頭はつるつるにならないでほしいものです(笑)。 <フリースタイルハンバーガー>
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実は僕も大学時代、
今はなき雑誌版『ぴあ』の企画公募でこれに似たのを応募したことがあります。
ハンバーガーも考えたのですが、
高いし持って来るのが大変だし、
何より冷めたハンバーガーは不味いというのを『美味しんぼ』を読んで知っていたので(笑)、
カップめんなら全てクリアできるだろうと踏んで応募したら、
ビンゴ♪
当時の僕は文通が趣味だったのですが、
この二人の女の子の住所は結局聞くことができませんでした。
なぜならこの時の記事を書いた原山君が記事同様面白くて、
彼女たちの視線が完全に彼に向いていたから(泣)。
他にも何回か記事に登場したことがあって、
「お気に入りアイテム」を披露する回では当時二ツ目だった立川平成さん(現・快楽亭ブラック師匠)と立川談之助師匠の共著『禁断のブラック・ギャグ 超過激に笑っちゃう!』を紹介したことがあります(笑)。
写真を載っけてもらったのはこちらの二つ。
上のモノクロの方は、
適当な写真がなかったので就職活動用の履歴書の写真を送りました(笑)。
下の卒業記念お花見では、
三人のうち二人の女の子の住所を無事聞き出すことができ(笑)、
しばらく文通していましたが、
今はもう音沙汰がありません(泣)。
ちなみにこの時に持って行った永六輔さんの直筆葉書は、
取って置いたはずなのですがなぜか行方不明になってしまいました(泣)。
先方の都合で家庭教師が振り替えになったので、
久しぶりに那珂市の法満山一乗院での「やすらぎ寄席」に行ってきました。
外では恒例の蚤の市が開かれており、
相変わらずの賑わいでしたが、
だいたいここのお客さんは寄席には入らないのが今まででした。
ところが今回はあまり暑くなかったのにもかかわらず、
けっこうお客さんが寄席に入ってきて、
僕が行った中ではたぶん最高の20数人の入りで驚きました。
これだけ入ってくれれば笑い声も十分芸人さんに届きますから、
余計な気を遣わずに演芸を楽しむことができます。
まずは住職が、
震災後観光バスがガタッと来なくなったが、
5/25(水)にテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」で取り上げられたら、
翌日から観光バスがジャンジャン来たという自慢話(笑)。
・宝井琴柑さん「幸助餅」
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二ツ目昇進後の高座は初めてです。
前座時代はあまり派手な格好ができないので、
おかっぱ頭の記憶しかありませんが、
今回は髪をアップにされていてかなりあでやか♪
講談を初めて聴くお客さんが多いだろうと踏んで、
例の農業雑誌営業ウーマン時代の話から講談の説明に入ったのですが、
途中で、
「美人だ!!」
と叫ぶおじさんがいて、
琴柑さんが思わず、
「えっ!?」
と聞き返し、
話の流れが止まってしまいました。
以降話のテンポが少しおかしくなった感じがして、
そこが残念と言えば残念でした。
しかもこのおじさんは琴柑さんが本題に入って熱演している時に隣のおじさんとおしゃべりしてるし(怒)。
「幸助餅」というネタは以前桂三金師匠の落語で聴いています。
調べてみましたが落語と講談とどちらが先なのか分からなかったので、
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけるとありがたいです。
琴柑さんは小顔で可愛らしいので、
どうしても力士や侠客がしっくりこないのですが、
しっかりした芸質をお持ちなので、
きっといつか話芸の力で唸らせてくれるものと期待しています☆
・ポンちゃん人形さん「腹話術」
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ご自分でも変な芸名だとおっしゃっていましたが(笑)、
人間がポンちゃんで、
人形にはそれぞれ名前があるそうです。
最初の人形は「かつばあちゃん(98歳)」。
けっこう毒吐きます(笑)。
ポンちゃんさんは最初漫才師になりたかったそうなのですが、
相方も友達もいなかったため(笑)、
それで腹話術師になったそうです。
なので腹話術が漫才調なのですが、
事前にネタをかっちり決めてくるスタイルではなく、
お客さんを適度にいじりながら進めていく芸風。
つなぎのトークに少し物足りなさがありましたが、
これは場数を踏んでいけば大丈夫でしょう。
調べてみたらガッポリ建設のお二人のお弟子さんでした。
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…てことは鈴々舎馬風師匠と三遊亭圓丈師匠の孫弟子じゃん!!(笑)
二番目の人形は渋谷のギャル。
名前はノブコ。
落合信子さんに似てるからだそうです(笑)。
…話が噛み合わずすぐに退場(笑)。
三人目の人形は…なし(笑)。
というのは、
お客さんを高座に上げ、
口がパクパク動くマスクをセットして、
お客さんを人形にして腹話術をやるからです。
これは今までやった人がいそうでいなかったと思うので、
目からウロコでした。
ただお客さんがビビッちゃって誰も立候補しないため(汗)、
客席にいた一乗院の若いお坊さんが、
「自分はこういう時のためにいるんだ。」
とばかりに手を挙げました(笑)。
でもポンちゃんさんとしては事前情報がまるでない素人のお客さんを上げるよりも、
お坊さんというはっきりとした特色のある人を上げたことでかえってやりやすかったらしく、
お坊さんをいじりまくって(笑)大爆笑を取っていました。
・立川吉幸さん「権助魚」
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この会のプロデューサーでもあります。
さすがに慣れたもので、
テンポ良くトントンと話を進めて行き、
お客さんも気持ち良くそのテンポに乗っかって自然に笑わされます。
このあたりはもう前の師匠の快楽亭ブラック師匠の芸風から離れ、
今の師匠の立川談幸師匠の呼吸を完全に体得した感じがします。
大満足の1時間半でした♪
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