arisaiminのブログ

子育て、仕事、いろいろあるけど、中国語がペラペラになりたい一心の毎日を綴ります

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もう6月です。
今月中検受験予定なので、もう過去問等始めなければいけないなぁと思いつつ、時間ばかりが過ぎてしまって...

今取り組んでいることを、少し整理。

・「口を鍛える中国語作文」 試験までに暗唱 40文/週 <来週で終了>
・「聴読中国語」 試験までに10回音読 <6回まで終了>
・オンラインレッスン課題 聴写週3本くらい(1分半~4分程度のもの/本)聴写後音読
・オンラインレッスン課題 日文中訳 毎週会話形式のが1本と短文10文くらい
・「中国語作文のための短文練習‐中文造句」これはスキマ時間に。

「聴読中国語」音読、遅々として進まず。
もう6回目なのに、口がもたついてしまう。一つの課を何度も音読したりしていると、一日3課しか読めないことも…。
頭を切り替えて、試験までは、語彙を増やす目的として、音読の精度はあまり高望みせず(ほんとはいけないけど)読んでいこう。

あとは、中検トレーニングブック及び過去問に取り組むつもり。

受かるといいなぁ。。。







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父が入院したと連絡があった。
高熱が続いているらしい。
先週末、娘とともに急いで帰省。

肺炎になっているとのこと。父はもう高齢なので、肺炎と聞きとても心配に思う。
私が小さな頃、父は小さな呉服屋を営んでいた。しかも問屋だったので、毎日忙しい訳ではなく、ほとんど遊んで暮らしていた。(ように見えた)
実際、雀荘に入り浸っていて、なかなか帰らない父に、母は「子供が迎えに行けば…」とよく私を迎えに行かせた。

あまりというか全然良い思い出はないが、私はとても父が好きだ。
父には怒られた記憶がない。子育てに無頓着だったのだろう。もしかして興味がなかったのかもしれない。

子育てとは不思議で、手を焼けば良いというものでもないように思う。
私は、<自分に何をしてくれた>ということではなく、親の言動、背中をやはり子供は見るのだと思う。
父は確かに遊び人ではあったが、人の悪口を決して言わない、愚痴も聞いたことがない。
そんな父が、あの当時、そして今でも大好きだ。

そんな風に父を想いながら、今夜も中国語のテキストを開く。
「聴読中国語」の音読が…と焦る。

きっとこんな私を父は笑っているに違いない。


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オンラインレッスンの課題、先生は最近日文中訳を出してくれる。

これが会話形式のもので私にとってはとても難しい。

例えば、途中で「いい加減にしなさい!」なんて出てくると、この日本語からダイレクトには訳せない。
文脈から考えないと...
今回のシュチュエーションは、
テレビばかり見ている息子にお母さんが「もういい加減にしなさい!」とたしなめる場面でこの言葉が発せられる。

私がひねり出した答えは…・「不要看电视!」(“なんじゃ、それ”と自分に突っ込みつつ答える)
もちろん✖✖。
先生の答えは「看够了没有!」
なるほど…聞いて納得。
でも全然出てきましぇん。。。

まだまだ私にとって辛い日文中訳だが、
前後の文脈から判断して訳す、こういうのはとても楽しい。
もっともっと、中国語にふれていたいと思う瞬間でもある。

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