ポエマーとしては押えておきたい万葉集。
まったくノータッチだった万葉集に接するきっかけができましたよ!
 
ジュンク堂で行われた「よみたい万葉集」出版記念トークライブ。
わかりやすい構成で編集されている上、全ページカラーで美しい水彩画が楽しめ、
飛鳥時代の日本に思いを馳せられそうな素晴らしい本です。
その絵を担当された松下ゆうりさんが登壇されるというので、
見に行ってきました。
京阪中ノ島線渡辺橋駅から近いので自分的に行きやすかったですし。
 
担当された方々が美しい着物で登壇され、さっそく魅了されつつ、
皆さんの万葉集に対する思い入れや、制作エピソード、監修の先生による
解説など、おもしろくわかりやすく、観客のぼくたちを楽しませてくれましたよ。
 
最後にサインをもらって退出。結構関西にゆかりのある万葉集。
もっと身近に感じたいと思いました。
よみたい万葉集。声に出して読みたい万葉集。
 
 
 春の本屋 トークライブに 来し我そ ゆらぎ快適 一駅寝にける
 
「ジュンク堂のトークライブに参加する私だが、春の陽気の車内は揺れも心地よく、
本来京橋駅で乗り換えるはずが、ふと気づくと乗り過ごして北浜駅だった。
慌てて下車したが、それなら淀屋橋までのっとけばよかった。乗り換える時間も
ないので仕方なく徒歩でアバンザまで向かったことだなあ」





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ナイスベッド17年

テーマ:
1997年、右も左もわかりませんが的な状態でのぞんだ初個展。
その名も「ナイスライフスタイル」
日常のグッズが面白ナイスグッズとして登場するライフスタイルを
ご提案というコンセプトだった。


何もわかってなかった自分。
個展を開くとお客がわんさかおとずれ新聞テレビにひっぱりだこの
イメージは一週間後もろくも崩れ去り、大きな挫折感を味わった。


そのときのラインナップ
「ナイスベッド」
「ナイスチェア」
「二人で乗る竹馬」
「回転野郎」
「はじけ!タワーバトル」
「転がれ多角柱」


家族と、少ない友人と、通行人の数人にしか当時見てもらえなかった。
17年を経て再び展示の機会を与えてもらえた「ナイスベッド」。
感謝します。


「ダイトウアーティスト展」は明日5/17から!
「ナイスベッド体験会」は5/18(日)、5/25(日)!


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未来の通行手形

テーマ:
未来旅行をテーマに40組のクリエーターが競演!
天王寺茶臼山画廊ではじまる企画展”さんべりな6”に参加します。


「未来旅行」がテーマとのことで、もんもんと考えました。
自分は、人々の近い視野における未来旅行とは「進路」だと解釈、
棒倒しによる進路決断のモチーフと、旅行の土産でよくある通行手形の形状から
将棋のコマに矢印を表示するデザインを想起し、将棋倒しの流れから
フォーチュンを指し示すストーリーを組み合わせ、体験型作品として表現しました。


タイトル「未来の通行手形」


僕らの進む道
時に自ら選び
時に天にゆだねる
どんな結果になろうとも
受け入れて進む





5月6日(火・祝日)~11日(日)
12時~19時  ※最終日は17時まで
天王寺、茶臼山画廊にて開催
大阪市天王寺区茶臼山町1ー11
地下鉄谷町線16番出口
あべ地下4番出口徒歩3分
入場無料
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5月5日はスルーでGOGO!

テーマ:
5月5日は子どもの日。

前日「こお~やってな、乗るやつを作ってほしいねん」とせがまれ、

なんのこっちゃと思いつつよくよく聞くと

それはローラースルーゴーゴーのことだった。



「一日では無理かもしれん」と答えると、

「明日乗りたいねーん」

一日で作れるかな。ひさびさ工作魂が燃える。



その翌日。あり物の材料で作った。

なぜか自転車のグリップもあったのでそれも使用。

木材はかつて棚だったり台だったりしたもの。

木は何度でも生き返る。

蝶番やネジの跡、計算の跡が残ってるけど

世界で一つの味だから気にしないよな。


遊具作家ありまんの作品出展入門 ~なるべく安く作品を展示する方法~

遊具作家ありまんの作品出展入門 ~なるべく安く作品を展示する方法~

ハンドルは曲がらないので体重移動で。

ブレーキは無いので飛び降りて!



JD Razor『Jスルー Go Go』

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