来たる7月10日に、私たちの未来を決める大事な参院選が行われます。

しかし、せっかく大切な一票を投じたとしても裏で不正が行われていたら、国民の想いは無駄になってしまうのです。

これまで何度も不正選挙が行われていた可能性があるのです。

ムサシという開票マシンを使って。

今回の舛添氏の辞任により、再びムサシが脚光を浴びています。

知事選効果の「関連業者」
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舛添氏の辞職が決まってから、都内のほぼ全ての選挙管理委員会から問い合わせ!?

このまま行けば、知事選も参院選も恐ろしい事になります。

こんな不正選挙がまかり通っていいものでしょうか?

こちらからまとめます。

大胆かつ大掛かりな不正選挙のシステム

2012年の衆議院選挙、2013年の参議院選挙、そして2014年の衆議院選挙と3回にわたり、確実に大規模な不正が行なわれていた。

その結果、自民党と公明党が政権を盗み取った。

おそらく今年夏の参議院選挙も第4回不正選挙になる。

その不正選挙システムを請け負っている疑惑の会社が「ムサシ」。

「ムサシ」は、安倍一族が大株主で、選挙用の票を一手に引き受けている民間企業。

選挙の際の機械操作のスタッフや会場の設営、警備、票の管理の一切合切をパッケージで管理している。

要するに、選挙管理委員会というのは名ばかりで、実際に選挙を仕切っているのは、この謎の民間会社。

このムサシの情報を取り上げたメディアは『日刊ゲンダイ』だけ。

「日本の選挙を仕切るムサシの大株主は、安倍晋三の実父である安倍晋太郎」。(2013年1月11日) 

しかし、安倍晋三が保有している形跡はない。うまく隠している。

このムサシを使って、「機械読み取りの異常」という名目で、何度も集計を意図的に間違えて票を操作する。

選挙など意味ない。ムサシの票読み機械で操作するので、投票前に「結果」は決まっている。

「ムサシ」は外国資本に乗っ取られている

ムサシの筆頭株主は「上毛実業株式会社」だが、マンションの一室が所在地という、見事なまでのペーパーカンパニー(実態のないダミー会社)。

第2位の「ショウリン商事株式会社」も雑居ビルの一室が所在地という、同じくダミー会社。

個人株主として名を連ねている2人の人物が住んでいる住宅所在地は、上毛実業とショウリン商事と同一。

実に怪しげな株主構成をしている企業が、公明正大さを求められるはずの「国政選挙」を一手に引き受けている。

ペーパカンパニーの上毛実業の17~18%の株主が「有限会社アルカーブ」。

「アルカーブ」の親会社が「ダヴィンチ・ホールディングス」という持ち株会社です。

「ダヴィンチ」の大株主がロックフェラーであり、ユダヤ資本と露骨につながっている。

日本の国政選挙を一手に引き受ける選挙管理委員の実務を担っている会社は「外国資本」に乗っ取られている。

その乗っ取りに協力してきたのが「安倍一族」。

利権のおこぼれを手にし、その不正選挙で総理大臣になるというメリットがあった為、総務省に圧力をかけてムサシを採用させている。

2014年の衆議院選挙では選挙の入場券が届かない人が多く出た。

入場券が届かないと選挙に行かない人が出るが、本人確認がないので、誰でも身代わりで投票ができる。

2014年の選挙では期日前投票が多く、選挙に関する関心が高かったはずなのに、なぜか戦後最低の投票率だった。

しかし実際には、どこの投票所も混んでいた。

低投票率だと自民や公明のような組織票のある政党が有利なので、自民・公明が勝った言い訳に使った可能性が高い。

仙台の青葉区では、小選挙区よりも比例ブロックの票が1000票少なかった。

青葉区の有権者は、わざわざ選挙に行きながら小選挙区にだけ投票して、比例に投票しなかったのか?

これも、不正選挙をやったがゆえの計算間違い。

日本のメディアは不正選挙を一切報道しない。

<まとめ終わり>

さらにこちらよりまとめます。

野党がムサシを追及しない理由

ムサシは「自民党から共産党まで、選挙カーなど選挙の7つ道具一切を政治家に貸して利益を上げている。」

そして「選挙になると、ムサシ株を買うと、必ず値が上がる。終わると、下がる政治銘柄で有名」。

なので、政治関係者の多くがムサシの株で儲けている。

政党・政治家にとって、ムサシは馴染みの取引会社であり、ムサシに金を払って選挙活動をしてバッジをつけている。

秘書・政治家・記者も政治銘柄として、選挙風が吹くと、一斉にムサシ株に飛びつく。

「ムサシ」と永田町はグルなのだ。

不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方の選挙では、自公の候補者は、なかなか勝てない。

<まとめ終わり>

イギリスでは、EU離脱に関する国民投票が先日行われましたが、開票集計を手作業でやっているところが世界に放映されました。

おそらくイギリス国民は、機械での不正選挙の事を知っており、その為に政府は開票マシンを使用できなかったのかも知れませんね。

日本では、まだムサシによる不正選挙の事を知らない人も多くいると思います。

この不正疑惑をネットの力で、拡めていきましょう。

そして、私たちもイギリスのように、国民が目を光らせながら、一枚一枚手作業で開票をすべきだと政府に要求して行きましょう。

私たちの大切な未来を決める一票を、輝く活きた一票にする為に。。
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