2008-11-19 23:29:30

その実力は?

テーマ:音楽について
さて前回に引き続き“手の平サイズ”のアンプSM-P1 の話し。

会場は絨毯が敷かれてあるホテルのやや大きめのホール。
端的に言って、アンプの力を確認してみたかったので、今回は、いつも使用ののPAシステムのアンプ部のみをくだんのアンプにチェンジしてみた。

普段、絶え間なく「音」に接してはいるが、オーディオのマニアではないし、まして音響のプロではないので、演奏者の立場での音をレポートすることとなる。言葉で表現するとなると主観的でなくなるのはむずかしいが、何とぞ汲みとってください。

さて…結果、ハッキリ言って確実にライヴのPAとして有効でした。

まず、パワー面だが…おそらく効率はあまりよくないと思われるスピーカーを鳴らしているものの十分な音量が得られました。会場は200名程度の規模でしたが、十分な余力がありました。10㍗のアンプで300㍗のスピーカーを鳴らす。。

う~ん、凡クラ頭では理論としてはわからないではないが、それを越える“音”が何故そこで鳴っているのかわからない。

やはり1番強調したいポイントは立ち上がりの良さ!レスポンスがよいから演奏していて気持ちよい。ふぅわ~ん♪みたいな音じゃないし。

したがって私のようなアコースティックなサウンドの演奏会でも合う。かなり合う。弦楽器は特によいですね。

まぁ、敢えて言えば…中域が膨らんで少し掴みどころがないサウンド的な気がする…というのは、むしろスピーカーのせいでしょうね。

あとは笛、ボーカルはゲインを注意しないと歪んでしまいます。ま、これは当然の話しか。

まあ、いずれにしてもアコースティックなライヴで200~250人くらいには十分に対応できるようです。

理想としては、メンバーの数だけこのアンプとアコースティックに合うモニターを演奏者の位置で鳴らせば…。リアルな広がりのある音をシンプルに且つ贅沢に創り出せるでしょうね。う~ん面白い。


その軽さとリアルなサウンドで驚きでした!



2008-11-14 23:16:49

ひさびさに“音”について考えた夜

テーマ:音楽について

新しいオーディオ装置を使うのは…


いつもエキサイティングです。


先日、丈助「蔵」での練習時 に出会ったかたの作ってらっしゃる


アンプの音に驚愕


おいしい思いをしたり、いろいろありましたが、やはりこのアンプ の

小ささ(幅90㎜、奥行き70㎜、高さ40㎜)と手の平サイズ!

…それでいながらの音のすばらしさ!にビックリヽ(゚◇゚ )ノ


SM-P1

この日の様子 は、アンプの製作者がブログで紹介してくれてます!(楽しかった!)

・・・というわけで明日のライヴで挑戦!



レポートは後日!

2008-09-20 23:55:25

練習風景

テーマ:音楽について

たまにはみなさんのまじめな顔をみてもらいましょう!


   
 
          


 

写真を撮ってみるとみなさん真剣なまなざしがよいですね~。

やっぱり好きなんだろうな・・・

教えられることが多々あります(;^ω^A








2008-09-19 00:01:12

自分が癒されてるんだ…

テーマ:音楽について

そういえば自分の立場で考えてみると・・・はてなビリー


“歌う”効用というのがあるんじゃないかな。


音楽療法の医療現場では、歌をうたう場合が多いらしい。

歌唱は、心と身体に対して下記の効果があるとのこと。


1)いらいらの感情を抑える
2)自発性を向上させる
3)心理的に強力な開放をもたらす 
4)大きくゆったりした呼吸になる
5)適切な姿勢が保持される 
6)全身的な運動となる


・・・と、あります。

ま、カラオケでストレス発散!というのも当然ありえるわけです。

(聴いてる人のほうがストレスになる場合も多いけど ショック


わたしが人を癒そうと思って音楽活動することは、実は…

自分が癒されていた にへ

  ということなんだろうね。

自分の声帯から発せられた空気の振動が自分の鼓膜を震わせ

内耳を伝わり脳に働きかける・・・。

自己完結してますが、それだけじゃもちろんダメなんであって、

オーディエンスなしじゃ…効果は1%以下かも。

そう考えると確かに、音楽のない世界では生きていけない!

というのは当然のことですね。聴いてくださる人たちがいる

ことによって私が癒されてるんですものね。

          これにも癒されてます(#⌒∇⌒#)ゞ




2008-09-18 12:05:58

音楽のちから

テーマ:音楽について

今日は椿台FM の生放送終了後の午後・・・ふと考えてみます。


最近は一時的なブームはちょっと遠ざかった感じですが、音楽療法 というのがあります。


およそ3000年前、ユダヤ王サウルのうつ病を羊飼いの若者ダビデが

奏でるハープの調べで治した。。。というところから始まり…、

現在、音楽療法は、心理的障害、身体的障害、発達障害、老化現象に

もとづく日常生活の困難などを治療する心身ともに健康にするための

ものだとはっきりしてきた。


したがって、音楽を聴いて単に癒されたとか気分が高揚したとか、

集中力が増して作業がはかどったとか・・・というだけでなく、はっきりと

した治療であるということなんですね。


自分ではにわかに信じられないんですが…私の歌を聴いて顔面神経痛

というか対人恐怖症というか,うつ的なものが克服できた!というかたが

いらっしゃいます。

そのかたはレストランのオーナーシェフをしてらっしゃるのですが、人前に

出るのが面倒なだけでなくお客様と会話するのも苦痛…という、本人曰く

“病気”だった というのです。


偶然にも3年くらい前にそのお店で演奏する機会があり、歌を聴いて涙が

止まらなくなり・・・、それ以後自然に前向きになれる自分に驚きながらも

だんだん積極的になっていったそうです 。


ひさしぶりにお店にお寄りしたところ・・・オーナーはお客さんのご要望で

カラオケで歌ってまして…拍手喝采でした にへ

今でも照れ屋さんで自己顕示とは無縁なかたです。


昨夜はほほ笑ましく見ておりました。

そしてなんとなく嬉しいキモチになりました 好


店内での私

わたしの歌に 治療などという大それた医学的な力があるわけないです。

ただ、こんな中年おとこブラウンさん が一生懸命ギターを弾き、

歌い、何かを伝えるために汗だくになってる…図

そして、生の空気の振動そのものがなにか脳に働きかけているんだなきらきら!!

いうのは感じました。

やっぱり生演奏は大事だな、自分が歌える限り直接メッセージを届けよう!と。

・・・月並みですがそう思いました。


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