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2011年9月にこのブログを閉める宣言しましたが、

わけあってまた再開します。

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幕内秀夫著「もっと変な給食」に魚津市の給食がとりあげられています

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卒乳

2012-05-27 16:00:06
テーマ:母乳育児

このブログはまたまた閉めたいと思っています。

もともと自然育児なブログなので、最後は自然育児のことを書きます。



「卒乳」について。


授乳中はいつ卒乳するんだ、卒乳ってどんななんだ?と先輩ママに聞いたり、

いろんなブログを読みあさったくせに、

自分が語らないのは求めるだけの女だわぁ(笑)と気持ち悪かったので。


娘の卒乳は4才なってすぐってことになってます。

なってますっていうのは、本当にわからなくて・・・

1週間飲んでないし、もう卒乳かなぁと思ってたら、ふと飲んで、

2週間経ったしもう、おしまいだろう、なんて思ってたら飲む・・・

そんなのが何度か続いたので、最後がいつだったかわからずでして・・


あんなに「卒乳」に理想を描いていたのに、結局曖昧な感じで終わっていきました。

でも、助産師さんには乳離れ後のおっぱいマッサージもいらない、

自然な卒乳だったねぇと言ってもらえて、

これこそ理想の卒乳?なんて調子に乗っていたのも事実なのですが(笑)


娘は本当におっぱい大好き大好き大好きだいすき~な子で、

2歳までは食事もほとんど食べず、おっぱいばかりでした。

(今振り返れば、赤ちゃんのときに泣いたらすぐおっぱいだったから、

もう少しあやしたり、いろんなこと試してみて、最終的におっぱいとかにしてたら

また違ったのかなぁとは思うんだけど)

わたしは、西原式も参考にしていたので、おっぱいばっかりはうれしかったのですが、

しょっちゅうおっぱいだと、こちらはやりたいこと何もできなくて、

イライラ~もういいやろ~ってときは何度もありました。


2歳過ぎてよく食べるようになってからも、別腹とばかりに新生児並みに飲んでいて、

今食べたやろ~ちょっとやめようよ~な気持ちがムクムク。

卒乳について調べてたのはこの頃かな。

飲んでいる量が半端じゃなかったから、(わたしのおっぱいまだ飛んで出てたし)

卒乳の日がくるのかなんて想像もできなかったけど。


お母さんがやめたいって思ったら無理しないこと。

これはすごく大切なことだと思う。

嫌々していてもって悩んだこともあったけれど、

こんなにおっぱい好きな娘から、

おっぱいをとりあげる大変さとおっぱいあげるしんどさを天秤にかけたら、

わたしにとっては、明らかに後者のほうが軽かったから、

ケンカしながらも娘がいらないと言うまでと心に決めました。


娘はといえば、「まだおっぱい飲んでるの~」なおばさまたちの声にも

わたしのいい加減にしてよ~な声にも全く動じず、

ニヤニヤとしながら、うれしそうに、しあわせいっぱいの笑顔でいつもおっぱいを飲んでました。


3歳半になってようやく、おっぱいが1日1~2回になりました。

わたしも楽になり、卒乳はいつでもいいや~って余裕が出てくると、

離れていくのよね~わたしに似て天邪鬼だから(笑)


今もおっぱい大好きは変わらずで、

寝てるときも起きてるときも触ってくるし、

「おっぱい好き」ってチューしてくれて、

いまだに母ちゃんとおっぱいは別人格のようですが、

もうおっぱいは飲まないそうです。


おっぱい好き?と改めて聞いてみると、「小さいときはね」との返事が。

どうして好きだったの?には「甘いから」

メープルシロップより甘い?と聞くと、「メープルシロップの甘さが10なら、おっぱいは5。水が1でお茶は2.お腹にいたときの血はメープルシロップくらい甘かった。お腹のなかのことはあんまり覚えてないけど」


この的確な客観的な答えを聞いて、娘よ大きくなったわねと感慨深くなったのでありました。





肥田舜太郎先生・野呂美加さん講演会

2012-04-03 05:37:34
テーマ:ブログ
自然育児友の会ここからミーティング2012
肥田舜太郎先生と野呂美加さんの講演会に参加してきました。

http://twilog.org/shizen_ikuji
↑講演会の模様です

$ありのままに


28歳のとき広島で被ばくし、軍医として被ばく者の治療にあたり、
95歳の今までずっと被ばく者と共に生きてこられた肥田先生。
生きるということ、その本質を教えていただきました。
この会に参加できて感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。


肥田先生がお話されている動画が以下にあります。


映画「核の傷」
http://www.uplink.co.jp/kakunokizu/

肥田先生がお話された1時間半はずっと胸が熱くて、
形容できない感情でいっぱいでした。
その中でも特にわたしの心に響いた言葉をみなさんとシェアできたら、
また自分の感動を忘れないために記しておこうと思います。




もう日本みな被ばくしてしまっている、覚悟をすること。
心配しても放射能をなくすことはできないし、どうすることもできない。
今できることを精一杯やるだけ。
万が一子どもが病気になったとしても、子どもに自分ができる精一杯をやるだけ。

ただなんとなく生きてきた生き方を変える。
生き抜く決意、覚悟をして、ひとつひとつのことをする。
人として健康に生きるんだと努力する。


波風たてないように、言わないでおく、
そういうことは日常でもよくあることだと思う。
けれど、いのちに関してはそうであってはならない。
自分という人間をはっきりさせる。
正しいと思うことは言わなければならない。
しかし、いい加減なことは言わない。
だから、勉強はしないといけない。
情けない人間になってはいけない。

医者もお金も薬にも頼らない。
自分の命を自分の責任で守る。

放射能に関してはこれをしていれば大丈夫ということはない。
早寝早起き
食べる時間を決める
便秘はしない
お酒は1合までタバコはダメ
心おだやかに散歩する
暴飲暴食しない(食べ過ぎない訓練をする)
よく噛んで楽しく意識を集中して食べる
(家族一緒に何を食べてもおいしく食べる。一汁一菜。
 一生懸命誠意をもってつくった料理がごちそう)
先人たちが伝えてくれたものはよいが、
放射能にいいとか最近言われだしたものは・・・



文章にしてみたら、あたりまえのことなんだけれど、
生きるということの本質はここなんだと、感動している自分がいました。

一日一日をその一瞬一瞬を精一杯一生懸命生きる。
ご飯食べるのも散歩するのも料理するのもトイレに行くのだって
なんとなくではなくて、そのときそのときに集中して精一杯やる。

この世に生をうけたのは、生きるということを精一杯やるためなんだと
特別なことをするためではなく、
日々の暮らしを淡々と精一杯、自分の心に嘘をつくことなく
相手を思いやって、何にも縛られることなく自由に楽しく笑顔で生きるためなんだと
先生の言葉でやっと心底わかりました。

震災後、日本人はいろんな問題で分断してしまっているけれど、
ひとつひとつの命はかけがえのないものなのだと、
全ての人が真剣に命と向き合って、日々を一生懸命精一杯、
自分に恥じないように生きたなら全部まあるくおさまる気がします。
そして、今はそこにいきつくための試練のときなのかもしれません。

くだらないものを守るために自分をあいまいにすることなく、
今を楽しんで精一杯生きていこう!
こんな気持ちになれたことをとてもうれしく思います。
京都まで行ってよかった。
本当にありがとうございました。

魚津市議会 震災がれき

2012-03-23 08:20:01
テーマ:富山の議員の声を聴くハハトコの会


前記事でアップしたものが途中までだった・・・と
越川さんにメールしたら、早速対応してくださいました。
ありがとうございます。

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