インフルエンザで1週間ダウンしてた、19期馬渕咲です![]()
![]()
いやぁ~40度の熱で体中痛い時、本当に死にたかったよね![]()
しかも同期の前田にうつした疑惑…本当に申し訳ないっていう![]()
同期つながりでいうと![]()
同期がワンピースネタを書いていたのでワンピースヲタクとしては悔しい
ので、私も。![]()
いよいよ映画館でワンピース始まりますね![]()
0巻ー
ところで、この先着150万名に配る「0巻」。
なぜ先着150万名に配るのか分かりますか?
0巻を普通に売った方がお金になるし、どうせお金にならないのなら、配るなら配るで先着150万名ぢゃなくて、全員に配ればいいと思いませんか?
はい、そこは有馬ゼミ。マーケティング視点で見て行きましょう
笑
知っていましたか?
56巻時点で累計発行部数1億7600万部以上と日本記録を持つワンピースですが、
実は映画の方は興行収入 9億2000万円と同年のヒット映画であるポニョの152億円には到底及ばず、ランキングも圏外結果なんです![]()
![]()
ではなぜ映画は売れないのでしょうか?
それは、漫画がもつファン層と、アニメ映画を見る層のズレがあるからです。
私自身ものすんごくワンピースの漫画が大好きなのですが、ワンピースの映画は見ていません![]()
えっ
しかし、今回特典として0巻がついてきます![]()
そしてそれが欲しいが故に、漫画がもつファン層の人々がアニメ映画に行くという効果をもたらすのです。
これで、ワンピース0巻を普通に売るのではなく、映画の特典として0巻を配る理由は分かっていただけたと思います。
では、なぜ先着150万名限定なのか?
それは「先着・限定」という希少性にともなう消費者の心理を働かせるためはもちろん、先着150万名限定にすることで、ファンを公開してすぐに見させるためです。
ファンを公開初日に殺到させることで、話題性を獲得し、「ファン以外の層を取り込む。」これを狙っているのです!
とまぁほとんどワンピース映画のヒット商品分析のようになってしまったわけですが、
私がここから言いたいことはただ一つなんです![]()
有馬ゼミに入ってくださったみなさん。
ご想像の通りだと思いますが、有馬ゼミは忙しいです。
忙しいあまりにどうしてもおこりがちなのが「視野が狭くなる」という問題です。
しかし、私が以上のようなワンピースの映画のヒット商品分析は
「ワンピースが大好き」という私の好奇心からきているものであり、
上のことを自分の考えを基に調べて行く事はとても「ワクワク」することなのです。
「視野が狭くなり」「ついつい課題をこなす」ということに逃げていては
上記のような「ワクワク」は得られません。
「ワクワク」しながら研究を行う![]()
これこそが、自分の力をつけるために一番大切なことなのです。
このことを忘れてはいけません。
これが私からのメッセージであり、同時に私自身へのメッセージでもあります![]()
最後に、
上記の分析から「なぜ先着150万名に0巻を配るのか」については言及出来たけど、
これぢゃぁなんで漫画のファンが映画を見に行かないのか。
とかその辺のことはまだまだうやむやのまんまなんだよね。
まだまだ研究しがいがある![]()
それに、同期から上記の文章を書くにあたって、この視点足りない![]()
おれだったらこう考える
みたいに言われちゃった![]()
こういうのって楽しいね![]()
![]()
ってことで、次はインフルから生還なるか?
前田君ですー





笑

!






