昨日は朝から、つくば美術館にて「チャレンジアート」の搬入と展示のお手伝いをしてきました。
この展示のお手伝いをさせてもらうと、いつもいろんな事を教えてもらいます。
ひとつ、ひとつの作品が、どのような顔で並ぶのか。
じっくり感じて、丁寧に仕事をしたいという気持ちが自然に湧いてきます。
「壬袈ちゃん、並び、どう?」
講師でもある友人が聴いてくれます。
それに丁寧に応えたいと思うのです。
今年はスタッフさんも新人さんが入りましたが、なんとJAZZがお好きと聞いて大興奮。 あはは。
それにしても、作品の面白いこと。
ひとりひとりの顔や仕草までもが、作品を通して見えてくる。
「作家を知って展示するのって、またひと味違うよね。」
友人が笑顔で話します。
「本当に絵も面白いよね。ここ(作品)に全部でているんだもんね。」
色や、ライン、筆跡からそのアクションが観てとれる。
ああそうだ。この人のこの感じ。すごく好きだなあ。
なんて思いながら。
展示の仕事を終えて、夕方からの友人のアート教室にも顔を出してきました。
メンバーのみんなとは初めましてだったけれど、とても温かく迎えてくれて嬉しかったなあ。
そんな訳でアートないちにちを過ごしてきたのでした。


