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2012年03月31日(土) 16時39分42秒

夢の出来事から思ったこと。

テーマ:台湾旅の物語

今朝、不思議な夢をみた。


どこからかロケットのようなミサイルが飛んできて私の住む街に着地した。

街の人たちは、爆発するんじゃないかと逃げ惑う……という不気味な夢。


朝、その話をテンキにしていたら、


「でも、死ないでしょ。夢のなかでは死ぬことはないんだよ」


そうだ。

確かに、私たちは、どこかの島に逃げて、ミサイルも爆発せず、一件落着。


テンキの話によると、夢のなかでの出来事は、自分が経験したことだけ。

“死”は経験したことがないから、イメージできないそうだ。


これは、小説を書くのと同じで、たとえば、いじめられた経験のない人は

そのときの心情は、リアルに描けない……というように。


そう考えると、実生活の経験って、とてつもなく大きい影響力。

挫折やあきらめばかりだと、「どうせムリ」というイメージになる。

苦労や困難を乗り越えたり、うまくいった経験は、「やれるかも」というイメージになる。


どんな小さな問題や目標も、ひとつずつ完結して、つみあげていくことが大事。



photo:01





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2012年03月30日(金) 21時26分15秒

中だるみしないコツ

テーマ:台湾旅の物語

相変わらず、マラソンのような執筆が続く。



たまーに気分転換にと、テレビをつけてみるが、

台湾のケーブルテレビで日本のテレビ番組を観ると、

番組の途中のへんなところでブチッと切れ、CMの多さと長さに我に返る。

こんなことしている場合じゃないと。

CMが多いのは、私にとっていいことなのかも。



さて、執筆をしていると、ときどき中だるみがくる。

「今日は、このぐらいでいいか~」

なんて思うと、ぺースはどんどん落ちていく。



中だるみしないようにするには、

小刻みな目標を設定すること。


つまり、ちょっとだけプレッシャーを与える。


といっても、時間より内容を優先しているので、思う通りにはいかないのだが、

それでも、テレビをつけたり、ほかのことをしたりする時間は

大幅に短縮される。



要は、“時間”の意識をはっきりさせること。

「いまやるべきこと」をわかっていること。

(これは昨年、出版してもらった『幸運に愛されるおしごと手帳2012』が役立ちます。

 ありがとうございます)



結局は、どんだけ執筆の時間をもったかと、どんだけ集中したか。



いま私の机の上には、アインシュタインのこんな言葉が貼ってある。

(まえも書いたっけ?)





「私は頭が良いわけではない。

 ただ人より長い時間、問題と向き合うようにしているだけである」




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↑2日前に行った近所の和食屋さんにて。

  徒歩3分のところにあるのに初めて。日本人がやっていて、

  どうして来なかったんだろうというほど家庭的な味。



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2012年03月29日(木) 19時56分30秒

サクラ咲く季節。

テーマ:台湾旅の物語

日本人にとって、桜は、本当に特別なものなんだろう。

1年のうち、10日ほどしか咲かないのに、桜並木を植えたり、桜の公園にしたり。

緑の多い街路樹のほうが、1年中楽しめるのに、だ。



中国やアメリカにも、桜を植えに行く。

今年は、台湾にも、何組かが数百本の桜を植樹に来る。



シラヤや、あちこちには、戦前に日本人が植えた桜が残っている。

台湾で、桜の木は虫が付きやすく、腐りやすいと聞くが、

台湾の人たちは、丁寧に手入れして、守ってきたそうだ。



しかし。

1年に10日ほどしか咲かないのに、何百、何千本という桜の木が



「もうそろそろいきますか」

「そうですね。今年もパッといきましょう」



と申し合わせるように咲いて、散っていくのは不思議としかいいようがない。

しかも、卒業、入学、入社、転勤などちょうど、別れと出会いの季節。

なにかに仕組まれているようなタイミングのよさだ。



桜の散る姿は、まるで神々しいほどの美しさがある。

咲き始める姿より、散っていく姿が美しいのはなぜだろう。



この季節ばかりは、日本に飛んで帰りたくなる……。




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2012年03月28日(水) 22時30分40秒

感性豊かな大人

テーマ:台湾旅の物語
photo:01

ふと思ったこと。


70歳、80歳、90歳になっても、すぐれた作品を残す芸術家や作家がいる。

どんな年代も圧倒するような、感性の瑞々しさはどこから来るんだろう。


変わろうとする意志?


磨き続けている感性?


変化に対応する柔軟性?


仕事でもなんでも、

「才能がある人はいいわね」

なんて言葉で片付ける人がいるが、きっと才能なんかじゃない。


変わろう、まだ先を目指そうと、努力し続ける気持ちがある。

やれるんじゃないかという想像力がある。


いつも変化の裏側にあるのは、人間の意志……。


“才能”があるとしたら、そんな気持ちのことかも。



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2012年03月27日(火) 21時58分16秒

オズモール3月27日新入社員にありがちな“3つの要改善点”

テーマ:お知らせ
毎週火曜日に監修させてもらっているオズモール
今年、最初の記事は「新入社員にありがちな“3つの要改善点”を克服するコツとは?」

お仕事編


http://www.ozmall.co.jp/

もうすぐ、社会人としてスタートを切る人もいらっしゃるのではないでしょうか。

「ちゃんとできるかな」と緊張してしまうのはよくわかるけれど、

先輩方は、難しいことや、高いハードルを期待しているワケではないのです。

まずは、「自分のできることをやる」。

今回は、新人がうっかりとってしまう行動、つい見落としてしまいがちな3つのポイント。

http://www.ozmall.co.jp/ol/ozneta/20120327o/



先輩方も、「初心忘れるべからず」の意味でチェックして!

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