介護?支援

テーマ:
今年になってまだ2ヶ月

初めて自分の通院日を忘れてしまった。
介護までいかなくても 支援が必要

母はやっと歩き 父は出先で具合が悪くなったり病院に迎えに行き
私は体がきつくって…

たいして良くない頭を使ってみる
やっぱりどうしていいか分からない…で 包括支援センターの窓を叩き
「何も分からないので介護について教えて下さい」って 勇気のない私がノーメイクで行った。
というより 行けていた。

1時間半は話を聞いてもらって 詳しく教えて下さった …ホントに嬉しかった。

先週は介護認定の訪問調査があった。伝えたい事 全て伝える事が出来て その後 包括さんに伝えて下さって 今度は包括センターの方が来週来て下さるそうだ。
昨日は朝から 偏頭痛 病院の偏頭痛の薬しか効かないので 飲もうと思ったら後1錠

ダンナさんと息子と病院へ 2人は車で待ってもらって
先生は何でも聞いて下さるし これまた本当にありがたい。もう9年。私より1つ年下の先生はまだまだ若い 私がおばあちゃんになるまで先生にお世話になるんだなぁって思うと…いい先生に出会ってたんだなって しみじみ思う。

子供が小学高学年になるにしても 私が思うよりずっと早く両親の通院やもろもろ 子供どころじゃない時がやってきて 今まだ頭もついていかない感じ

昨日は偏頭痛の薬を飲んで治ったけど 飲んで1時間は座っていても体がしんどいのでダンナさんがスーパーに。休みの日は助かるなぁ。
何処か行きたくても行けない人の気持ち なってみて分かって来た。きっと介護されてる多くの人は私より年上。安心してスーパーで買い物ってかなりの息抜き。私には本屋さんで1時間なんて 旅行くらい気晴らしになる。
その時間 安心している為にも支援を受けるのが大事だって …
まわりにはまだ介護されてる人も少なく
経験された方に話しを聞いてもらう時 本当に嬉しい。本屋で介護する立場の人の心のケアの本探しても少ないし きっと溜め込んじゃダメなんだと

愚痴も言おう!ワガママも言おう!自分をなるべくせめないって心では決めてみた。
親を見れる事は嬉しい でも体が伴わない日の自分とどう折り合いをつけていくかだなぁ…

泣き笑いの人生…最近 病 老 死 それぞれがどう受け入れていくのかって 自分なりの哲学をもって 子供も生きぬいてほしいと思う

オリンピックのフィギュアは感動する。音楽と表現 まるで人生の様
転んでも立ちあがり 笑顔で歩み続ける その裏には沢山の苦労があるからこそ 感動
ステキだったなぁ

あーこれから行事と病院と…自分が元気ならって思うこの気持ちと 現実どうしよう
そして今日も偏頭痛 ゴロゴロして体力温存

楽しいテレビで笑うのが楽しい今日この頃
1つずつ 前に進んでいこう
AD