チョコいろいろ2


レオニダス(ベルギー)

ベルギーチョコは確実においしいです。

こちら王室御用達で、地元でも人気のお店だそう。





プラリネとオランジェットのセット。


「プラリネ」っていろんな意味があるからどれがホントかよく分かりませんが…

ナッツ系のペーストが入ってるチョコというのが一般的じゃないかなぁ。

ベルギーでは、中になにか入ってる一粒チョコの意味らしいです。

(ほかには、「ナッツの糖衣菓子」「ナッツのペースト」を指すこともあります。)


そしてオランジェット!大好き(*'ω'*)

オレンジの皮の砂糖漬けをビターチョコでコーティングしてあります。

柑橘の爽やかさとチョコのほろ苦甘さってなんであんなに合うんでしょう。

気づいたらなくなってる系。




フーシェのオリンポスの煌きシリーズ

ちょっと厨二系。




青の惑星/ガイア(地球)

ほかの太陽系の惑星もあります。


オリンポスシリーズということで、ギリシャ神話をモチーフにした

誓いの惑星/クロノス

満ちゆく光/アルテミス

天使の恋心/キューピット …なども。


天体ファンだけでなく、オタ的な人もいろいろ滾るシリーズです。

どちらでもない人も見て楽しめそうですよね。


惑星系チョコなら、レクラの方がおいしいとは思うんですが

チョコ&パッケージの見た目とネーミングがね、フーシェの圧勝です。




ヴェストリ(イタリア)

トスカーナの青空をイメージということで

ブランドカラーは爽やかな青。





Scorzette スコルツェッテ(=皮という意味)

こちらもオランジェットのセット。


オレンジピールに、真ん中のは果肉ごとですね。

もうひとつはレモンピール。


1日1本!!!と心に強く決めないと、

こちらも気づいたらなくなってる系。




カカオサンパカ(スペイン)

カカオを初めてヨーロッパにもたらしたのは大航海時代のスペイン。

というわけで、チョコレート文化発祥の地でもあるそうです。




ケソ セレクション


上はカカオの産地別チョコ

エクアドル、ベネズエラなど、カカオの違いが楽しめます。


下はチーズ入りのボンボンショコラ。

バスク地方で生産される羊乳のイディアサバル

自然の洞窟で自然のカビを付着させた青カビのカブラレスチーズ
マンチェガ羊の乳を使ったマンチェゴチーズ

なぜかひとつだけイタリア産のパルメサノチーズ





中はこんな感じです。

ワイン!!これはワインですよ!!!

というわけで、家でワインを飲まないので

おいしい赤ワインを常備してそうな人の家で食べてきました。


産地別食べ比べとか、チーズ入りの変わり種チョコなので

こだわり系や違いが分かる系の人によさそうですね。


広島ブログ

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