armonissimaとは、イタリア語のarmonia(調和)の最上級を表す。
armoniaは音楽的な意味であるが、倫理的な意味もある。人生におけるハーモニー、目的におけるハーモニー、関係におけるハーモニー。響きが大切であり、技術も同様、知識も同様である。
  • 28 Apr
  • 28 Mar
    • CAFE LEXCELのBGM

      丸ビルにあるCAFE LEXCEL。毎回来るたび、店内のBGMの良さに感心する。ベタな曲でもバージョンがマニアックだったりして気になる。 選曲によってテンションは変わる。

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  • 27 Mar
    • 海外出張も減っている日本人

      観光庁が年4回実施している旅行・観光消費動向調査によると、2014年1~3月の海外出張・業務渡航者は66万1千人で、前年同期に比べて12.2%の増加に加え、アジア州への渡航が大幅に増加していた。 しかし、2015年1~3月の海外業務渡航を見てみると、66万人で前年比1千人少ないのだ。しかも宿泊数も2014年1~3月5.72泊から2015年同月5.67と0.05ポイント減少だ。 2013年に投稿したこのブログ記事で、最得ホテルが日本企業の海外進出を後押しすると言っていたわけだが、確かに上記ファクトの通り、2013年から2014年は確かに増えていた。 昨今、日本企業による中国からの撤退は私の顧客でも2社ほどいたし、SHARPのような外国企業が日本企業を買収するOUT-INのM&Aの件数も増えていることから、生産拠点の撤退や買収交渉のなさから現地へ行かざるを得ないケースが減少しているのではないか。 海外業務渡航者数が減少しているという報道は聞いていなかったし、私が東南アジアへ行く出張においては外国人旅行者が昨年から顕著に国内航空キャリアも海外キャリアも増えたなあとは思っていた。 イギリスとドイツのビジネスパートナーに聞くとヨーロッパに住む日本人は頭打ちだと聞くし、在外邦人者数も増加傾向にあるけど、それはアジア州に多い。 このように定性と定量でのファクトを実感して真実となるんだな。

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  • 26 Mar
    • 福島銘菓も世代交代

      福島の銘菓といえば、三万石の「ままどおる」「エキソンパイ」に かんのやの「ゆべし」がある。※出来たてのゆべしはうまい。 というように福島の老舗銘菓もいいんだけど、福島にうまいどら焼きを発見。 その名は丹坊という。 地元福島出身者として、銘菓の世代交代を感じた。 ここのどら焼き、食べてみたら特にどら焼きの皮がうまい。 その皮だけは「空(そら)」という商品名で販売しているだけど それだけ自慢の商品なんでしょう。 このどら焼き、機械生産ではなく、手作り。 通販もあるようだけど、JR福島駅で売ってるんだろうか。 今、日本橋三越の催事で販売しているということは三越のバイヤーも どんなきっかけで丹坊と出会ったかはわからないけど、 売り場を提供したということは評価に繋がっている。 地元福島の母に電話して聞いたけど、やはり美味い認識があった。 福島の「いいな」を発見して嬉しかった。

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  • 07 Feb
    • 如月の書物

      ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学/日経BP社 なぜ、あの「音」を聞くと買いたくなるのか―サウンド・マーケティング戦略/東洋経済新報社

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  • 17 Jan
    • LCCはSIMでも。

      ようやく格安SIMが進んできた日本。 航空キャリアのLCCもあるように、携帯業界でも MVNO(仮想移動体通信事業者)といわれる格安通信料で 提供するローコスト通信キャリアが数年前から誕生した。 iPhone 6sが出たタイミングで私もApple Storeで SIMロックフリー端末を購入。 ローンも12ヶ月払いまでは無利子です。※2016年3月31日までっぽい SIM(音声とデータ)は、IIJmioの5GBプラン月々2,220円(税抜)。 初期費用3,000円を安くするには、Amazon通販でパッケージを購入し 1,000円以下で抑えられた。 これまで同じキャリア同士であれば無料で通話ができたが、 このMVNOが提供するSIM(携帯)同士ではそうはいかない。 そこで通話料が比較的多い私は、2円6秒で提供するブラステルを 利用している。しかも国内通話の定額制もあるから、月々999円で 60分無料通話付き。しかも国際経由の電話のため不課税扱い。 結果、私の携帯電話料金はソフトバンクで約8,000円だったのが、 上記の組みあわせで、約3,400円。58%のコスト削減となる。 海外へ行く時もSIMロックフリーであれば、現地の旅行者向けSIMを 使えばいいし、そのSIM番号にブラステルの転送サービスを使うことで、 090/080にかかってきた着信を現地携帯で着信を取れるのだ。 これを利用するともう国際ローミングなんてバカらしくなりますよ。 海外在住の日本人が帰国してからも、MVNOのSIMを使ったほうが いいでしょうね。海外で使ったスマホもSIMロックフリーでしょうから。

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  • 23 Nov
    • 11月の読書

      限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭/NHK出版 「偶然」の統計学/早川書房

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  • 30 Aug
  • 16 Aug
    • ケガレ。

      今夏、初めて住吉神社例大祭に担ぎ手として参加し、体感したことが一つある。 ケガレの意味を理解できたこと。 『ハレ』と『ケ』という言葉があるように、 『ハレ』とは非日常のことをいい、『ケ』とは日常のことを言う。 日常生活を送っていると、気づかぬうちにどうしてもストレスが溜まってくる。 落ち込んだりして、次第に自分の生命力が失われていくような気持ちになる。 このような状態が『ケガレ(ケ枯れ)』という。 通常は元気や体力を回復するためには、一定期間精神や肉体を休養させることが必要だが、 そこで『ハレ』の舞台を作り、神聖な非日常的な儀式とされる祭りを行い、『ケ』である 生命力を神の力で取り戻す。 住吉神社の神輿は「八角神輿」と呼ばれ、担ぎ手が八角神輿を激しく奪い合い、ケンカと なる場面もあるなど、狂喜乱舞する。 これが、『ケ(日常)』から『ハレ(非日常)』の状態になり、リセットして再び『ケ』に戻る。 1999年、WHO(世界保健機構)はスピリチュアルな健康を構成する項目として 加えることを提言したが、世界はすでにこの霊的健康を認めており、『祭り』で英気を 養うという考え方は、とても健やかな状態に戻す創造的活動であると感じた。 いずれにせよ祭りは、古来より元気を取り戻す手段として、無くてはならないもので、 アーユルヴェーダ的思想と共通する、生まれた時の健康状態に身体を戻す、という 東洋の考え方を鑑みると、21世紀は引き算的、循環的、過剰からの脱却がうまく生きる ヒントになるのではないかと、祭りを通じて夏のいい思い出が心地よく残った。

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  • 14 Jul
    • 過渡期

      過渡期というのは実は結構長い。 経営者というものは常に新しいものに目が行きがち。 これからはこれが流行る。未来はこっちだと。 未来を考えることはもちろん重要。 ただし、現在と未来をつなぐ過渡期こそ、小さな会社は儲けるチャンスだと感じています。 常に飽きさせないことが大事で、その秘訣は 「心地よい裏切り」と「楽しい混乱」だと僕は考えています。

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  • 08 Jul
    • 短期移民

      観光業界の内にいるヒトより、外にいるヒトの観光論の方が圧倒的に面白い。 「心地よい裏切り」と「楽しい混乱」を知っているヒトに私は一番興味ある。 デービッド・アトキンソン 新・観光立国論/東洋経済新報社

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  • 17 Mar
    • Polish my shoes

      東京駅丸の内で50年、磨きやであり画家であるmaestroに靴を磨いてもらう。 久々の再会だった。 この季節桜が必ず咲くように、maestroもこの地に必ずいる。

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  • 13 Mar
    • トラッド&スポーツ。

      移動、トレイルラン、仕事、遊びと 2つ以上のシーンに使える、Life & Travel Shoes。 待ってました、こういうの。

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  • 22 Feb
    • GO WILD

      情報化時代が進めば進むほど、身体性の価値は高まるもの。 触れると「感じる」ように、本書は20万年前から変わらず<人類1.0>のままだという。 私は、スリランカでアーユルヴェーダを体験してから、これまでにない体調の復元を感じた。 施設に入って三日目あたりから、男性の局部が通常よりもデフォルト状態がBiggerになって しまうほど、快便で精神的にも健康になっていく。 そこから私は健康について、より知りたくなった。 そのスリランカでの生活は完全にオーガニックを採り、緑の国といわれる所以通り、 多種なハーブが多く取れるだけに、その種のアーユルべディックカレーや独特な果物を 中心の生活をしていた。 食事、運動、睡眠、思考、自然の中での暮らしを通じて、 スリランカでの滞在・生活体験が、私の中で「GO WILD」=野生化する体験だと思い、 この本を読み始めた。 まだ読書途中だが、序章からして面白い。 2015年のマイベスト本に入りそうな予感。 GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス/NHK出版

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    • バルバッコア六本木

      内装よかったなぁ。

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  • 23 Dec
    • デジタルだけで完結しない時代

      昨年は移動の年元年と位置づけ、そして今年を振り返ると 国内外へ移動距離と旅先の滞在期間が伸びた。 これは、LCCと言われる格安◯◯のおかげで、航空業界のみならず、 宿泊業、通信業にも広がっている。 デジタルは行動を起こす前の興味を駆り立て、LCC(デスティネーションと金額)は 人の行動を容易にした。 その行動は「身体」の強化がかかせないことも、昨年以上に体感した。 特にこの12月における地球の縦の移動は、気候の差が大きいため、体力への影響にも 大きく、旅先でとる食事もバランスがかかせない。 デジタルと真逆にある「身体」こそが、デジタルと真逆にある「食」と関連性が 高いように、デジタルとアナログの中間、まさに日本語でいう「間」こそが 何よりも健康的なんだと思います。

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  • 13 Sep
    • 軽井沢

      大自然の中の良い建築で過ごす休日。 ただただ気持ちよかった。

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  • 21 Jul
    • 「SUP」。

      福島市初のSUPイベントが茂庭にある摺上川ダム湖(茂庭っ湖)で開催決定。 世界でも人気急上昇のSUP(スタンドアップ・パドルボード)が今後継続的に 福島茂庭で体験できるようになります。 実の兄、JPSA公認プロロングボーダーである佐藤修一が、 パドルフィットネスインストラクターとして、基本的なパドルワークのレクチャー後、 茂庭っ湖をSUPクルージングいたします。 自分も一度茂庭で体験したんですけど、灯台下暗しといいますか、地元福島にあんな 素敵な光景があるとは知らなかった。 スリランカのタンブッラという森林地帯があって、それに近い風景がある茂庭にあるんです。 湖面の支流に入って行くと、その景色はまさに海外にいるかのよう。情報中毒や都会の速度に疲れた人にとっては、新しい価値と時間を見出せる時になると思う。 YOGAもいいけど、SUPで瞑想は最適。 携帯の電波を繋がらないので、どこでもつながる日常から離れるにはもってこいの機会。 よろしければぜひご参加あれ。 <イベント詳細> ◯日時:2014年8月24日(日) ◯場所:摺上川ダム・茂庭っ湖(梨平公園) ◯参加費:2,000円(税込)※パドル、リーシュコード、ライフジャケットのレンタル並びに傷害保険代が含まれます。 ◯プログラムスケジュール: ①10:00-10:40 ②11:00-11:40 ③12:00-12:40 ④13:00-13:40 ⑤14:00-14:40 申込みはこちらから→http://eventregist.com/e/fukushima_paddle_club ◯主催:福島パドルクラブ(FUKUSHIMA PADDLE CLUB) ◯協賛:コールマンジャパン株式会社 ◯協力:国土交通省摺上川ダム管理所、NPO法人いいざかサポーターズクラブ、NPO法人茂庭っ湖の郷、ウォアクションスポーツ株式会社、有限会社セサミ、Dude Cafe ◯後援:飯坂観光協会、一般社団法人ライフク実行委員会 ◯会場詳細: ・京都DudeCafeの販売車が登場!美味しいホットドッグや珈琲など販売予定。 ・駐車場(梨平公園)は台数に限りがあります。何卒、ご了承ください。 ◯お問い合わせ先(福島パドルクラブ)※INDY SURF内 TEL:024-554-4487 E-mail:indysurf2004@hb.tp1.jp Facebook:https://www.facebook.com/fuku.pc

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  • 12 Jun
    • SUP in MONIWA

      コアトレーニングにもってこいのアクティビティ、 SUP(スタンドアップパドルサーフィン)。 最近はSUPでYOGAをおこなうなど、フィットネス効果の他、 雄大な自然の景色をみながら精神的デトックスができるのも魅力の一つ。 今回初めて福島茂庭の摺上川ダムの湖上でSUPを体験した。 森の支流に入ってボードの上で行うブレイク代わりの瞑想する場所としては格別で、 自然に触れながら、同化するように身体と思考を研ぎすます。 この感覚は決して都会では得られないものであり、 まるでスリランカのウルポタにきたような気分とでもいうか、 失われた時間を再び一時だけ与えてくれる空間だ。 私が行った日はあいにくの天気だったものの、 晴れた日の映像はこちらを。

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  • 02 Feb
    • 一針入魂

      これまで、米TUMI、BRIEFING、BUILT、伊Felisi、MOLESKINE、日本の知人の革鞄など使ってきた。最後のMOLESKINEなんて、ジッパーは弱くタフさがない鞄で、結局1年しかもたなかった。 今の自分に合う鞄、それは国内外の移動に対する頑丈性や機能性、また両手を動かせるための3wayはマスト条件。 この数ヶ月見てきてついに選んだ鞄は、3WAY BRIEF CASEという吉田カバンだ。 とても細かい気配りがある。 デジタルデバイスの時代に、スマホやWiFiルーターを入れるぐらいの専用ポケットがちょうど良い場所にある。 これは移動時にとても便利で、しかも小型化するデバイスは逆に鞄の中をきたなくさせて しまうため、整理整頓された構造はとても使い勝手がいい。 ちなみに、ファブリックの3種構造は素晴らしい。 ホームページから素材内容を抜粋すると、 「ヨットやウインドサーフィンで使用されるセール(帆)の生地の開発に定評のあるアメリカDIMENSION-POLYANT社とアウトドアなどで用いられる高品質素材を多く生み出しているインビスタ社の二社の協力を得て開発したオリジナルの生地です。強度面でも非常に優れながら軽さも兼ね備えた1000デニールのコーデュラ®ナイロンの裏面にX-PLYと呼ばれるポリエステルを撚って紐状にしたものをバイアス(生地に対して斜め)方向に配置する事で織物の弱点である斜め方向への伸びを抑えさらにそれに同じくポリエステル素材の非常に薄いPETフィルムを特許製法によるラミネート(圧着)加工する事で、生地の織り目を密閉し雨や汗等の水の侵入を防ぐ事を可能にした、強度・軽さ・防水性を兼ね備えた素材です。」 ということ。 最後に選んだ理由の一つに、海外への移動時に感じる日本人としてのアイデンティティ表現という意味でも、日本ブランドのものが欲しかった。 たかが鞄、されど鞄。 移動の時代に、鞄というモノづくりは今後一層センスが求められる。

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プロフィール

armonissima

性別:
男性
血液型:
A型
自己紹介:
armonissima armonissimaとは、イタリア語のarmonia(調和)の最上級...

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