第29回-これが現実-2017.3.26

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爽やかな朝であるな(^ω^)

ボートに乗ればデカイ魚がボコボコ釣れる。そう思っていた時期も自分にはありました


本日はあるとん・グラ助両氏と3人で期待と不安が入り混じるボート釣行

が…結果からいうと3人ともノーバイトノーフィッシュでした。琵琶湖って魚いるの?
尚、同日開催の琵琶湖オープンでは1位が3本で9kgオーバーとか?同じ湖とは思えない

まぁ去年3月にあるとんと2人でボート乗った時もノーバイトノーフィッシュ食らったのでこの結果はある程度予想してましたが…

一応メインにやったのは南湖東岸で濁りの入ったハードボトムをクランクとバイブレでひたすら巻く釣り。昼頃からはそこそこ風もあり、ローライト・濁り・風とコンディションは申し分なかったはずですが…。反応ないまま何があかんかったのかもわからぬまま終了

ここからはひたすら言い訳

で、ボートはやっぱり難しい!オカッパリの方が絶対釣れる!と再認識したわけですが

まず自分の場合、普段オカッパリをするときはある程度巻き物で流しつつ地形を探り、そのエリアの中で一番地形変化がある場所を探して重点的にそこで釣れるまで粘ることが多いんですがボートの場合湖流やら風で流されるため同じ場所だけを打つことがかなり難しい

操船が上手い人ならエレキやらでそこに留まることが出来るんでしょうが年に数回乗ればいい方の素人にはまず無理

いい場所を見つけてもボートが動くため、粘ってうつことが出来ないわけですね

あとは水深の問題

普段オカッパリでやる場合だと基本が1.5m。ここめちゃくちゃ深い!と思うようなところでせいぜい2.5mくらいなので自ずと使うルアーも絞られてきますが、ボートの場合ちょっと岸から離れると3mとか4mとか、何したらええんや( ´_ゝ`)
結局普段陸からやるようなシャローエリアがメインに

そして移動範囲の広さ

何せボートですから南湖なら行きたいところはどこでも行ける。これが逆に足枷
あっちもいい、こっちもいい。で、行ったり来たり。普段は限られた範囲の中で一番いいポイントを探すようにしてますが、ある程度やって反応がないとすぐ移動しちゃうわけですね
本当にいい場所に入ってても移動しちゃってタイミングを逃してることは多々あると思います

あとはボートの向きがコロコロ変わるし通したいラインを通すのも難しいし、エレキ踏みながらの釣りとか手と足にそれぞれ神経を使うし集中できないし

結局何が言いたいかっていうと

プロって凄い

無限大にも思えるエリアの中から魚の居場所を割り出し的確な操船技術でアプローチ

出来ません

とは言ってもやはり琵琶湖
ウィードが生え揃った夏場ならよほどのことがない限り誰でも釣れます。サイズを問わなければ

というわけで今後琵琶湖でのボート釣行をお考えの方は梅雨〜秋までを強くオススメします

適当にカバーの際や濃いウィードのポケットにワーム放り込んどけば釣れます。サイズを問わなければ




☆投げたもの☆
クランク各種(40%)
バイブレ各種(40%)
ジャークベイト(4%)
メタルバイブ(15%)
6センコー(1%)


◯総括◯
プロって凄い

状況に応じて最適な場所を探し出し最適なアプローチで狙った魚を捕る

釣れたらさぞ気持ちいいだろなぁ

プロって凄い
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