昨日は、「ストップ・リニア!訴訟 第二回口頭弁論」が東京地方裁判所でありました。

13時くらいに着くように、皇居のそばを散策しながら行きました。

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東京地裁に到着すると、もう既に沢山の人が待機していました。

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2時の傍聴席の抽選の時間まで、川村教授や弁護士さんらからお話がありました。

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熊森協会さんも。
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実は、JR東海労組の方々もリニアには反対しているのです。
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登山の会の方も。

そしていよいよ、98名の傍聴席をめぐる抽選の時が来ました。番号札を頂き、コンピュータによる抽選結果を待ちます。

私は50番でした。ボードに番号が貼り出され、近づいてみたら。。

「あったあ!!」

49番から54番まで何故か連番で当たっており、みくさん、Dracaeさん、皆んな一緒に傍聴出来る事になりました。

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初めて東京地裁に潜入です!

飛行場みたいな手荷物検査がありました。

そして、テレビやドラマによく登場するような部屋に入っていきました。

口頭弁論や質疑応答は1時間ほどで終わりましたが、プロジェクターをスクリーンではなく、大理石の壁に直接投影して見せたのが新鮮でした。

閉廷後は、裁判所から歩いて15分ほどの衆議院第二議員会館多目的会議室に場を変えて、報告集会がありました。

ここも、滅多に入れる場所ではありません。

前回と同様今回も、国会議員さんが何名か参加されていて、ご挨拶がありました。

どの方もお話がとても分かりやすくお上手で驚きました。やはり国会議員さんともなると違いますね。

報告会でも、リニアのいろんな現状が分かりましたが、長くなるので次回にまわします。

本当に貴重な体験でした。

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(あら、懐かしいマヤのピラミッドがっ!)

今回氣づいた事は、参加者さんは圧倒的に年配の男性が多かった事。

女性もほとんどの方が年配者。

訴訟は平日なので、若い方は仕事を休んでまでして来る方はいないのでしょう。

今回は、第一回目より参加者が少なかったのが残念でした。

これからは、もっと多くの方々にも参加して頂けたらいいな、と思いました。

第三回目は、2017年2月24日に開催されます。

ご協力をよろしくお願いいたします。

昨日は、ストップ・リニアの静岡支部の代表の方にも繋いで頂き、有り難かったです。

今後は地域からも、どんどん活動を広げていきたいと思っております。

リニアは、JR東海さんと国が相手です。

一筋縄ではいかないと思いますが、皆んなの力を合わせて、地球の未来を守っていきたいと思います。

ストップ・リニア!
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いにしへからの記憶

テーマ:
7日は、Tさんやよっしさんらと「古事記」を愛で読み解く神力車 祥平さんのお話を聞きに行って参りました。

神(人)力車で日本全国を旅してテレビ番組でも話題になった祥平さんならではの、愛にあふれた解説でした。

「古事記」や「日本書紀」は、藤原不比等の捏造と捉えている私にとって、古事記をそんな風に愛している方もいらっしゃるんだなあと感銘を受けました。

さらに、よっしさんと私は後半の「フトマニ」のお話もお聞き出来たので、とても喜んでいます。

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というのも、よっしさんは以前にこちら↑の「フトマニ図」を頂いたのですが、読み方が全然分からなかったのです。

にんげんクラブのサイトより画像をお借りします↓
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中心から左向きの渦巻きは、開くで「ア」を表し、右向きの渦巻きは閉じるで「ワ」を表します。

この「フトマニ図」は、言霊を中心とした宇宙原理を表していると言われています。

「トホカミヱヒタメ」って聞いた事があると思います。

これは、「開く」意味で、フトマニ図の2番目の円の中にある文字を二つ置きに「左回り」で読みます。

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逆に「閉じる」の意味の「アイフヘモヲスシ」は、3番目の円の中の文字を二つ置きに「右回り」で読むと教えて頂きました。

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この二つの円は、それぞれ中心への向きが逆になっています。

なかなか深いです。

それでもって、このヘンテコな字は神代文字の「ヲシテ文字」と呼ばれています。

古文書「ホツマツタヱ」は全部この文字で書かれているそうですが、慣れると簡単に読むことが出来るそうです。

というのも、構造が分かれば意外と覚え易いからです。

池田満先生のヲシテ表
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「ヲシテ文字」は、気体から個体になる形状を表した母音と、はじめから終わりの様子を表した子音を合体させたものなのです。

そして、「アカハナマ」でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、この文字を順に読んだものが、「あわの歌」なのです。

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先ほどの表と見比べて下さると、どういう流れで読まれているかがよく分かると思います。

「ホツマツタヱ」の中に、「あわの歌」は心と内臓を整える歌だと書かれているそうで、この歌を歌うことは祝詞やマントラを唱えるのと同じく、とてもパワーが出るようです。

「あわの歌」は、色々なふしで歌われていますが、私はこの二つが特に好きです。





先日書いたように、世の中の流れはごく一部の支配層によって牛耳られ、人は心をなくした機械部品のような存在にされようとしています。

しかし、物質世界と精神世界の調和を保てるのが、唯一、母音を中心とした言語を持つネイティヴな民族だと思うのです。

特に、◯にチョンを入れる事が出来るのが、日本人なのです。

だからこそ今、縄文言語の一音一音をしっかり発音する事が大事なことだと考えます。

そんな時に、たまたまえりごんさんが「神々の詩」の事を書いていました。

えりごんさんのブログ

えー、この姫神さんの歌詞って、縄文語だったんだ!



こちらの映像も涙が出て来ます。


『太鼓や笛のしらべと共に、縄文語をとき放ち。。いにしへの記憶を呼び覚ませ。。』

「あわの歌」と「神々の詩」には共通したものがありました。

えりごんさん、ナイスシンクロ!!

宇宙と大地にしっかりと繋がり調和して、人は神々と共に生きていく事が大事だと感じます。

えりごんさんから、手作りの「ドキエル」ちゃんと↓と縄文土器のカケラを頂きました。

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えりごんさん、ありがとう!

私のベクトルは、今、縄文に向いているようです。
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今年もこの日がやって参りました。

12月8日。。

今日は、彼の8回目の命日なのです。

あの頃は泣かない日はありませんでしたが今となっては、彼が自らの命と引き換えに、私にブログを始めさせたようにさえ思えて来るのです。

それほどの衝撃的な出来事がなければ、ネットの世界などとは無縁の私でした。

7年目の命日

ブログを通して私の人生は、すっかり様変わりしました。

たくさんの方々とのご縁も頂けました。

彼によって、本来の生き方が出来るようになり、本当に感謝しております。

さらに最近になって、私のライフワークともなるものにも出会えました。

それが「ストップ・リニア」の活動。

それでもあなたはリニアに乗りますか?
東電の二の舞になるリニア新幹線
ストップ・リニアの署名 ①
ストップ・リニアの署名 ②

リニアの着工を止める事は、原発再稼動をくい止めることにも繋がります。

天国の彼が、私をここまで導いてくれたのでしょう。

彼の死を悲しんでばかりの頃には、予想もしなかった展開となっています。

この地球に盲目で暮らしていた彼が、生きている間に出来なかった夢を託されているかのようにも思えます。

よっしゃぁ〜、頑張るぞぉー!!


という事で、明日9日は「リニア裁判」の日です。

皆様のご協力をよろしくお願いいたします!

ストップ・リニア訴訟
第2回口頭弁論

東京地方裁判所にて

14:00 傍聴券抽選 (傍聴席98名)
14:30 開廷(東京地裁103号室)
15:30 閉廷
16:00 報告集会(衆議院第二議員会館多目的会議室)
18:00 報告集会終了

【抽選にもれて傍聴できなかった方のために14:30から多目的会議室にて交流会が開かれる予定です】

<口頭弁論の内容>
今回からいよいよ、原告の意見陳述が行われます。

最初の証人として、相模原市・鳥屋の栗原晟さんが立って、リニア新幹線の鳥屋車両基地の建設工事によってもたらされる生活と環境被害について意見を述べます。

栗原さんには土地トラストのため所有地の一部を提供していただいています。

更に、原告側代理人の和泉貴士弁護士がリニアによって予測される被害について意見を述べる予定です。(各10分の予定です)

第1回同様、傍聴席を満員にして、原告の意見陳述を支援しましょう。

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どうか、リニアを止める為に、たくさんの方々のご協力をお願いいたします。

明日、東京地裁でお会いしましょう!
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