武山祐三さん のブログでの事が取り上げられていた事を思い出しましたので、まとめておきます。

知れば知るほど、麻の重要性が分かって来ます。


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この世の中で一番誤解を受けている物質は、麻=大麻=マリファナである。

厳密にいうと、麻=大麻とマリファナとは同じではない。

麻とはカンナビス・サティヴァあるいはカンナビス・インディカという植物の全体をいい、マリファナはスペイン語の俗言で、大麻樹脂のことだ。

ただし、麻薬という表現はされているが、マリファナにはアルカロイドは全く含まれていない。単に陶酔性がある、という意味ではアルコールとなんら変わりはない。

麻には驚くべき特性が山のように存在する。だがそのすべてが日本人から巧妙に隠蔽されている。

第一、成長が早い。約100日で4mにまで育つ。

第二、栽培に当たって農薬、化学肥料等をほとんど必要としない。

第三、北海道から沖縄まで日本中どこでも栽培可能。

第四、根から葉・花、果実まで捨てるところがなく利用できる。

第五、難病に効く薬効成分が含まれている(エイズ、重症アトピー、末期がんの悪阻・嘔吐、偏頭痛、緑内障、ヘルペス、多発性硬化症、各種依存症、認知症、心臓病、高血圧、癲癇、老人性不眠症、掻痒症等々)。

麻の最も大きな用途は、化石燃料の代替になる事である。

環境破壊と汚染の面から化石燃料の使用は止めるべきであるが、その点、麻はバイオマス・エネルギー源として最も相応しい。

麻の最も大きな重量を占める茎から良質なアルコールと原油に近い成分が採れる。

最終的に麻から作れる製品は5万種にも及ぶ。原油から作られる物質は殆ど全て麻からも作れる。

麻は空中に存在する炭酸ガスを吸収して日光の光合成で組織を作るから、地球の炭酸ガス量を増やさない。

約1/3の軽さで10倍の強度を持つ車のボディを作れる。

反面、害は殆どない。陶酔性や多少の幻覚は起こるが麻薬としての害はでっち上げである。

マリファナタバコを一度に100人分吸っても死ぬ事も依存性も起こらない。これが第一級の麻薬に指定されているのは不可解としか思えない。



だが、最も大きな特徴は麻が超高波動の植物であるという事だ。神と人間を結ぶ神聖な植物なのである。

大麻の中心的な薬効成分の一つであるΔ-9-テトラヒドロカンナビノールは不可解な事に人間の脳の中に受容体を持っている。

麻は人類にとって最も古くから利用されてきた植物である。その歴史は日本では少なくとも一万年前に遡る。

以降、1948年にアメリカGHQによって非合法化されるまで、麻は神聖で生活に欠くべからざる栽培植物として重用されて来た。

それが何故に非合法化されたのか。一般には駐留していたアメリカ軍の兵士のマリファナ吸引の悪弊を防ぐ事を目的としてGHQが非合法化したといわれている。

全ての日本人にまで非合法化をおしつける理由はない。

アメリカは日本の占領政策と戦後の日本のアメリカへの隷属を目的とするため、戦争中から日本の文化を徹底的に調査していた。

その結果日本は神道が思想の中心を形成し、八百万の神というようにバチカン・キリスト教の一神教とは相容れない、神秘思想の国であることを理解していた。

その神道で重要な役割を果しているのが「麻=大麻」であると見抜いていたのである。



明窓出版の本に「地球維新」のシリーズが出ていて、その中の一冊に「麻は地球外から持ち込まれた植物だ」という記述がある。

だとすると、古くから人間の脳の中にΔ-9-テトラヒドロカンナビノールの受容体が存在するというのも頷ける。

つまり、人間の遺伝子も地球外から持ち込まれた可能性が高いからだ。

奴らはそれを知っていて大麻を非合法化したのではないだろうか。


いずれにせよ大麻は人間の意識を高波動化させる物質である。

きたるべき地球の次元上昇に於いて大麻が重要な役割を果たす事を知った上で、闇の権力は非合法化したのではないのか。

①石油の代わりになる。

石油は地球体内の血液である。母なる地球は石油を汲み上げられる度に命を削られている。

因みに現在アメリカ全土で使用している石油は、仮に大麻を植えて栽培したとすると全耕作面積の8%で代替することができる。

更によい事は、麻は大気中の二酸化炭素を吸収して組織を作るから温室効果ガスを増やさない。

その上硫黄などの鉱物質の不純物を含まないから、大気汚染を起こさない。

②最高級の紙が作れる。

現在世界の紙需要をまかなうため地球上の森林資源が枯渇しかかっている。

更に木材質から紙の原料になるパルプを作るためには大量の化学薬品を必要とし、河川の水質を著しく汚染している。また、木材はパルプとして利用できるまでには少なくとも数十年を要するが、麻は100日で紙の原料になる。

③綿(コットン)よりも10倍以上長持ちし繊維の長い(4m)ものが得られる。

ワタを栽培するには大量の農薬と化学肥料を要する。これに対し、麻は無農薬、無化学肥料で栽培できる。

ワタの繊維は短く、埃になりやすい。室内の浮遊粉塵の殆どは衣類に使われている綿の繊維だ。

麻は保温性、耐久性、加工性に優れ、どんなものにも加工できる。

④麻の実(ヘンプシード)は最も完璧な食料である。

大豆とほぼ同等の蛋白質を含み、大豆よりも消化吸収されやすい。しかも大豆よりも安価で栽培するのに土壌や大気の汚染を起こさない。

麻の実から絞ったオイルは血圧とコレステロール値を劇的に下げ、健康維持にすぐれた油である。

⑤優れた医薬品である。

不眠症、うつ病、関節リウマチ、喘息、生理痛、出産後の諸症状、認知症にさえ効果がある。

しかも重要なのはクスリとしての生産コストが殆どゼロであること。反対に合成医薬品の儲けがいかに大きいかは知る人ぞ知ることだ。



その他、大麻は車のボディから家の建築材料まで人間生活に必要な殆どの物を造る事ができる。

これらを考えれば大麻を非合法にするとは愚の極みだ。

石油を100%輸入に頼っている日本が麻を栽培すれば直ちに全ての難問が解決する。

しかし「マリファナは中毒になり犯罪に繋がるいかがわしい麻薬だ」という刷り込みが存在する。

当時GHQに正面切って逆らう者など日本人に一人もいなかったからだ。

麻で何千年も豊かに生活を支えられていたにも拘わらず、たった一度の敗戦で卑屈にも相手国に媚びへつらうとは、卑怯というより、情けなく悲しくさえある。



さらに薬効の中でいま最も注目すべきは、ヒトの免疫力の強化作用である。

例えば治療法がなく薬物が効かないとされている「ヒト免疫不全症候群=エイズ」である。

この病気にマリファナが効くというのは驚異である。

まして、エイズは闇が作り出した生物化学兵器である、と噂されている事を考えれば、麻を非合法にした闇の権力の思惑が見えて来よう。

  <抜粋ここまで> ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


普通、これほどまで有用なものを利用しないのは、おかしいのではないかと考えるものです。

しかし、ここに全て『闇の勢力』の関与があると分かると、何故非合法にされたかが納得できるでしょう。

人類に必要なものでも、彼らにとって不都合なものは隠されてしまうのです。

それでも、スイスやオーストラリアでは、麻を使って車のボディや建材を作り始める動きがある様です。

日本が再び麻でパワーを取り戻せる日が来ますように ラブラブ

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