卒乳
このブログはまたまた閉めたいと思っています。
もともと自然育児なブログなので、最後は自然育児のことを書きます。
「卒乳」について。
授乳中はいつ卒乳するんだ、卒乳ってどんななんだ?と先輩ママに聞いたり、
いろんなブログを読みあさったくせに、
自分が語らないのは求めるだけの女だわぁ(笑)と気持ち悪かったので。
娘の卒乳は4才なってすぐってことになってます。
なってますっていうのは、本当にわからなくて・・・
1週間飲んでないし、もう卒乳かなぁと思ってたら、ふと飲んで、
2週間経ったしもう、おしまいだろう、なんて思ってたら飲む・・・
そんなのが何度か続いたので、最後がいつだったかわからずでして・・
あんなに「卒乳」に理想を描いていたのに、結局曖昧な感じで終わっていきました。
でも、助産師さんには乳離れ後のおっぱいマッサージもいらない、
自然な卒乳だったねぇと言ってもらえて、
これこそ理想の卒乳?なんて調子に乗っていたのも事実なのですが(笑)
娘は本当におっぱい大好き大好き大好きだいすき~な子で、
2歳までは食事もほとんど食べず、おっぱいばかりでした。
(今振り返れば、赤ちゃんのときに泣いたらすぐおっぱいだったから、
もう少しあやしたり、いろんなこと試してみて、最終的におっぱいとかにしてたら
また違ったのかなぁとは思うんだけど)
わたしは、西原式も参考にしていたので、おっぱいばっかりはうれしかったのですが、
しょっちゅうおっぱいだと、こちらはやりたいこと何もできなくて、
イライラ~もういいやろ~ってときは何度もありました。
2歳過ぎてよく食べるようになってからも、別腹とばかりに新生児並みに飲んでいて、
今食べたやろ~ちょっとやめようよ~な気持ちがムクムク。
卒乳について調べてたのはこの頃かな。
飲んでいる量が半端じゃなかったから、(わたしのおっぱいまだ飛んで出てたし)
卒乳の日がくるのかなんて想像もできなかったけど。
お母さんがやめたいって思ったら無理しないこと。
これはすごく大切なことだと思う。
嫌々していてもって悩んだこともあったけれど、
こんなにおっぱい好きな娘から、
おっぱいをとりあげる大変さとおっぱいあげるしんどさを天秤にかけたら、
わたしにとっては、明らかに後者のほうが軽かったから、
ケンカしながらも娘がいらないと言うまでと心に決めました。
娘はといえば、「まだおっぱい飲んでるの~」なおばさまたちの声にも
わたしのいい加減にしてよ~な声にも全く動じず、
ニヤニヤとしながら、うれしそうに、しあわせいっぱいの笑顔でいつもおっぱいを飲んでました。
3歳半になってようやく、おっぱいが1日1~2回になりました。
わたしも楽になり、卒乳はいつでもいいや~って余裕が出てくると、
離れていくのよね~わたしに似て天邪鬼だから(笑)
今もおっぱい大好きは変わらずで、
寝てるときも起きてるときも触ってくるし、
「おっぱい好き」ってチューしてくれて、
いまだに母ちゃんとおっぱいは別人格のようですが、
もうおっぱいは飲まないそうです。
おっぱい好き?と改めて聞いてみると、「小さいときはね」との返事が。
どうして好きだったの?には「甘いから」
メープルシロップより甘い?と聞くと、「メープルシロップの甘さが10なら、おっぱいは5。水が1でお茶は2.お腹にいたときの血はメープルシロップくらい甘かった。お腹のなかのことはあんまり覚えてないけど」
この的確な客観的な答えを聞いて、娘よ大きくなったわねと感慨深くなったのでありました。


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