2012年 四半期の振り返り
テーマ:日常今年も早いもので、はや4月中旬になってしまいました。
昨年に起きた 東日本大震災。1年が過ぎ、復興のニュースも増えてきました。
神戸の震災を知る者として、微力ながら心を寄せてきました。
震災から17年、たまたまですが被害が大きかった、新長田、西宮でお仕事をさせていただいています。
どちらの街も、新しく活気にあふれ、もとの姿を取り戻したようです。
しかし、地元の方は、「元に戻ったん、ここ5年くらいかなぁ」とおっしゃいます。
地の利に恵まれた当地でも、時間がかかりました。
遠いかの地では、どのぐらいの時間と費用がかかるのだろう。
ですが、必ず 明日は来ます。
今日という日が、確実に 未来に繋がっています。
そのことを信じて、今できる事を続けていきたいと思います。
さて、ココからは本来の目的を。
今年も忙しいだの余裕が無いだの言いながら、
楽しい時間を過ごして来ました。
ここまでの四半期をざっくり振り返ります。
1月 14日
新春Voce 池袋ゴズペルチャーチ
今年も聴き始めは。大ちゃんでした。
白い羽織袴で登場、新春の特別感いっぱいのコンサートでした。
この日は チームRising Sun ピアニスト天平さんとバイオリニストTSUKASAさんがゲスト。
華やかで贅沢な時間でした!
2月10日
ESCOLTA 東京国際フォーラム
今年最初のESCOLTAコンサート!
やっぱり、3人のハーモニーは素晴らしいです。
それぞれが個人活動を通して、分厚く力強くなってる。それを感じさせてもらえる。
声もどんどん変わっていくし、声で想いを届ける力が増している。
それを全身で体感できる。
ファンとして、本当に幸せなことだと思います。
2月16日
ESCOLTA ビルボード大阪
3年半ぶりの大阪公演、初めてのビルボード!
なんだかもう、発表された時から @関西のESCOLTAファンのテンションは半端なかったです。
なのでみんなでお花を贈りました。関西での公演を待ちわびていた私達の感謝の気持ち、伝わったかな。
ピアノの音が良くて、3人の声もそれに負けず、最高のコンサートだったと思います。
とにかく、ステージからのパワーと客席のテンションが相乗効果で、熱くなってる。
そんな感じでした。
・・・言ってもいいよね(笑) 実は前日が誕生日だった私、
開演前に、大ちゃんにHappy Birthdayを歌っていただきました!!!!
もー溶けてしまいそうでした。
目の前で、私だけのために歌ってもらえるなんて、なんて贅沢で幸せなのかしら。
大ちゃん、有難うございました。
そして、これは@関西のお友達方とある方のおかげです。本当にありがとうございました!
3月3日
Voce Birthday 池袋ゴスペルチャーチ
この日は2月28日にお誕生日の大ちゃんの、Birthdayコンサート。
ひなまつりでもあり、また夜の回には、テノール歌手 田代誠さんがゲストというスペシャルな日。
早々にチケット完売でした。
久しぶりにカチコチに緊張してる大ちゃん見れましたしね。
間近で聴く、田代誠さんの声。イメージではバズーカ砲みたいなパワーなのかなと
思ってましたけど、全然違いました!
その声は、暖かさと力強さに満ちていました。
声を張る度に、客席が息をのむ緊張感と、包み込むようなやわらかさとが交互にやってくる。
田代誠さんだけが作り出す世界に、やさしくいざなわれていく感覚。
本当に、歌の中、声の中にその人の人生とか、想いが込められているのですね。
音楽の神に人生をささげた人とはこういうものかと、初めて体感しました。
6月の「こうもり」が楽しみです。
というか、このVoce、先月だったのか・・・なんかずっと前のことのように思えます。
この日を最後にしばらくVoceはお休みです。教会の改装工事だそう。
今年の四半期は、ココまで。
すでに4月なので、浦和児童合唱団とのまほろばコンサートや、6月の「こうもり」、7月には「大地の詩」
そして9月にESCOLTAが控えています。
今年も一回でも多く、行けるといいな。ブログもまじめに書けるといいな・・・・










