大したことではないんだけど、もういっちょです。
兄嫁と兄嫁長女が兄嫁長男の話をしていた時、次女はそれを聞いて爆笑をしていたの。
次女は自分にはない兄弟喧嘩ネタを聞くのがダイスキです。
実は前に兄嫁長女ちゃんがマクドナルドでバイトをしていて、そのバイト先に
兄嫁長男がいき、兄嫁長女ちゃんが居てる所に並びハンバーグのバリューセットを注文したの。
弟相手に兄嫁長女ちゃんは『かしこまりました。』とお客さま用の言葉を使って
厨房に注文を連絡。
その後すぐに兄嫁長男は兄嫁長女に向かって『今の注文全てキャンセルでお願いします。』
と言って帰っていってしまったらしい(笑)
兄嫁長女はご立腹。
キャンセルされた注文を厨房にキャンセルするが既に作りはじめている・・![]()
兄嫁長女ちゃんは『すみません。あれ私の弟できっとからかいに来たんです。』と謝ったらしい。
もちろん、兄嫁長女は家に帰るなり兄嫁長男をボコボコにした(笑)。
なーんて話も次女は兄嫁長女に聞きながら爆笑し大喜びしてました。
今回、兄嫁長男が塾をさぼっていたと兄嫁にちくった事と兄嫁長女ちゃんが
ボロカスに兄嫁長男をけなしているのを聞いて笑っていた。
すると姑が次女に向かって
姑 『次女ちゃん、輪のなかに入ろうとして必死や。必死で笑ってるわ。可哀想に・・・。
必死でついていこうとしてるわ・・。』
と言ったらしい。
次女 『・・・・・・・・・・・。』
その言葉でその場の空気が一瞬とまったらしい。
兄嫁は黙って姑をジッとみて兄嫁長女は『え?』っていって姑をみていた。
で、気をとりなおし話をすすめて再び雑談となった。
次女 『私さ、普通に話を聞いて笑ってただけやのについていくのに必死とか輪のなかに
入るのが必死とか言われてん。なんなんあれ?』
私 『そー。まぁ、それも悪気はないと思うよ。』
次女 『え?どういう意味?は?って思ったわ。』
私 『うーん。まぁ、基本的にうちの子の事は可哀想扱いするからな。』
次女 『なんで?』
私 『ママの子供やから。』
次女 『なんでママの子供やったら可哀想なん?』
私 『あほな親をもつと子供が苦労するとか子供が可哀想やっていつも言ってたわ。
で、姑さんからするとママはあほな親で次女たちはかわいそうな子供やと
思ってるんじゃない?』
次女 『えぇぇぇぇぇぇ?そーなん?』
私 『うーん。そーやと思うよ。あとさ、ママが〇〇家と縁を切って一切いってないやろ。
でも次女は〇〇家に来たがってると思ってるのかも?次女は〇〇家がダイスキで
こっちに入りたいのに母親のせーで入り切れてないから可哀想やと思ってるかも?』
次女 『うーーーん・・。』
私 『ちなみに小姑さんは素晴らしい人間で素晴らしい母親やから小姑長女と小姑次女は
幸せな子になってるはず。あと姑も舅も特別扱いするしね。姑は私がこんなに
可愛いがってるから幸せな子とも思ってそうやし。』
次女 『あぁ、そこはなんかわかるような気がするわ。』
私 『次女の事を可哀想とか会話について行こうとして必死やという発言も
悪気はないはずやわ。』
次女 『うーん・・。でもなんか(はぁ?)って思ったわ。』
私 『姑は人様を不愉快にさせる天才やからな。あれもある意味すごい才能やで。
今後もそういう所はなおらないよ。次女が嫌やと思うなら〇〇家に行かなくても良いよ。』
次女 『べつに行きたくない訳じゃないけど。』
私 『嫌になったらママに教えて。』
次女 『うん。』
なーんて事もあった。
姑は本当に悪気はないと思う。
だってこの日、次女が帰る時 次女におこづかいとして3000円くれようだしね。
いつもなら『姑さんや舅さんが一生懸命働いて稼いだお金をくれてるんだから大切に
使うんやで』と言うんだけど、今回は放置です(笑)
わたしね、もう〇〇家のことはどーでも良いの。
ふーん・・って感じ。
出来ることなら私に存在を感じさせないで欲しい。
毎日幸せでお金もすごくたくさんあって、みんなに囲まれて笑いのたえない毎日を送って
くれていて良いからこの世に存在しているコトを私に感じさせないで欲しい。
見ず知らずの人間のように何をしているのか何を言ったのかを知らない状態を維持したい。
まぁ、パパと一緒に居てる限り無理だろうけどね・・・。
〇〇家の状況を少しでも知ってしまった時はムカツクとかじゃなくてなんだか残念なのよね。
もしかしたらこの感情は結構究極なのかも?
きっとさ、ムカツクとか嫌いとかそういう感情がある時ってまだまだ可愛いものなのかも?
なーんて思ってしまいました。
まぁ、今は接点がないからこんな発言が出来るのかもね^^。


