沖縄・米領復帰運動

反米勢力への対立軸として、「日米共同覇権」時代で『日米共栄圏』の構築を目指す!
沖縄を準州として米国に編入させ、ネオ大東亜共栄圏を作り上げるためのニュー・オピニオン・リーダーの育成を!


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★沖縄の米領復帰こそは
その実、日米の対等化!


画像:対米自立実行委の街宣動画より
山口祐二郎木村三浩両名は「訪朝コンビ」でもある

 

平成29年7月9日、反米団体対米自立実行委員会は有楽町マリオン前にて月例の反米街宣を行なったようです。

 

同委は新右翼一水会』(木村三浩代表)主権回復を目指す会』(西村修平代表)によって構成されているようですが、横断幕に書かれている内容と街宣での紹介を聞くに、どうやら彼らの解釈では「対米自立実行委+主権回復を目指す会」という解釈のようです。
まぁ、この辺りはアバウトにやっているのでしょう。

 

ちなみに新右翼・一水会は代表である木村氏の不始末か何か知りませんが、今後「右翼を標榜しない」「活動に一水会の名称を用いない」旨を右翼民族派陣営に確約したと伝えられております。ただし、当ブログにおいては便宜上、引き続き「新右翼」「一水会代表」と表記することがあります。

 

参加者の陣容は、その一水会代表の木村氏と主権回復を目指す会代表の西村氏、一水会・木村氏の子飼いであり、直参・直弟子と目される山口祐二郎に、基地問題を考える愛国者連絡会のオスカーこと芝田晴彦の4人。

 

そのうち山口がかつて『統一戦線義勇軍』(一水会の友誼団体)なる民族派団体で情宣局長を務めており(その頃に防衛省への火炎瓶投擲で逮捕歴があって有罪判決)、その後、しばき隊の一員として右派市民デモ(在特会など「行動する保守運動」系デモ)への卑劣なカウンターを展開…しばき隊から派生した武闘派集団男組では若頭を務め、右派市民デモへの妨害を繰り広げました。


時を同じく、反原発運動にも狂奔し、そして現在、対米自立実行委として行動していることは当ブログでも再三指摘してきました。先々月(5月)には渋谷区議会議員(民進党)とともに北朝鮮を訪れ、当局者と接触しています。

 

古くから木村氏の知己を得ており、しばき隊への加入から数々の著書発刊とメディアへの登場、木村氏と同じく北朝鮮訪問の背景には、木村氏の後ろ盾があったであろうことは想像に難くありません。

 

そして先日、一水会の機関紙レコンキスタに自らの対米自立(反米)活動を掲載したオスカーこと芝田(基地問題を考える愛国者連絡会)

 

:当ブログの前エントリー

左翼に同化・同調した反米団体を叩く!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12290472999.html

 

オスカー芝田もまた山口と同じく、しばき隊で中心に活動したしばき隊右派として知られています。

その両人が今、対米自立実行委ならびに一水会の影響下で反米活動をしているということは、木村氏の強い指導下にあると考えられるでしょう。

 

では、本題の街宣に入ります。

 

★動画
檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」 の全面改定を 7.9

https://www.youtube.com/watch?v=AF9KabevWAo
※動画・画像は宣伝ではありません


画像:演説する山口祐二郎
誰も聴いていない(笑)!

 

山口ら対米自立実行委では、やたら「日米の対等を…」ということを主張しています。

 

そのため「真の独立を…」と言うわけですが、対等とか真の独立の意味を考えたことがあるのでしょうか?

 

安全保障上で日米が対等になる…ということはアメリカが攻撃を受けた際には逆に日本が守るということを意味します。

 

アメリカ本土が攻撃を受けた際には日本が守らなければならない…世界中でアメリカが遂行する戦争・反撃には共同作戦を採らなければならない…それを「アメリカへの戦争協力だ」と言って批判してきたのが彼ら反米勢力です。

 

特に木村氏などは90年の湾岸戦争時にはイラクにまで赴いています。

 

一旦でも日米安保・同盟をフェアにするためには日本側から能動的なアクションが必要なわけですよ。

 

そのため、当ブログでは沖縄県の「米領復帰」を主張しています。

 

沖縄をアメリカに守ってもらうのではありません。発想の転換が必要です。アメリカ領となった沖縄を日本が守るという構図になるわけです。

 

アメリカにとっても自国領でもない沖縄に大規模な米軍を駐留させる意義は小さくなっています。自国領であればこそ、アメリカ合衆国民に対して、血を流してでも防衛する意義の説明がつくというものでしょう。
結果、それが日本の防衛にも役立ちます。

 

現在、翁長雄志県政の沖縄ですが、今後、同県には反日の県知事しか誕生しないでしょう。

 

翁長のような知事だから支那(中国)も反基地勢力も余計に増長していますが、これがアメリカ統治に戻ったとしたら、支那からの挑発も対日工作もかなり弱まるものと思われます。

 

続いて演説したのは木村氏。

木村氏も「日米地位協定」などを引き合いに日米間の不平等を述べ、刑法上の逮捕や拘留、取り調べや裁きなど在日米軍には「在日米軍特権がある」と批判しています。

 

…在日米軍特権とは何でしょうか?

 

彼ら在日米軍は入管法に基づいて駐留しているわけではありません。日米安保条約に基づき、在日米軍基地と本国との間を往来しています。

 

仮に米兵が犯罪を起こしたとしても、法律上の手続きで一般の外国人と区別されるのは当然でしょう。

 

演説中、木村氏の念頭にはおそらく沖縄での米兵犯罪があったものと思われます。

 

だからこそ沖縄の米領復帰なのです。

 

考えてもみて下さい。敗戦直後の頃とは違います。アメリカ領となった沖縄で米兵が自国民(旧沖縄県民)を相手に強姦事件でも起こしたとすれば、それこそ大変なことになります。

 

沖縄の米領復帰の時点を以って、旧沖縄県民はアメリカ合衆国が保護すべき合衆国民となります。

 

今でさえ米兵の容疑者は日本の警察に捕まるよりも、MP(憲兵隊)にしょっ引かれるほうが怖いのです。地位協定を引き合いに、米兵は治外法権のような主張は、そのまんま左翼のプロパガンダでしょうね。

 

三番手に演説したのはオスカー芝田。

主張がどうのこうのの前に、本名で素顔を晒した活動をしているのなら、少なくとも演説中はサングラスを外したほうが良いでしょう。

 

まんまチンピラみたいな風体では聴いてくれる人も聴いてくれなくなりますよ。

 

それにしても主権回復を目指す会はかつて「行動する保守運動」の一角を形成していた頃、最も服装やスタイルに厳しかった(それが普通だった)団体ですが、今やこういう人たちと運動するのが当たり前になってしまったんですね。

 

オスカー芝田の主張はミサイル発射や核開発で非難される北朝鮮だが、「見方を変えれば、どこの国がどういう防衛と武装をしようと自主独立のためには勝手だ」というもので、北朝鮮を擁護しています。

 

…あ! なるほど! では日本が日米安保に基づいて在日米軍と共同・合同での防衛体制を強化しても日本の都合で勝手だということになりますね?

 

オスカー芝田の主張をさらに裏返せば、自主独立のため…自国民を守るためにはどういう戦い方をしようと許されるということになります。

 

例えば北朝鮮に拉致された日本人を取り返すためには綺麗事は言っていられない…それこそ日本全国にある朝鮮学校の子弟を全員人質にしてでも全ての拉致被害者を取り返さねばなりません。無論、朝鮮学校の上部団体である朝鮮総連も全て

閉鎖、資産没収で在日全員を人質にしてでも。

 

そういう主張を「ヘイト(スピーチ)だ」「差別だ」「レイシズムだ」と言って非難してきたのがオスカー芝田であり、山口であり、木村・西村両氏なのではないか!?

 

北朝鮮の軍拡は賞賛するが、日本の安保法制については「アメリカの侵略戦争への加担だ」と言って批判する…。

 

こんなダブルスタンダードをやっているから、この人たちは欺瞞だと言われてしまうんですよ。

 

最後に演説した西村氏については、今や云々する気にもならないので省略したいと思います。

都議選の話から福生市の横田米軍基地について述べていたような気がしますが、横田基地の返還はまず不可能。日本との
軍民共用だって認めてもらえるかどうか分からない。

 

それよりも沖縄での那覇空港の米軍使用や普天間基地の継続、辺野古新基地の建設を進めたほうが宜しい。

 

そして沖縄そのものの米領復帰で日米間がさらに緊密になれば、もしかすると横田基地の軍民共用にも道が開けてくるかも知れません。

 

急がば回れの発想ですが、当ブログは対米自立実行委の対極として、そのように主張します。

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☆沖縄の未来を憂う

 

※注意 本稿に掲載されている画像や団体名、個人名等は飽くまでも事実関係を立証することを目的としたものであり、決して当該団体及び当人らの宣伝を目的としたものではありません

 


画像:基地問題を考える愛国者連絡会の一員によるツイート
新右翼『一水会』の機関紙レコンキスタ(7月号)に「対米自立活動報告」と題した自らの活動報告を寄稿した旨をツイートしている

 

基地問題を考える愛国者連絡会という団体が存在します。

 

当ブログでも度々追及している対米自立実行委員会山口祐二郎が議長を務める全日本憂国者連合会議(全憂会議)に加盟しているようです。


画像:全憂会議の公式サイトより

 

対米自立実行委が新右翼一水会主権回復を目指す会を主体としたオッサンたちの団体なら、この基地問題を考える愛国者連絡会とは、全憂会議などしばき隊系の右派を中心に形成された集団だと言えるでしょう。

 

つまり、対米自立実行委の「前衛部隊」のようなポジションにあるのが基地問題を考える愛国者連絡会と言えるのかも知れません。

 

しばき隊とは、『在特会』など「行動する保守運動」系デモへの妨害勢力として知られており、極左から右翼崩れまでが参画している一派です。

 

以下、事前の予備知識として頭に入れておいて頂きたいのですが、「しばき隊右派」そして「全憂会議」「基地問題を考える愛国者連絡会」の関係サイトから抜粋した街宣風景の画像をご覧下さい。

 

山口祐二郎を筆頭に、その兄貴分である添田充啓(元『男組』組長 =沖縄・高江で防衛省職員に対する傷害罪などで逮捕・起訴され、現在は保釈中=)、そしてオスカーというハンドルネームで活動する芝田晴彦という男が写っています。

この三名に共通することは、ほぼほぼ、しばき隊として行動保守デモへのカウンター(妨害)に参加していた常連だということです。

 

その三名以外にもカウンターで見られた顔ぶれが登場しており、しばき隊の中でも右派と目される連中…そのしばき隊の武闘派集団である男組…そして全憂会議から基地問題を考える愛国者連絡会まで、ほぼほぼ同じメンバーを中心に構成されていることが分かります。

 

では、ここから本題です。

 

冒頭でお伝えしたように、その基地問題を考える愛国者連絡会の一員であるオスカーこと芝田晴彦が自らの活動報告を新右翼・一水会の機関紙レコンキスタに掲載したとしています。

一水会と言えば前出の対米自立実行委の木村三浩氏が代表を務める団体。


かつて辺野古での米軍基地の建設で「県外移設」を持ち出し、普天間から辺野古への基地移設を迷走させた鳩山由紀夫元首相とも親しい間柄の木村氏ですが、その木村氏の許可がなければ機関紙への掲載は難しいと考えるのが普通でしょう。

 

と言うよりも沖縄での基地建設に真っ向から反対する木村氏・一水会による基地問題を考える愛国者連絡会への肩入れ具合は相当なもののようで、むしろ、木村氏の肝いりで同連絡会が結成されたと言ったほうが正解かも知れません。

 

つまり、基地問題を考える愛国者連絡会とは、対米自立実行委もそうですが、新右翼・一水会の「別働隊」と言えるのかも知れません。

 

ツイートにも書かれていますが、1面は元朝日記者の三山喬(みやま・たかし)による記事で、2面が同連絡会の活動報告…。

 

活動報告の記事を書いた芝田晴彦が運営するブログのバナーには、「沖縄の民意を無視するな!」と書かれたプラカードが見えますが(画像下)、米軍基地建設を妨害する自称市民運動の左翼勢力には沖縄県外から来た者が大多数だというの

に、その実態を知ってか知らずか、到底本当の「民意」を理解しているとは思えません。

…読むまでもなく、記事の程度というのがうかがい知れそうです。

 

前置きばかりが長くなっていますが、本題のレコンキスタ記事を見てみましょう。

1面が元朝日記者・三山のノンフィクションライターによる記事で、元朝日というだけあって「沖縄の尊厳踏みにじる」「本土の冷淡さ」という大見出しが来れば、どこの左翼機関紙かと見紛うてしまいそうです。

 

小見出しにある「デマだらけの沖縄ヘイト」って何でしょうか? この「○○ヘイト」というのが前面に出ているだけで、その論旨が分かってしまいます。

 

基地反対の座り込みや抗議活動に対する「テロリスト」「極左暴力集団」との形容がレッテル張りなのだそうです。

 

いや、実際にその形容の通りでしょう。

 

当ブログの前エントリーでもお伝えしていますが、集団で沖縄防衛局の職員に掴みかかり、取り囲んで衣服を引っ張ったり、羽交い絞めにしたり、マスクやメガネを奪い取ろうとしたり、集団で取り囲んでは威圧的な言動などはテロリストや極左暴力集団の所業としか思えません。

 

極左暴力集団の相貌IN沖縄(7月6日付)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12290207345.html

 

事実、これらの行動に加担していた添田充啓は沖縄防衛局の職員を押し倒して転倒させ、地面に頭部を強打させるなどの凶悪な傷害事件を起こし、逮捕・起訴までされています。

偏向マスコミの東京新聞では、まるで英雄扱いの添田ですが、その暴力性はこれまでのデモ妨害(参加者への暴行で有罪判決)に共通するものであり、沖縄での蛮行も周知の通りの事実です。

 

この添田は山口祐二郎の「兄貴分」であるとされ、男組を率いていた時代には添田が組長、山口が若頭という主従関係でした。

 

その添田・山口両名の、さらに先輩格であるのが一水会代表の木村氏であり、木村氏は度々添田・山口らが主催した勉強会で講師を努めており、両名に強い影響を与えています。

 

前述の通り、昔から沖縄をはじめ米軍基地追放の反米闘争を繰り広げていた木村氏は、添田の沖縄での基地建設妨害と、山口や芝田らの反米運動にも相当な影響力を及ぼしていると見るのが妥当でしょう。

 

元朝日記者・三山による1面記事には「沖縄の革新こそが本土復帰派で、独立論は保守派の意見だった」との小見出しがあります。

 

実際問題、昭和47年の沖縄の本土復帰に関しては県内外の左翼による主導だったと言えるでしょう。

 

その結果、現状のように(日本人にとって)観光地としても抜群に栄えているわけでもなく…自前の産業も育たない…県も県民も基地の地代にタカるのみ…日本で一番所得が低く、貧しい県に転落しています。

 

では、本土復帰実現の昭和47年当時に立脚して、どうすることが沖縄の安定と繁栄には最良だったのか?

 

アメリカ統治下から本土復帰を主張して、ゲリラ紛いに暴動を起こした連中を一斉粛清してアメリカ統治の状態を維持・継続すれば良かったんです。

 

そうなっていれば、アメリカからの投資は継続されて在沖米軍の駐留規模も維持・拡大されていて、現在のような沖縄の惨状はありませんでした。

 

今も昔も、在沖米軍の追放を主張して沖縄の安全と平和を脅かし、沖縄県民にとって富の源泉となる在沖米軍の整理縮小を主張する連中こそ沖縄ヘイトをしているに他なりません。

 

米軍追放が沖縄のため…と言って、日米同盟に亀裂を生じさせて社会不安と混乱を煽り、自分たちの革命闘争に利用したいだけでしょう。

 

2面記事で、いかに基地問題を考える愛国者連絡会が「対米自立」や「自主防衛」を主張していようと、結果的に沖縄で暗躍している連中をはじめ左翼勢力を利しているとしか思えません。

話は逆でしょう? 左翼勢力の側を「自主防衛」や「国防強化」の運動に引きずり込むくらいでなくては!

 

それも出来ず、ただ左翼勢力の反米闘争に引きずられては同化・同調しているだけで何が愛国者…なんですか?

 

画像下:筆者・有門大輔のツイートより

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☆そのまんま

「しばき隊」「カルト」の手口だ!

 

沖縄県で(米軍)基地建設を妨害する極左過激派の動画を掲載します。

動画は極左リーダーの山城博治を中心に撮影されています。

 

★動画
沖縄の反基地活動家 山城の暴力

https://www.youtube.com/watch?v=ICzArGbUkG8

画像上下:キャンプ・シュワブ(名護市)にて、基地を出入りする建設業者に妨害を加える極左過激派メンバー

 

画像上:私設検問所にて米軍関係者(家族含む)の車両を停車させ、窓を叩きながら罵声を浴びせる極左過激派メンバー

「死ね!」などという罵声はまさしく「ヘイトスピーチ」に該当するものであり、極左過激派メンバーの横暴は相手が女性だろうとお構いなし!

公道で何の権限もない私人の集団が通行車両に停止を命じるなどは、まるでどこかの街の「カルト教団」を彷彿とさせる

画像上下:違法テント村の撤去を要請した沖縄防衛局の職員を取り囲むように指示する極左リーダーの山城博治

 

画像上:職員の腕を両側から抱え込む

…何の権限も理由もない不当な身柄拘束だ!

 

画像上下:極左過激派メンバーの横暴、ここに極まる!

職員のマスクやメガネを奪い取ろうと掴みかかる

「しばき隊」によるデモ妨害においても、参加者への嫌がらせに散見された手口だ!

 

画像上:逃げられない状態にして「協議しよう(話し合おう)」というのも、しばき隊に共通している!

画像上:不当にも身柄を拘束され、押さえつけられた職員は苦痛の表情で悲鳴をあげる!

映像には見えないところで何らかの暴行を加えられているのだろう

画像上下:山城博治が背後から職員を羽交い絞め!

別のメンバーが頭を押さえつけるなど、完全な暴力行為だ!

 

画像上:職員の装備を奪い取るように指示する山城博治

「強窃盗」にも該当するのではないか?

 

画像上下:ゾンビの如く、基地に押し寄せては、まるで踊りでも踊るかのようなリズムでフェンスを揺らしまくる極左過激派メンバー

画像上下:これが自称「市民運動」の実態だ!

 

★沖縄の基地に関するツイート紹介

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☆日本の主体的行動を考察

 

さる6月4日(日)、対米自立実行委員会は東京・有楽町マリオン前で街宣を行なったようです。

 

対米自立実行委員会とは
新右翼『一水会』(木村三浩代表)+『主権回復を目指す会』(西村修平代表)+山口祐二郎(元しばき隊、元『男組』若頭、『憂国我道会』会長)、その他、しばき隊関係者諸々

 

★動画
檄!小異を捨て大同に 「日米地位協定」 の全面改定を 6.4

https://www.youtube.com/watch?v=N5tZ9DxQ-Uo
※注意 画像・動画は宣伝ではありません

画像:「ノー・ベース」のプラカで辺野古基地建設に反対するオジサン、どこかのデモ妨害でカウンターの中に見た気がするのは気のせい?

 

これより前の5月上旬、同委員会の山口祐二郎芦沢一明・渋谷区議会議員らとともに北朝鮮を訪問しています。

そのことは前回の当ブログ記事で伝えました。

 

反米派イコール「親北鮮派」の事実!(5月27日付)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12278501049.html

 

然る識者によると、山口の訪朝は、同じく新右翼で山口の先輩にあたる一水会代表・木村三浩氏の軌跡を踏襲するものであり、その主義主張や思想傾向からも木村氏は山口祐二郎を自らの「後継者」「跡目」として育てたいのかも知れません。

 

山口は国会議員の有田芳生(民進党)とともに、新大久保や川崎での在特会系など右派市民(行動する保守運動)デモへのカウンター(妨害)に参加していますが、山口がしばき隊として、また旧男組若頭として在特会デモへの妨害に加わるようになったのも先輩であり、アンチ在特会である木村氏の影響によるところが大きいのではないでしょうか?

木村氏は度々メディアに登場しては在特会を非難していました。国会議員としてデモ妨害の現場に現われ、右派デモ弾圧のヘイトスピーチ規制法を推進した有田芳生と特に親しいのも木村氏です。

 

客観的な評価として、山口のしばき隊ならびに男組結成への参加には、そうした推論が成り立つでしょう。

 

そして、かつては在特会と行動をともにしながら、今ではアンチ在特会の急先鋒となったのが主権回復を目指す会の西村修平氏。

…ものの見事にアンチ在特」「アンチ行動保守で対米自立実行委が形成されています。

 

こと主権回復を目指す会については、その運動スタイルも様変わりしてしまいました。
かつて私が(主権回復を目指す会の運動に)参加していた頃は夏場、首にタオルを巻いていただけで注意されたもので
すが、それが今ではサングラスにサンダル履きでチンピラ風の服装でも参加がOKになったようです(苦笑)。

 

それでは本題に入ります。

 

演説のトップ・バッターを務めたのは山口祐二郎。北朝鮮訪問を「朝鮮に行きましたが」などと表現するなど、どこか訪朝の言い訳をする釈明街宣のようにも思えます。

沖縄での基地問題を演題に「機動隊と基地反対の市民による衝突が報道され…」などと言っていますが、機動隊と衝突しているのは沖縄県民ではなく、主に全国各地から動員された左翼でしょう。

 

山口は拉致問題についても「直接、北朝鮮に乗り込んで交渉する姿勢が必要ではないでしょうか」などと述べていますね。


では、自らは北朝鮮に行って拉致問題の何を主張して来たのでしょう?

ただ、博物館を見学して北朝鮮当局者の説明を鵜呑みに聞き、「日本の植民地支配から独立した朝鮮は素晴らしい」「日本の加害を申し訳なく思う」「日本は朝鮮に謝罪すべき」「友好的な態度を示すべき」などと記していたではありませんか。


これでは拉致問題を主張するどころではありませんでしたね(苦笑)。

 

次に演説したのは山口の先輩である木村氏。

 

木村氏は演説の冒頭から辺野古の基地建設を取り上げ、少女暴行事件のあった1995年に日米間で米軍基地の整理・縮小の合意をしたが、それが「何ら履行されていない」旨を述べています。

…普天間基地(宜野湾市)の辺野古(名護市)への移設自体が基地の整理・縮小だというのに何を言っているんでしょうか?

 

木村氏は誰かの言葉を引用し、「嘉手納基地の中に辺野古基地くらいの面積はスッポリ収まる」と述べ、普天間基地の嘉手納基地への統合を主張していました。

 

…辺野古基地の面積が嘉手納基地にスッポリ収まると言っても、それは面積だけで見た場合の話で、軍事基地というのは不測の事態に備えて幅広く使える余裕がなければなりません。有事もそうですが、災害時にも物資を空輸する輸送機だとか軍用機が密集する場合だってあるのですから。

 

また、木村氏は辺野古基地の建設に際して「沖縄の綺麗なサンゴ礁が汚されている」旨を述べていますが、支那(中国)のサンゴ強奪についてはどう考えているのでしょうね? あれは小笠原諸島・伊豆諸島沖での問題でしたが、今に沖縄の沖合いでも起きますよ。

 

辺野古の沖合いが米軍基地ではなく、支那の漁船団(工作船団)で埋め尽くされたとしたらどうします?

 

続いて三番手で演説したのは主権回復を目指す会の西村修平氏。

西村氏は拉致問題やミサイル問題は別として、北朝鮮が国連加盟で国際社会から認められた「主権国家である」と述べています。事実はそうでしょう。

その上で是非はともかくとして、ミサイル開発や核実験・開発にまで踏み切った北朝鮮の主権・独立は立派であると述べています。

日米安保・同盟の縛りの中で、形式上は主権国家でありながら何ら主体的な判断・実行が出来ない現在の日本に比べ、その主体性は立派であると。

 

…ますます北朝鮮を訪問した山口のための釈明街宣であるように思えますね(苦笑)。

 

その山口にしても、木村氏にしても、また西村氏にしても拉致問題を含めて対北朝鮮政策では「日本の主体的な行動が必要だと述べています。

 

…良いでしょう。その通りでしょう。では、日本国として主体的な行動に出た場合、あなた方は全員、賛成・賛同するのでしょうね?

 

拉致・ミサイルなど対北朝鮮政策ですが、現状では対北(経済)制裁をしても、なかなか有用には機能していません。

 

ヒトやモノの移動は一定程度は規制されても、迂回して現金なりを送るルートが存在するからでしょう。

 

では、我が国が主体的に採り得る対北政策とは何かと言えば、ズバリ「朝鮮総連の解体」「北朝鮮系パチンコ屋の解体です!

 

拉致問題を解決するためには在日朝鮮人の子弟を人質にとってでも交換を持ちかけるのが有用でしょう。場合によっては在日の富裕層が所有している資産と引き換えにしてでも。

 

それでは北朝鮮と同じだ…と批判する向きもあるかも知れませんが、拉致問題を全面解決するためには致し方ありません。

 

だが、それ(朝鮮総連へのメス入れ、在日朝鮮人の拘束、特別永住資格など在留資格の剥奪で追放)「差別だ」「ヘイトだ」と騒いできたのが山口や木村・西村の各氏だったのではないか?

 

その点、在特会や「行動する保守運動」は一貫して朝鮮総連の解体や在日朝鮮人社会への締めつけを主張してきましたよ。

 

そのデモ街宣を妨害してきたのが、しばき隊や男組などの妨害(カウンター)勢力です。

 

朝鮮総連やパチンコ屋の解体など、日本が主体的な判断で行動した場合、北朝鮮は必ず日本への報復に打って出るでしょう。戦争なのですから当然です。

 

山口や木村・西村の各氏は日米同盟があるから…日本に米軍基地が存在するから「日本が戦争に巻き込まれる」「日本が狙われる」など左翼顔負けの主張を述べていますが、事実は逆でしょう。

 

日本が対北朝鮮問題で主体的な行動に出た場合、日本はよほど攻撃対象にされると思いませんか?

 

山口は演説中、第二次世界大戦における米軍の広島・長崎への原爆投下や東京大空襲にも触れました。それも事実です


ですが、現在、東京を火の海にすると宣言したり、日本に向けてミサイルを発射しているのはどこの国か? 北朝鮮です。

 

自分たちで主体的な行動を阻害するような言動をしておきながら、何を筋違いなことを述べているのでしょうか。

 

日米同盟があるから…米軍基地があるから日本が狙われるなどとは、トンデモない妄言と言わねばなりません。

 

西村氏は演説中、「アメリカが日本や韓国のためになど戦うわけがない」と述べていました。それも事実でしょう。自国の利益にもならないのに戦争する馬鹿はいません。

 

だから私はこのブログを通じて主張しています。

 

どうすればアメリカが極東アジアに軍事介入するか? どうすれば極東アジアで日米が共同で戦いやすく出来るか?

 

それが当ブログのブログ名称にもある「沖縄のアメリカ領への復帰」「沖縄の逆返還」に他なりません。

 

沖縄は日本の一県であり、現時点で日本領土であることに変わりはありませんが、それとて日米間の「沖縄返還協定が依然と生きていてのことであり、同協定が破棄されれば忽ち沖縄はアメリカ領に戻ります。

 

東京や大阪など他の都道府県には外国との返還協定など存在しませんが、日本国全体で見た場合でも国連の敵国条項には日本に再軍備など不穏な兆候があれば対日攻撃対日再占領も是とすると定められているのです(北朝鮮による日本人拉致もミサイルでの軍事的恫喝もその一環?)。

 

良くも悪くも、日本はそういう国際社会に生きているのです。悲しかろうが、喜ばしかろうが、それが現実なのです。

 

極東アジアにアメリカ領が存在しない…それがアメリカが極東アジアへの軍事介入にはいまいち消極的な姿勢に繋がっています。

 

沖縄がアメリカ領、尖閣諸島もアメリカ領となれば、アメリカの極東アジア政策も抜本的に変化するでしょう。

 

沖縄の米領復帰…即ち日米間の沖縄返還協定の日本側からの破棄!

 

これこそ、逆説的ではありますが、ある意味で日本が採り得る唯一絶対の「主体的な行動」であり、日米安保・同盟を強化するための手段なのです。

 

…今回の有楽町マリオン前での街宣は、ある意味で北朝鮮賛美の反米街宣とも言えますね(苦笑)。

 

西村氏に関しては然る自民党の区議会議員の選挙運動にも携わり、公私ともに同区議と懇意な関係にあるようですが、ここまで思想的に乖離しているとなると、誰かがその関連性も糾したほうが良いように思う。

 

当該の区議会議員の先生には何ら恨みはないが、西村氏のような人が提灯持ちや太鼓持ちのように自民区議の近くにいるというのは客観的に見ても、あまり宜しくない。

 

たとえ議会で共産党が糾さなくても私が糾すものである。

 

画像:反米街宣のプラカより

在日米軍の存在は日米政府間の条約・協定によるものであり、入管法上の問題ではない!

それこそ米軍基地や自衛隊に対してではなく、国会前で文句を言え!

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☆沖縄を軸に、
日米安保・同盟強化の正当性

 

当ブログで糾弾しましたが、主権回復を目指す会や新右翼一水会などからなる、反米勢力対米自立実行委員は5月14日、東京・有楽町マリオン前で反米街宣をしています。

 

【反米派への反撃】アメリカ統治時代に逆行せよ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12275352355.html

 

この時の弁士は木村三浩・西村修平両氏の2人だけであり、いつも演説していた山口祐二郎はいませんでした。

 

どこへ行っていたのかと思いきや、いたよ、いたよ、いましたよ。 …北朝鮮に!

 

さる5月4日~8日にかけて、民進党所属の渋谷区議で日朝友好促進東京議員連絡会代表の芦沢一明(52歳)が北朝鮮を訪れていたとして話題になっていました。

北朝鮮を訪れた芦沢区議らはピョンヤン市内を視察し、日本人の遺骨が埋葬されている墓地などを訪れたそうですが、
この芦沢区議の訪朝に山口祐二郎も同行していたようです。

画像:芦沢区議(右から3人目)とともに北朝鮮を訪れた山口(左から2人目)

 

正確には14日の有楽町街宣の前に帰国しており、北朝鮮訪問が街宣欠席の理由ではないとしても、対米自立実行委の一員が北朝鮮を訪れたという事実に変わりはありません。

それにしても、この山口は一体何なのでしょう?

 

南朝鮮(韓国)を訪れては自ら見聞きしてきた在韓米軍基地の撤退を例に挙げ、日本からも米軍基地を追放すべきだと街宣でも主張していましたが、今度は北朝鮮ですか・・・。

 

山口が訪朝団の一員として同行した背景について、ネットで芦沢区議との関係を調べてみました。


芦沢区議を講師に招いた勉強会らしき席上で山口とのツー・ショットが確認されました。

 

単にネットで検索しただけで、ここまで判明します。

 

画像(下)では山口の「兄貴分」である添田充啓(そえだ・あつひろ =元『男組』組長で昨年、沖縄・高江での基地妨害闘争に絡み、沖縄防衛局職員に重傷を負わせるなどの傷害罪で逮捕・起訴されるも現在は保釈中=)も一緒に写っています。

懇親会の席上での画像(スリー・ショット)もありますが、相当親密に渋谷区議から教えを受けている様子がうかがえます。

今回の芦沢区議や山口の訪朝は日本人墓地へのお参りだったのかも知れませんが、この北朝鮮情勢が緊迫し…まして北朝鮮が弾道ミサイルを発射した前後の北朝鮮訪問となれば尋常なことではありません。

 

芦沢区議らは「北朝鮮との対話、交流」を目的にしていると言いますが、事実はどうなのでしょうか?

それを山口本人の言葉から検証してみることにしましょう。

 

以下、芦沢区議や山口の訪朝を伝えるネット・ニュースに山口の言葉が掲載されています。

「外務省、日本研究所の関係者との面会を通じて、朝鮮政府の原則的立場を知ることが出来た。

日朝関係については日本政府が対朝鮮敵視政策を転換するなら、両国間の懸案解決に取り組む意思があり、対米関係については強い自主性を持って対応しているということだ。

 

米国に追従する日本政府は情けないと感じた。朝鮮革命博物館では、朝鮮が植民地支配に抗って独立を成し遂げたことに感動した一方で、日本の加害に対して申し訳なく思い、涙があふれた。

 

日本は朝鮮に対し明確に謝罪し、友好的な態度を示すべきだ。

 

今回の訪朝の経験を、政治家をはじめとするいろんな人に伝えて、日朝の友好促進のため、微力ながらも貢献したいと思う」(山口祐二郎)

 

以上

 

山口の主張には「対朝鮮敵視政策」とある。冗談ではない。この70年以上、日本への敵対行為を繰り広げているのは日本人拉致事件などに見られる北朝鮮のほうだ。

 

「朝鮮が植民地支配に抗って独立を成し遂げたことに感動」「日本の加害に対して申し訳なく…」(山口)とある。

 

一体、どこの北朝鮮人民が述べていることなのかと思う。これがまだ左翼の主張なら実に共産主義者らしいと思うが、山口は仮にも『統一戦線義勇軍』なる右翼民族派団体で情宣局長まで務め、自身でもモドキながら『憂国我道会』なる愛国団体を立ち上げた立場なのだろう?

 

しかも、現在は対米自立実行委で中心的な役割を果たしている。

 

…これでは山口の主張が対米自立実行委の総意だと受け取られても致し方あるまい。

 

日頃、日米安保の是正だとか破棄だとか主権だとかを口にしている同委員会だが、結局のところ、訪朝後の山口が主張するよう「北朝鮮に肩入れする一方で、日米の離間を画策」したものに他ならない。

 

だから彼ら対米自立実行委がいかに尤もらしいことを主張していてもまったく信用ならないのだ。

 

主権…独立…自立…自主防衛などなど、彼ら反米勢力が主張する、さも勇ましい言動に騙されてはならない。

 

北朝鮮には対米自立実行委の代表的な存在で、山口の先輩にもあたる木村三浩氏も過去訪問しているが、芦沢区議との関係といい、訪朝団への同行といい、木村氏から何らかの影響を受けたものなのだろうか?

 

こうした親北朝鮮勢力とも形容出来る対米自立実行委の面々に日本の安全保障と沖縄の防衛について語ってもらいたくはありません。

 

やはり、沖縄防衛を軸に、日米安保・同盟の強化こそ正しい道だと改めて思い至るものです。

 

引き続き、沖縄に米軍及び米国の関与を深める諸政策に取り組んでいくこととしましょう。

 

画像:民進党参議員議員の有田芳生の選挙運動にて

芦沢区議とも思想的に特に近しいらしく、有田も党に極秘で北朝鮮を訪問した経験があり、「訪朝コンビ」と言える

 

その有田と特に親しいのが一水会代表で、対米自立実行委の木村氏

 

その対米自立実行委として現在、木村・山口両名と行動を共にするのが主権回復を目指す会の西村修平(写真右から2人目)

 

そして有田と山口は、街頭にて共に右派デモ妨害のカウンターを繰り広げた間柄(○印)

 

木村~有田~芦沢~山口~西村へと続く二重三重の関係と北朝鮮

それぞれの思想的・運動的繋がりに注目!

 

…これでは西村氏が特に懇意にしている自民党区議にも何らかの影響が及ぶのではないかと憂慮する。

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