その実力は?
テーマ:音楽について会場は絨毯が敷かれてあるホテルのやや大きめのホール。
端的に言って、アンプの力を確認してみたかったので、今回は、いつも使用ののPAシステムのアンプ部のみをくだんのアンプにチェンジしてみた。
普段、絶え間なく「音」に接してはいるが、オーディオのマニアではないし、まして音響のプロではないので、演奏者の立場での音をレポートすることとなる。言葉で表現するとなると主観的でなくなるのはむずかしいが、何とぞ汲みとってください。
さて…結果、ハッキリ言って確実にライヴのPAとして有効でした。
まず、パワー面だが…おそらく効率はあまりよくないと思われるスピーカーを鳴らしているものの十分な音量が得られました。会場は200名程度の規模でしたが、十分な余力がありました。10㍗のアンプで300㍗のスピーカーを鳴らす。。
う~ん、凡クラ頭では理論としてはわからないではないが、それを越える“音”が何故そこで鳴っているのかわからない。
やはり1番強調したいポイントは立ち上がりの良さ!レスポンスがよいから演奏していて気持ちよい。ふぅわ~ん♪みたいな音じゃないし。
したがって私のようなアコースティックなサウンドの演奏会でも合う。かなり合う。弦楽器は特によいですね。
まぁ、敢えて言えば…中域が膨らんで少し掴みどころがないサウンド的な気がする…というのは、むしろスピーカーのせいでしょうね。
あとは笛、ボーカルはゲインを注意しないと歪んでしまいます。ま、これは当然の話しか。
まあ、いずれにしてもアコースティックなライヴで200~250人くらいには十分に対応できるようです。
理想としては、メンバーの数だけこのアンプとアコースティックに合うモニターを演奏者の位置で鳴らせば…。リアルな広がりのある音をシンプルに且つ贅沢に創り出せるでしょうね。う~ん面白い。
その軽さとリアルなサウンドで驚きでした!













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が一生懸命ギターを弾き、
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