2012-05-05 22:04:00
arinao-clの投稿
ゴールデンウィーク
テーマ:ブログ
今年の抱負のひとつである[定期的に休日を作る]は全くもってうまく行ってません。単純にスケジュール管理の問題で、全然忙しいわけじゃないんですよ。カレンダーパズルをうまくやればいいの。
もうね、突っ走り続けるような歳でもないので体調管理をちゃんとしなきゃね。集中力を保って演奏するというのは責任を持って仕事に臨むということ。
GW前4月中は詰め込みすぎてリハーサル・本番を終えて朝までにアレンジをし、翌日その本番なんていうあっぷあっぷでした。いかんよね。
ひとつひとつを全力で、また最善を尽くすのが大事。忙し紛れにロクな練習・準備もせずにギリギリでとりあえずこなすような仕事をしちゃダメですの。信用を失うだけだからね。
というのが最近思ってること。
ゴールデンウィークは父が犬の散歩をしてくれたお陰で出掛ける直前まで寝坊でき、楽しいこともいくつかあってリフレッシュできました。
まずその1。中学のときの友達が宮古から遊びに来てくれたのです。市内や知り合いの様子を聞けて、しかも久しぶりに会ってふざけて楽しかったー!津波の被害を受けた当事者たちは逞しく生活してるとのこと。東京でぬくぬくしてる私が気を揉んでるなんて見当違いだって思ってたけど、やっぱりみんな大丈夫なんだとわかって心底ホッとしました。よかったー(>_<)
その2。EWIをゲットしました。EWIというのは吹奏シンセサイザーのこと。シンセサイザーといえば鍵盤だと思うけど、管楽器奏者のためのエレキ楽器なのです。これはね、電車が止まって身動き取れなかったときに楽器屋さんを冷やかしに行って衝動買いしたのです。
うん、ムダじゃないよ。ちゃんと使うよ。仕事にも、きっと使うよ。
すごいのね。7オクターブも出るし音色選択やハモリ付きにも出来る。指はサックスと一緒だから、サックスも吹いていた私にはやりやすいし。こりゃ便利。しかしアコースティック楽器の代用じゃなくイウィという楽器だと思って扱う必要がありますな。やっぱりすっかりおんなじではありませんから。
で、その3。高校時代に吹奏楽部で毎年定期演奏会をしていたホールでの本番。これはね、ちょっとした感慨がありました。なつかしいし、お仕事でまた同じ舞台に立つことができるとは。あのときは部長をしていて、仲間と一緒に息つく間もなく走り回ってバタバタと打ち合わせや準備・本番をした青春を思い出します。
それまではピアノかクラリネットか何か音楽の先生になるんだとあいまいに思ってた私がプレーヤーになりたいとはっきり意識したのは高校へ入ってからなので、原点って言えるのかな。
そして今回、尊敬するなんて言ったらヤメロと言われそうだけど尊敬するクラリネットの先輩と一緒にとてもとても刺激を受けるオーケストラの本番に乗らせてもらえたのです。またコンサートマスターが在京プロオケのコンマスさんで、一挙手一投足観察しました。
私もたまに吹奏楽でコンミスをさせてもらうことがありますが、なんというか…頭をやるというのはこういうことだってのを見た気がします。すごく勉強してるんでしょうし、耳も研ぎ澄まされて、私なんて全くぬるかったな。表情で、しぐさで、どんな音が出したいか伝わる。オケ中の誰が何をやってるかも全部知ってる。わくわくです。かっこよかった。あんな風に音楽をしたい。帰って勉強しよ!という気分になりました。
来週も色々と勝負どころがありますが、遊びと休養と刺激がたくさんだったのでまた頑張れそうです!やっぱり仕事大好き!尊敬する人たちとおなじところにいられるように、今年度も突っ走ろう!
…あれ?
Android携帯からの投稿
もうね、突っ走り続けるような歳でもないので体調管理をちゃんとしなきゃね。集中力を保って演奏するというのは責任を持って仕事に臨むということ。
GW前4月中は詰め込みすぎてリハーサル・本番を終えて朝までにアレンジをし、翌日その本番なんていうあっぷあっぷでした。いかんよね。
ひとつひとつを全力で、また最善を尽くすのが大事。忙し紛れにロクな練習・準備もせずにギリギリでとりあえずこなすような仕事をしちゃダメですの。信用を失うだけだからね。
というのが最近思ってること。
ゴールデンウィークは父が犬の散歩をしてくれたお陰で出掛ける直前まで寝坊でき、楽しいこともいくつかあってリフレッシュできました。
まずその1。中学のときの友達が宮古から遊びに来てくれたのです。市内や知り合いの様子を聞けて、しかも久しぶりに会ってふざけて楽しかったー!津波の被害を受けた当事者たちは逞しく生活してるとのこと。東京でぬくぬくしてる私が気を揉んでるなんて見当違いだって思ってたけど、やっぱりみんな大丈夫なんだとわかって心底ホッとしました。よかったー(>_<)
その2。EWIをゲットしました。EWIというのは吹奏シンセサイザーのこと。シンセサイザーといえば鍵盤だと思うけど、管楽器奏者のためのエレキ楽器なのです。これはね、電車が止まって身動き取れなかったときに楽器屋さんを冷やかしに行って衝動買いしたのです。
うん、ムダじゃないよ。ちゃんと使うよ。仕事にも、きっと使うよ。
すごいのね。7オクターブも出るし音色選択やハモリ付きにも出来る。指はサックスと一緒だから、サックスも吹いていた私にはやりやすいし。こりゃ便利。しかしアコースティック楽器の代用じゃなくイウィという楽器だと思って扱う必要がありますな。やっぱりすっかりおんなじではありませんから。
で、その3。高校時代に吹奏楽部で毎年定期演奏会をしていたホールでの本番。これはね、ちょっとした感慨がありました。なつかしいし、お仕事でまた同じ舞台に立つことができるとは。あのときは部長をしていて、仲間と一緒に息つく間もなく走り回ってバタバタと打ち合わせや準備・本番をした青春を思い出します。
それまではピアノかクラリネットか何か音楽の先生になるんだとあいまいに思ってた私がプレーヤーになりたいとはっきり意識したのは高校へ入ってからなので、原点って言えるのかな。
そして今回、尊敬するなんて言ったらヤメロと言われそうだけど尊敬するクラリネットの先輩と一緒にとてもとても刺激を受けるオーケストラの本番に乗らせてもらえたのです。またコンサートマスターが在京プロオケのコンマスさんで、一挙手一投足観察しました。
私もたまに吹奏楽でコンミスをさせてもらうことがありますが、なんというか…頭をやるというのはこういうことだってのを見た気がします。すごく勉強してるんでしょうし、耳も研ぎ澄まされて、私なんて全くぬるかったな。表情で、しぐさで、どんな音が出したいか伝わる。オケ中の誰が何をやってるかも全部知ってる。わくわくです。かっこよかった。あんな風に音楽をしたい。帰って勉強しよ!という気分になりました。
来週も色々と勝負どころがありますが、遊びと休養と刺激がたくさんだったのでまた頑張れそうです!やっぱり仕事大好き!尊敬する人たちとおなじところにいられるように、今年度も突っ走ろう!
…あれ?
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