バスケ選手のためのトレーニング理論

理学療法士としての臨床経験や、トレーナーとしての現場経験を活かし、バスケットボールのトレーニング理論を追求しています。独自の理論を選手や指導者に向けて配信することで日本のバスケットボール界に貢献していきたいです。


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コラムニスト契約をしている株式会社ラクシーズさんから、健康医療コラムをアップして頂きました。




今回のテーマはバスケ選手に限らず、スポーツ外傷の中で最も多いといわれている『肉離れ』の第3弾です。






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今回はスポーツ現場でも筋肉のトラブルは軽視されやすいため、再発予防の観点を投稿させて頂きますのでよろしくお願いします!
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理学療法士
Takata Akito


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バスケットボール選手でジャンプ力を上げたくない選手はいないと思います






それほどバスケットボールは競技特性上、ジャンプ力が要求されるスポーツです





しかし、やみくもにジャンプトレーニングを反復したり、ウェイトトレーニングを繰り返しても全く効果が得られなかった経験がある選手もいるかと思います





その原因の1つとして、ジャンプ力の向上には接地面となる足関節を固める能力と体幹の安定化が必要であるためだと感じています





例えば、ジャンプ力をボールのバウンドに置き換えて考えてみます





スポンジボールのバウンド

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→ボールの中身があっても、柔らかいと強いエネルギーは生み出せません
例)接地面となる足首を固められず、体幹も安定しないタイプ





卓球ボールのバウンド
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→ボールか空洞であり、反発力が少ないため強いエネルギーは生み出せません
例)足首を固められても、体幹が安定していないため、接地面のエネルギーを上方へ伝えられないタイプ





スーパーボールのバウンド
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→中身があって、良い硬さがあることで強いエネルギーが生み出されます
例)接地面である足首を固めることができて、体幹の安定性も高いタイプ





さらに、このジャンプ理論に加えて過去の指導経験とメディカルチェックのデータなどから選手のジャンプ動作の傾向をみてきました






その結果、最も関連のある項目は体重に対する筋肉量%とリバウンドジャンプ能力(いかに素早く高く跳べるかを数値化した指標)でした





この結果からも選手にはポゴジャンプを徹底的に指導しています





ジャンプ力に長けた選手のポゴジャンプ

トレーニングのポイント
・関節を大きく曲げないようにする
・床との接地時間を限界まで短くする
・上肢の振りと接地とのタイミングを合わせる





ジャンプ力に欠けた選手のポゴジャンプ

こういった選手の場合にはジャンプスクワットやウェイトトレーニングだけでなく、まずはポゴジャンプの感覚を掴むことを重要視しています





ジャンプ力を上げようと無理なトレーニングを反復させると、ジャンプ力の向上どころか怪我のリスクを高めてしまいます





まずは接地面である足関節を固める感覚と体幹の安定性をジャンプ動作に繋げてみてください!!!






理学療法士
Takata Akito


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テーマは『肉離れ』についての第2弾です。





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肉離れは私自身の研究テーマでもあり、スポーツ選手の悩みの種になることも多いので、3段構成でご紹介させて頂きます
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理学療法士
Takata Akito


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