いつもありがとうございます。
今よりもっと成長と幸福が訪れる可能性があると思いませんか。
管理職やチームマネジメントにかかわるならば
リーダーシップの取り方で、進み方が
だいぶ変わってくると思います。
まずチームですから複数の人がいるわけですが、
分かりやすくするために3人のチームだとしましょう。
その場合、あなたはなるべくリーダーシップを
取るようにします。そして人に任せることなく、1人でも、
このプロジェクトを成功するまでやり抜く決心をします。
これは結果を絶対に他人の責任にしないということです。
「あなたがやってくれなかったから」とは、
口が裂けても言わないことが大切です。
もし途中でやらなくなった人がチームにいたら、
その人はチームから排除しなくてはなりません。
このように考え方の土台は、
私がすべての責任を取るということです。
その上で、チームの人とどのような関係を作るか
ということが大切です。
あなたは「すべてを信頼して任せる」というやり方をとります。
自由に楽しくやってもらうこを常に考えています。
「やらされている」という感じは、
絶対に持たせないように気をつけています。
そして、動機づけが大切です。きちんと働いて
成果が出た場合は、きちんと評価します。
人はお金よりも「やりがい」のほうを、
より大切に思っている場合が多いからです。
もし、あることで話し合わなければならないとき、
あなたはまず、あなた以外の人の意見を聴くようにします。
あなたから意見を言ってしまうと、リーダーのあなたに遠慮して、
違う意見を言わなくなってしまうことを避けるためです。
もしあなたが考えていたことと違うことを言ってくれた場合は、
むしろ喜ぶべきです。色々な見方があるからです。
そして、あなたと、一人があなたと同じ意見で、
もう一人が違う意見だった場合を考えましょう。
多くの人の考えは、違う意見の人を説得して、
多数決でもあるし、今回はリーダーに従いましょう!
というようなことを考える人も多いと思います。
しかし、あなたはこの場合、このアイデアは実行しません。
3人の意見が完全に一致するまで、何度も話し合います。
これは非常に大切な考え方だと思います。
1人が反対しているということは、「何かある」と考えるのです。
また違う意見の人が働くとき、違う意見をやらなくてはならない
わけですから、「やらされている」と感じてしまうと思うのです。
とにかく、自分の選択で楽しくやることが最も大切です。
リーダーの意見に従わせるという考えは、
「リーダーのほうが偉い」という考え方で、
この場合、間違っていると思います。
立場の上下はあっても、人として上下などないのですから。
いいところもあれば悪いところもあります。
そして、それぞれが対等なのです。
対等のパートナーシップほど、
素晴らしい関係はないと思います。
そして人に先に意見を出してもらったほうが
楽という考え方もあります。
あなたが心から望むのならば、努力は必ず実ります。
明日はきっとよくなるでしょう。
今日も1日、ほんとうにありがとうございました。