13日から『天国はほんとうにある』という映画が公開されています。

この映画は、アメリカ中で話題になり大ヒットを記録したそうです。

その理由は、このお話が普通の家族に起きた実話を描いていることにありました。

この物語は、「天国から還ってきた少年」のお話なのです。

<ストーリー>

映画ナビより

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2003年、アメリカネブラスカ州。

インペリアル市とうい小さな街で、トッドは牧師でありながら小さな修理会社も営んでいた。

また、ドッドは同時に高校のレスリング部のコーチ、市の消防隊員、そして3人の子供の父親として、忙しくも幸せな日々を送っていた。

ある日、3歳になる長男のコルトンが高熱と嘔吐を繰り返し、病院に緊急搬送される。

病名は穿孔虫垂炎。2回の手術をするが、生死の境をさまようコルトン。

医師からはコルトンの為にできることは何もないと告げられるトッド。

絶望の淵に立たされ、トッドは“神”に「あなたは、私の息子を奪う気か?」と叫ぶしか出来なかった……。

しかし、奇跡は起こった。コルトンは一命をとりとめたのだ。

そして、奇跡は続いた。やがて、元気になったコルトンはトッドに天国を旅してきた話を始める。

子供らしい無邪気さで当然のことのように驚くべき旅の様子を話すコルトン。

その話には、彼が知っているはずのない、彼が生まれる前に起こった出来事も含まれていた……。

<転載終わり>

臨死体験はよくあることなので、特に驚くことではないのですが、この映画を知った時に、何人かの方は別の興味を持つと思うのです。

というのも、臨死体験をしたコルトン君が「この人物こそイエスだ」と告げた写真があったのです。

牧師であったお父さんは、何枚かの宗教画を見せながらコルトン君に「君が会ったイエスは、この絵の中にいる?」と聞いてみましたが、「全然違う」という答えしか返ってこなかったんです。

ところが、ある日コルトン君が「これがイエスだ!」というものを見つけたのでした。

それは、ある少女が描いた肖像画でした。

彼女の名前は、アキアナ・カラマリック

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アキアナさんは、4歳の時から天国のビジョンを見るようになり、6歳の時から天国の絵を描くようになったそうです。

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これがアキアナさんの6歳の時に描いた絵のうちの一枚です。

とても幼い子どもが描いたとは思えないほど上手です。

そして、彼女が8歳の時に描いた男性の肖像画がコルトン君の目にとまったのでした。

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これがイエス・キリスト?!

天国を見て来た少年と、天国のビジョンを描く少女のイエスのイメージが一致したのは興味深いことです。

10歳の時の作品

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どれも素晴らしいでしょ。心を奪われるようです。

12歳の時の作品

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彼女の描く絵には、不思議な色彩に満ち溢れています。

「天国には私たちが知らない何十万もの色がある」のだそうです。

16歳の時の作品

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17歳の時の作品

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その他の彼女の作品はこちらからご覧になれます。

http://www.akiane.com/store/

一本の映画から、違う方向に導かれてステキな作品を知ることとなりました。

子どもたちが私たち大人に何かメッセージを出しているように思えてなりません。

彼女が10歳の時の動画です。



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