夢の出来事から思ったこと。
テーマ:台湾旅の物語今朝、不思議な夢をみた。
どこからかロケットのようなミサイルが飛んできて私の住む街に着地した。
街の人たちは、爆発するんじゃないかと逃げ惑う……という不気味な夢。
朝、その話をテンキにしていたら、
「でも、死ないでしょ。夢のなかでは死ぬことはないんだよ」
そうだ。
確かに、私たちは、どこかの島に逃げて、ミサイルも爆発せず、一件落着。
テンキの話によると、夢のなかでの出来事は、自分が経験したことだけ。
“死”は経験したことがないから、イメージできないそうだ。
これは、小説を書くのと同じで、たとえば、いじめられた経験のない人は
そのときの心情は、リアルに描けない……というように。
そう考えると、実生活の経験って、とてつもなく大きい影響力。
挫折やあきらめばかりだと、「どうせムリ」というイメージになる。
苦労や困難を乗り越えたり、うまくいった経験は、「やれるかも」というイメージになる。
どんな小さな問題や目標も、ひとつずつ完結して、つみあげていくことが大事。
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