昨日は
新浦安フェローズゴルフスクールの
コンペを行いました。

日頃の熊谷プロのレッスンの成果が出たようです!

女性で79のベストスコアを更新された方がいらっしゃいます!

本当に素晴らしいですね。

熊谷プロも本当に喜んでいて
心のなかで号泣していたはずです!

初の平日開催でしたので
参加者の皆様も
リーズナブルに楽しんでいただけたと
思います!





次回は来春に予定しています。


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今日は、セゾンカードVIPのお客様に対するイベントでした。

イベントは女子プロ2名も参加しての
渡辺司プロのラウンドレッスンでした。

渡辺司プロはご存知の方も多いと思いますが、青木功プロの一番弟子です。
しかも、先週は富士フィルムシニアトーナメントに激闘を制して優勝したばかり、、、

その司プロが師匠から
「ある事」を青木プロから教えてもらったから
今の自分がある!
とお話してくれた。

「緊張について」
たとえば、幅30センチくらいの平均台が(普通の平均台は10センチくらいだが)
あるとしよう!

その平均台は地面にくっついてる。
いわば、地面に置かれている状態だ。

その地面に置かれてる平均台を渡ることなどは誰でもスイスイと出来ることだろう!

では、その幅広い平均台が
高さ100メートルの場所にあり
そこを渡らなければならなかったら、
どうだろう???

誰もが、ドがつくほど緊張し、、、
足はすくみ、座り込み、やっとの思いで這いつくばっていくのではないだろうか?

這いつくばるならまだ良いです。
私だったらきっと、動けなくなる!

【ゴルフの緊張】はこの状態に似ているのだ!という。

普段は何気なく簡単に出来ている事
(地面に置かれている平均台を渡ること)が
プロだったら試合の大切な場面で、、、
アマチュアだったら、ラウンドの最中で、、、
突然、怖くなったり失敗したらどうしよう!と思いはじめる。
(平均台の高さが高くなって、落ちたら死んじゃうんじゃないか?怪我するのではないか?)

【ゴルフの緊張】をしている時に
リラックスしようとしても、それでリラックスできるのなら楽にこしたことはない!

ゴルフで緊張することを克服するには
その高さの平均台に慣れなくてはならない!
慣れてもいないのに、100メートルの高さの平均台は絶対に渡れないのと同じだ!

100メートルの高さは誰だっていきなりは無理だ。

でも、1メートルや2メートルの高さから始めて少しづつ高くして慣れていくことはできる!

そう、ゴルフも緊張している時は
自分の中の平均台の高さが上がっている時なのだ!

その状態にきていることをまずは、喜ばないといけない!

そして、その状態にきて初めて
【緊張を克服する練習ができる!】
のだという。

試合中に、「今が緊張を克服する練習の時だ!」
と思いながら何人の人が出来るだろうか?

非常に深い、、、
この辺りがゴルフに限らずスポーツの面白さなのではないだろうか!
と考えさせられた。


いくら練習しても、、、
いくら練習場で良くても、、、

平均台が地面に置かれた状態でスイスイ歩けるのと一緒だ。

自分の平均台の高さが上がった!
と喜んで緊張を楽しんだことなど
私は1度もない❗🙇

這いつくばってでも平均台を渡りたい!
這いつくばって、渡ってるうちに
立てるかもしれない。
そこから足を1歩踏み出せるかもしれない。

また、ゴルフが面白くなってきた
この頃である!!!
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今週はHEIWA PGM カップ
@総武カントリー総武コース

ですね。
私も香妻陣一朗プロのコーチングに行ってきました!

まだグリーンもそんなに固くなかったですが、、、
聞くところによるとこれから点圧をかけて
刈り込んで、、、

12フィートくらいにするとか、、、。

豹変しそうですびっくり



それにしても、長年サントリーオープンを開催していたコースですから
雰囲気も良く、素晴らしいコースです。

クラブハウスも建て替えられて
綺麗でした!





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