、システム、マーケティング、
カスタマーサービス、そして人事、総務部門との連携までまとめる役が今の企業には
少なく、自部署の情報共有もままならない現状がある。
問い合わせたいと思っても、社内でたらい回しになってしまったり、担当者を見つけても
私には判断はできない・・・担当ではない・・・という返事が返ってくる。
まさに企業のオーナーシップの欠如。この原因も会社の歴史や文化がヒトをそうさせた
結果でもある。
また別な角度から、今の時代、情報発信の主導権が送り手側から生活者側へ移ったことで、
従業員が企業の空気感を自身のソーシャルグラフへ良くも悪くも伝播する時代だ。
企業のガラス張りは上記の状況がまるわかり。
逆に言えば、すべての従業員が広告塔となり「発信元への共感を得る」為の情報発信を
することが重要になったことを、経営者が一番理解しなければならないのだ。
今月の広報会議はまさにそれがテーマの特集だ。
広報会議 2012年 03月号

特に解決例が掲載されているわけではなかったが、
各企業の広報担当者の課題はインナーコミュニケーションをトップに揚げていた。
既存のイントラに情報をただ載せて情報共有なんてうまくいかない。
Googleが言う「Content is king.」というのは社内広報も同じで、
コンテンツの魅力と見せ方の努力はかかせない。
自分の場合、社外キャンペーンよりも、社内キャンペーンが先決だな。
コミュニケーションのコンサルをやっている先輩方に聞くと、
この課題に関する依頼が多いとのこと。
今、組織は部分最適が優先になりがちで、全体最適は後回しになりがち。
それもそうだ。サービス開発の回転はすさまじく早く、システム、マーケティング、
カスタマーサービス、そして人事、総務部門との連携までまとめる役が今の企業には
少なく、自部署の情報共有もままならない現状がある。
問い合わせたいと思っても、社内でたらい回しになってしまったり、担当者を見つけても
私には判断はできない・・・担当ではない・・・という返事が返ってくる。
まさに企業のオーナーシップの欠如。この原因も会社の歴史や文化がヒトをそうさせた
結果でもある。
また別な角度から、今の時代、情報発信の主導権が送り手側から生活者側へ移ったことで、
従業員が企業の空気感を自身のソーシャルグラフへ良くも悪くも伝播する時代だ。
企業のガラス張りは上記の状況がまるわかり。
逆に言えば、すべての従業員が広告塔となり「発信元への共感を得る」為の情報発信を
することが重要になったことを、経営者が一番理解しなければならないのだ。
今月の広報会議はまさにそれがテーマの特集だ。
広報会議 2012年 03月号

特に解決例が掲載されているわけではなかったが、
各企業の広報担当者の課題はインナーコミュニケーションをトップに揚げていた。
既存のイントラに情報をただ載せて情報共有なんてうまくいかない。
Googleが言う「Content is king.」というのは社内広報も同じで、
コンテンツの魅力と見せ方の努力はかかせない。
自分の場合、社外キャンペーンよりも、社内キャンペーンが先決だな。






