MAYUMIの旅びと生活。

作家・写真家、有川真由美の日記。旅をするように暮らしています。

現在は台湾高雄市に在住、執筆をしながら大学院生活を送っています。

こちらは2012年8月23日までのブログ。


それ以降はこちら→ 【Daily Journey】 http://arimayu.blogspot.tw/


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シラヤデコ自転車コンテストの最終回。

優勝の発表の前に、少し、イベントの様子をご紹介。


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エンジン付きのパラグライダーが飛んでいて、子どもたちに、
お菓子やキーホルダーのようなものを巻いていた。
サンタクロースみたい。

すぐ近くを飛ぶので、電線に引っ掛からないかとヒヤヒヤしたが、
そこは慣れているようで、至近距離から笑顔で手を振っていた。

大埔地域の婦人会のみなさんが、地元で獲れたパパイヤのお餅と、
たけのこのスープを振舞う。
新鮮~!
やさしい日差しの下、みんなで食べのも、うれしいではないの。

そのほか、木工教室があったり、先住民族のダンスがあったり、
物産品販売所があったり。

途中、大勢の観光客が船で到着して、お買いものをしていく場面も。

小さいけれど、地元の人たちが中心に開く、心のこもったイベント。
「シラヤが大好き!」
という気持ちが伝わってくる。

さて、デコ自転車コンテストの受賞者はこちら。↓


MAYUMIの旅びと生活。

 

 あの、ご派手なエコ家族、
 シャボン玉を飛ばしながら三輪車をこぐ少年、
 お姫様のような姉妹などが、
 「ファミリー賞」やいろいろな賞をGET。

 そして、栄えある優勝は・・・







MAYUMIの旅びと生活。


あの、カエルの格好をした親子に。
娘さんのキュートすぎるカエルの歌に、審査員一同やられたかも。

しかし。このお父さん、本当に娘がかわいくて、しょうがないという感じで、ほほえましい。

「地域」とか「家族」について、考えさせられた、ぽかぽか暖かいシラヤの一日だった。


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シラヤのデコ自転車コンテストのつづき。

会場を自転車でぐるりと回って、歌を歌ったり、掛け声をかけたり、キメポーズをしたり。
なかには、演劇をやった高校生も。

いやー。シラヤはおもしろい方々が多い。
一際目をひいたのは、下の家族。


MAYUMIの旅びと生活。


左からお父さん、息子、お母さんとワンちゃん。
衣裳もデコ自転車も、ペットボトルやボタン、チラシなど廃材でつくったもの。

年ごろ?の息子も、同じノリでやってくれるのが、すばらしい。



MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。


(左)かかしのような格好の少年たち
(右)地域の特産品、たけのこをアピールするご婦人方


MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。


(左)曽文ダムの住む魚のパフォーマンス
(右)このあたりに生息するホタルになりきった少年

・・・と地域の特色を出したもの多し。


MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。

(左)お姫様のような姉妹と、かわいいママ
(右)バナナを頭にのっけて、パパイヤを胸に貼りつけたおじいちゃんと孫。
後ろにいるお孫さんは、おじいちゃんの感想をたずねられて
「恥ずかしい……」。

ほのぼの家族系も。


MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。


(左)大埔地域にいる野生のブタさんを真似た少女たち
(右)バルーンアートでつくったカエルの親子

娘さんが歌ったカエルの歌が、とっても愛らしくて、
会場のあちこちから
「かわいい~!」
という声が。

動物系も多し。

まだまだ紹介しきれないのだけれど、約20組が参加。
そのデコ自転車にかける熱きパフォーマンスに脱帽!

台湾は、こうした子供も、少年少女も、若者も、お年寄りも
みんな一緒になって楽しめるところがいいな~と思う。

さて、栄えある優勝は・・・!?
次回、お伝えします。


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12月10日、西拉雅(シラヤ)国家風景區で、デコ(デコレーション)自転車コンテストが行われた。
地元の人々が、自分の自転車に、独創的な飾り付けをして、参加。
場所は、曽文ダムのほとり、情人公園だ。

しかし。
台湾ってところはおもしろい。
いや、シラヤがおもしろいのか。
こんなユニークなイベントがときどきある。
「子供からお年寄りまでみんなで楽しもう!
よかったら、遊びに来て!」というノリのいいもの。

その光景をちょっとだけ写真でご紹介すると・・・。

MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。

(左上)右がシラヤ国家風景區管理局の新局長。今日は、デコ自転車王国の王様
(右上)シャボン玉を飛ばしながら走る三輪車の少年
(左下)デコレーションするだけでなく、曽文ダムのほとりをみんなでサイクリング
(右下)男子3人組のパフォーマンスは、キモかわいい!?

今日は、少しずつ、デコ自転車コンテストの模様をアップしていこう。

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MAYUMIの旅びと生活。

先日、1月20日のブログで、意外な人に会ったことを書いたが、
http://ameblo.jp/arimayu1227/day-20120120.html
その方とは、左の写真、陳滄敏さん。

1年半ほど前、西拉雅(シラヤ)観光局の案内で訪れた民宿のご主人。

2010年7月、ブログにも書いてある。
http://ameblo.jp/arimayu1227/entry-10590028643.html

「桃花心木林」という民宿で、まさに桃花心木(タワシムー)、
日本語でいうとマホガニーという森林のなかにある素敵な民宿だ。
民宿に泊まった夜、ご主人の人生について聞き、涙が出るほど感動した。
(その話についてはまだ今度)

陳さんは、私に影響を大きく与えてくれた人といってもいい。


さて、陳さんが、新しい民宿を開いたというので、見に行くことに。
なんと、玉井では、初めての民宿だそうだ。
まだ、営業はされていないが、旧正月明けから、お客さんを受け入れるという。

「この民宿で、玉井の街が変わるよ」

仁徳のある成功者の話というのは、信用できるものだ。
本当に、玉井に新しい波が起きそうな気がしてくる。

うれしかったのは、私が「民宿 桃花心木林」について書いたブログの記事を
いまも大切に持っていてくださったこと。
そして、ブログから新しい民宿に「芒果(マンゴー)物語」という名前をつけてくださったこと。

私のブログは、
「台湾旅の物語」
「日本旅の物語」
「世界旅行の物語」
とジャンル分けされていることから、
「物語」というワードを取り入れてくださったらしい。

「芒果(マンゴー)物語」・・・いい名前!

民宿は、軒が連なった一角にあり、まるで家に帰ってきたようなアットホームさ。
一つ一つの部屋の趣きが異なり、すべて、陳さんがコーディネートしたという。
なかには、大勢で泊まれる畳の部屋もある。
周りは静かだが、食べ物屋さん、そして、マンゴー市場やかき氷やさんもあるので
玉井を散策して、ゆっくり過ごすのにも最適。

「この部屋は私の部屋!」
という一室を、私はすでに決めてしまった。
マンゴーの美味しい季節、ぜひ訪ねてみたいものだ。


MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。 MAYUMIの旅びと生活。
                            (ちなみに右上が、私のお気にいりの部屋)

MAYUMIの旅びと生活。


「これもご縁ですね」

と陳さん。

「本当に」

人生は、人との縁でつくられていく。

民宿「芒果(マンゴー)物語」からも
たくさんの「縁」がつながっていくんだろう。



【民宿 芒果(マンゴー)物語】
台南市玉井區玉井里10鄰民生路16號
TEL 06-577-5098
    06-577-1254

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私が国家風景區の顧問をしているシラヤに行ってきた。
いつもは、シラヤのスタッフの方々があちこち連れていってくださるのだが、
自分で車を運転していくのは初めて。


photo:03

まず、最初に向かったのは、チベット仏教の寺院、噶瑪噶居寺。
http://www.lopon.org.tw/teach/index.asp?show=teach_001_001.html

ここで、記者会見があるという。


photo:01


左から3番目、中央にいるのが、生神とされる「仁波切」。
去年、会ったときは、出家されていて、高尚な僧侶・・・という感じだったが、
いまは還俗され、距離の近い雰囲気になっていた。
しかし、オーラは顕在。

仁波切は、かつては花屋さんをしていて、27年前、インドのチベット教会から
突然、仁波切を任命されたという。
台湾では初めての仁波切だ。

今回の記者会見は、旧正月用の食材(からすみ、缶物、お菓子など30種類!)500箱を
地域の貧困家庭に送るという活動について。
このほか、この寺院では、数年前から、罪を犯した少女たちの更生施設も運営している。


photo:02

この寺院には、数々の像があり、圧巻。
ひとつひとつ見ているだけでも、不思議と落ち着いた気持ちになる。

今回は、宗教文化に造詣の深い二人と一緒に行ったので、
さらに、興味が高まってきた。


photo:04

チベット仏教は、一体、何人の神様がいらっしゃるのだろう。

photo:05

これは、16メートルの大仏。
室内としては、東アジア最大のものという。
この迫力にはため息・・・。

photo:06

その後、せっかくシラヤにきたので、私の大好きな場所に。
まずは、眺めが最高の「MASA GARDEN」へ。
http://www.masacafe.net/

天気がよくて、屋外のテーブルは、最高に気持ちいい。

photo:07

ここは、マンゴーづくしの料理が食べられるのだけど、
今日は、薬膳鍋を注文。

ここで、ゴハンしていたら、ちょっと意外なシラヤの方に再会。
そのことは、また今度。

女性店主のMASAさんも、私のことを覚えてくれていた。
「ひさしぶりー」
こうして、シラヤの出逢いは、つながっていく。


photo:08

せっかく、マンゴーの産地、玉井に来たので、
マンゴーかき氷の老舗、「有間冰舗」へ。
マンゴーの季節ではないので、冷凍ものだけど、やっぱり玉井のマンゴーは美味しい。


photo:09

これは、総合冰。
上に乗っているバナナのアイスクリームがたまりません。

シラヤに行くと、いつも心がすっきり。
人を喜ばせ、感動させ、癒してくれるものが、そろっている。


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