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本日の作業
・サーバのバックアップが取れない(AIT)
・CDが使えない
・フロッピィのコピーができない
一応、部品は用意していきましたが
すべてクリーニングで完治しました。
ちなみにAITは
サーバで使用されるバックアップ装置です。
コンピュータを快適に使用するには
それなりの日常メンテナンスが必要です。
自動車でいうと
オイル交換やエアチェックみたいなものですかね?
やらなくても走るけど
放置しておくと、そのうち故障してしまいます。
パソコンでは、
フロッピィ・CD・DVD・MOなど
ハードディスク以外の
外部記憶装置全般で
クリーニングが必要です。
それぞれクリーニング媒体が売ってますよ。
使い方は
基本的にどれでも媒体をセットするだけです。
読み取りができなくなった時に
クリーニングをすると改善する事がありますが
できれば
定期的に実施するのが良いですね。
今日はこれくらいにしておきます。
<今日のマンガ>
ドラマ化されたマンガは外れが少ないです。
(ドラマは見ていませんでしたが、、)
コンピュータの信頼性を向上するために
不具合の修正をする事があります。
自動車でいうところのリコールみたいなものです。
この作業は
コンピュータの停止を伴うケースが多いので
作業するにはそれなりのスケジュール調整が
必要です。
特に24時間運転をしているサーバでは
作業できる時期が決まってしまいます。
・・・たとえば年末年始、、。
というわけで今年(来年?)は
年末年始お仕事です。
各企業のコンピュータご担当の方々も
作業のスケジュールをお願い致します。
今日はこれくらいにしておきます。
ICカードリーダの読み取りが悪い
との申告で訪問。
カードリーダは
何度もカードを通しているうちに
読み取り部、あるいは走行部が汚れて
最終的に故障に至ります。
予想通り清掃で復旧。
ところで
ICカードには「接触型」と「非接触型」があります。
その名の通り
カードを読み取りする際に
カードと読み取り部が接触するタイプと
接触しないタイプによる分別です。
ICカードリーダに限らず
カードと読み取り部が接触型する方式の場合
定期的に清掃しないと
必ず故障します。
・・・でも、今回修理したのは非接触型のはずなんですが、、
・・・何故?。
今日はこれくらいにしておきます。
<今日のマンガ>

井上三太のマンガは、他の作品とのつながりなど
お遊びが満載です。(判らないケースが多いですが、、)
何事も無かったように本題に入りますよ、、。
間欠でドットプリンタの印字が薄いとの申告で訪問。
間欠障害っていうのはやっかいなもので
ちゃんと直っているのか?いないのか?
判断するのが難解なのです。
故障を直す方法よりも先に
故障を再現させる方法を探る事が良くあります。
で、ある特定のテストパターンで印字すると
再現性が高い事が判明。
別のパターンでは全然再現しないのに、、、。
ところで、
ドットプリンタの印字が薄い原因は大きく3つあります。
①プリントヘッドが故障している場合
特定のラインだけ薄くなります。
(印字の列や行に細い白線が入っている感じ)
プリントヘッドのピンが磨耗している(or折れている)時は
目視で確認できます。
全体的に薄くなる事もありますが、稀です。
②プリントヘッドと用紙との距離が大きい場合
全体的に薄くなります。
プリンタには、
この距離を調整する機能が付いていますが、
そこの機構部の動作異常や設定不良があると
薄くなったり、逆に濃くなったりする事象が発生します。
③インクリボンが回らない場合
ドットプリンタは、
インクリボンを叩いて、インクリボンを用紙に
押し付ける事により印字をしています。
ので、
インクリボンが回らないと
リボンの同じところばかり叩くので
終いにはリボンにインクが無くなり
印字が薄くなったり、全然印字しなくなったりします。
この場合、複写用紙2枚目以降は正常に印字されます。
しかし、
動作を見る限りどれにも当てはまらない感じ、、。
「う~ん、、、とりあえずプリントヘッド変えたれ!」
・・・で、直りました。
・・・めでたしめでたし、、。
今日はこれくらいにしておきます。
<今日のマンガ>
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