$日本文化に魅せられた一万人のブログ-チャコール2
  楽しみながら発見
  (各項目をクリックすると記事等にリンクします)

 ワークショップを応援しています

     

 ひらめき電球 マジックタオルアート(切らずに作る)

     毎月第一木曜日 13時から16時まで

     (次回は11月10日、11月17日)

 
 ひらめき電球 おもてなしの英国式ティータイム)

     毎月第三土曜日 13時から15時まで
     (次回は11月19日)

 

 ひらめき電球 着物を楽しむ $日本文化に魅せられた一万人のブログ-レザーフラワー2

     毎月第二月曜日 13時から16時まで       

      (次回は11月14日)


 ひらめき電球 万葉集に親しむ 

     毎月第一日曜日 

   (次回は11月6日 10時30分~12時30分)


    以上お問合せ JAA倶楽部 銀座サロン

              (TEL 03-3546-0176)


目アーティストを応援しています

       ライブのお知らせ

   サイドバーにもライブ情報を掲載しています

 

  11月6日(日) JAA倶楽部 銀座サロン

    開場 14時00分 開演 14時30分~

   メラメラモンゴル交流コンサート

      ソプラノ・ゲゲンオインカ、馬頭琴・ウルグン

      キーボード・川瀬由紀子


  11月15日(火) 赤坂ノヴェンバー・イレブンス  

    開場 18時00分 開演 19時30分~

   メラメラヨシミツと愉快な仲間達

      ギター・中村ヨシミツ、歌・三原ミユキ、

      吉田豊・寂空・神永大輔・高柳卓也


     ダウン 公募始まる  ダウン

   音譜集まれ!次世代の表現者たち



        写真上:作・奥田信雄  チャコールアート 

        写真下:作・成田 園   革の花アート   





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そろそろ再開?

2012年01月19日(木) テーマ:ブログ

もう二か月も更新していなかった。


昨年の11月に業務の整理を行い、先日まで浪人生活を送っていた。


手掛けていたワークショップも友人、知人のカフェやギャラリーに会場を移した。


若手の演奏会場も物色しているが、最適な会場に巡り合わない。


友人の会社で再スタートすることになった。


これを機に徐々に更新を再開することにしたい。




気が付けばまたまた更新せず

2011年11月09日(水) テーマ:ブログ

11月も9日。

またまた更新もせずに時が過ぎ去っていく。


11月2日は、会議資料作りに追われ、急いで会場に行く。

事務局は不在、会議に1度も参加しないメンバーが3割にも達する。


何ともやりきれない会議。

どこでも無責任な方々はおいでだが、反省しないのがご立派。


3日は、文化の日で、地元の氷川神社を訪れる。

何時もは閑散としているが、この日は七五三を祝う家族連れで賑わっていた。


4日は、モンゴル交流コンサートのリハーサル。

前回のリハに減滅し、急遽、リハを行う。


5日は、結婚式に出席。


6日は、午前中に万葉集を親しむ会に出席。

午後からモンゴル交流コンサートの後援。


7日は、朝から右足の膝に激痛が走る。

午前中用事を済ませ、懇意にしている鍼灸治療院へ急行。


この治療院、年内は予約がとれないほどの超人気。

この日は、当然のごとく休憩時間に診察していただく。


翌日も休憩時間に診察していただく。

しかも、休憩時間全部を費やして治療してくれる。感謝。


原因は、疲労による血行不良。

この際、二日間、休養することにした。


なお、ワークショップやコンサートの会場を順次変更します。

このブログで案内します。


水辺の潤い

2011年10月31日(月) テーマ:フォーラム

一ヶ月前に一通の葉書が届いた。

「高橋興日本画展」の案内状。


遠い遠い昔、高校時代の恩師の個展だ。

毎年、年賀状だけが唯一の音信。


僅か6ヵ月間、講師として着任し、その後、他の高校に移られた。

久しぶりの再会に、近況を話ながら、遠い日の記憶を呼び起こす。


さて、昨日は、中央区の「まるごとミュージアム」という一大イベントが開催された。

「日常がアートになる街、誰もがアーティストになれる秋」の副題が付いている。


中央区といえば、銀座、日本橋を抱える町であり、江戸を代表する街でもあった。

この日は、船が4か所から運航し、乗船を楽しみに出掛けた。


明石町水辺ライン周遊ルートに乗る。

明石町を出て、隅田川を下り、晴海、豊洲、再び隅田川に出て、明石町に戻る。


日本文化に魅せられた一万人のブログ-10月30日まるごと1

豊洲のマンション群。まだまだこの地域の開発が進んでいる。

運河にう浮ぶ柵は、豊洲貯木場の跡。


この周遊ルートは、伝統の色を今日まで残している佃島。

ウォータフロントとして早くから開発された高層ビル、マンション群。


次の乗船場、常盤橋防災船着場に急ぐ。

日本橋周遊ルートは、華のお江戸のど真ん中。


このルートは、常盤橋を出て、日本橋川を下り、日本橋を越えて再び常盤橋へ。

この川は、河岸を含め、江戸に物資が運ばれる要でもあった。


日本文化に魅せられた一万人のブログ-10月30日まるごと2

名橋「日本橋」は、現在の橋が架けられて100年になる。

この100年祭とともに、この橋の上を通る高速道路を撤去しようとの動きがある。


船から見上げる高速道路は、圧迫感があり、日本橋の景観は損なわれている。

水害と戦いながら、埋め立てと運河が縦横に走っていた江戸。


そして、湊ができ、水辺の賑わいが生まれ、人ともの、情報、芸能が栄えた。

そんなことを考えさせられる日本橋周遊ルート。


今年は、大震災ということで本宮であった神田祭が中止になった。

江戸の祭りは、水神様との係わりが深い。


東日本の復興を祈願して、神田明神の神輿がでた。


日本文化に魅せられた一万人のブログ-10月30日まるごと3


日本橋・三越の前を通る神輿。

そして、日本橋を渡る神輿。


日本文化に魅せられた一万人のブログ-10月30日まるごと4


おしどり夫婦の目撃者

2011年10月28日(金) テーマ:コンサート

昨日は、新宿区上落合にある江戸染物工房の二葉苑を訪ねた。

先輩のご紹介で代表とお会いすることになった。(もちろん先輩もご一緒)


確か代表は六代目だったと思うが、それだけ続いている老舗だ。

代表はお若いがアイデアが豊富。


次の予定時間が迫ってきた。

また、ゆっくりと見学に来ることにして工房を後にする。


次は、劇場・赤坂RED/THEATERに向かう。

深見亮介さんが主演・プロデュース。


「夏草~夜明けを待ちながら~」という

ミステリー&ハートフルコメディーの劇で、30日まで。


開演20分前に会場に着いたが、小腹がうごめく。

居酒屋に急行し、お酒とおつまみで小腹をなだめる。


会場でメールを見ると、深見さんから終了後、新宿で待つのメッセージ。

幸いに友人たちが鑑賞しに来ていたので、終了後、赤坂で一杯。


赤坂といえば、ノヴェンバー・イレブンス。

10月23日に明治大学創立130周年記念音楽祭があった。


宇崎竜童・阿木燿子コンサート、

すべてはここから~OUR HISTORY AGAIN~


明治大学 駿河台キャンパス アカデミーホールが超満員。

竜童さん、阿木さんの人気の高さがうかがえる。


この日は、懇意にしている三原ミユキさんがボーカルと

曽根崎心中の語り、そしてコーラスに出演。

久しぶりにバイオリンの平松加奈さんの演奏も聴けた。


一部は、ヒットメロディー

二部は、フラメンコ曽根崎心中の縮小版

三部は、コーラスを中心に新旧の曲が行なわれた。


3時間という時間の中で、随所に”おしどり夫婦”の片鱗が見え、

会場を和ませる。


さぁ~、11月は、ノヴェンバー・イレブンスの15周年ですね。

3日は阿木さん出演、10・11日は竜童さん出演。


それでは、また遅れた報告を掲載します。






テノールとソプラノ

2011年10月26日(水) テーマ:コンサート

昨日も友人たちと連れ立って、新宿のライブハウス「URGA」に行って来た。

ロシアの歌をロシア語で歌い、ロシア人よりロシアの心を表現する

と評価されている石橋幸さんのライブ。


最初に聞いたときは、正直言って感動を覚えなかったが、

タンコ(石橋さんの愛称)さんと話す機会や歌を聴く機会も増えた。

そのせいもあって、この頃、少数民族やジプシーの叫びを感じる。


バンド関係者の打上に出て、再び呑みすぎる。

呑み過ぎといえば、先日の22日もそうであった。


チッタディーノ・オペラ振興会公演「オペラ入門シリーズVol.7」が、

10月22日、文京シビック小ホールで開催された。


テノールの笛田博昭さんとソプラノ・大隈智佳子さんの

ジョイント・リサイタル。


当日、時間ができたので参加することになったが、このシリーズはいつも満席。

当日の解説・進行役でプロデューサーのフランコ酒井さんに電話を入れ、チケット確保。


このシリーズが満員になるのは、一つには出演者が良いこと。

もう一つは、フランコの解説が分かりやすく、内容も濃いこと。


そう、そう、ピアノは仲田淳也さん。

一部は8曲、二部は7曲。大いに堪能する。


またまた図々しく打上参加。


日本文化に魅せられた一万人のブログ-10月22日オペラ1


打上後、笛田さんの恩師の方と新宿駅までご一緒。

それからが、大変だった。友人と朝方まで。


二次会・三次会をこなしてきたフランコ酒井さんと再び合流。

酔いに任せて、友人らとカラオケ。


オペラの余韻は、既に闇の彼方へ。



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