官庁訪問について(浪人:7月~8月)
Theme: 官庁訪問国Ⅱ合格発表は7月18日でした。
なんとか合格できたので、官庁訪問をすることに・・・
僕のこなしたスケジュールを紹介します。
基本的にガサいれ(強制捜査など)が出来る官庁を
チョイスしました。
19日・・・官庁合同説明会
採用予定の官庁が10分くらいずつ一方的に壇上から説明
20日・・・官庁合同説明会
官庁ごとに個別ブースを設けて説明会。好きなところへ。
ここで官庁訪問の予約ができた。
21日・・・管区警察局(1回戦)
管区警察局は地方で面接はするものの、最終合格後の面接は
霞ヶ関でやるとのこと。20人くらいいたかな~
全体で説明&質問会のあと個別面接へ。
トップバッターでした。40分くらいかな~終わったあと
「ご縁があったら本日中に連絡します」とのこと。
で、夕方電話で「明日来てくれ」とのこと。
22日・・・管区警察局(2回戦)
結局2回戦に進んだのは4人。採用予定は2人。
いけるかな~とか思いつつ、個別面接。
面接官が「内容はあんまり重視しないよ。
論理的思考が出来るかを見てるから」と。
終了後例によって「縁があったら連絡します」。
・・・電話なし。
後日、結局採用予定が2人→0人に変更になってた。
うちの地区の人は警察庁の求める人材にマッチしなかった
のかな~と思いました。
24日・・・地方検察庁A&経済産業省
検察は説明会のみ。複数回の訪問の必要なしとのこと。
検察事務官は試験を受ければ
副検事→特認検事→弁護士
って道もあるからイイナと思ってました。
経済産業省は入るつもりはなかったけど、一応経済学部
出身だしってことで行ってきました。はっきり言って興味なしです。
25日・・・地方検察庁B
検察は比較的入りたい省庁でした。管内移動、採用はどこの県
でもいいかなって思って、A・B・Cの三つ地検を訪問しました。
地検の中でこのB地検が一番感じがよかったです。ここなら
行きたいなって思える対応でした。ここでも説明会&職場をチラッと見て
終了。「いつでも、何回でも来てください」ってマジで感じよかった。
26日・・・オフ
翌日に人事院面接を控えていたのでこの日はその準備。
次回に続く





