1ミリでいい、セカイを動かそう。原田翔太オフィシャルブログ

22歳で1億を稼ぎ、カリスマ経営コンサルタント神田昌典氏から推薦文をもらった唯一のマーケター・原田翔太が、ウェブビジネスに必要なマーケティングの知識をお伝えしていきます!


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22歳で1億稼いだ現役早大生作家&社長・原田翔太のありえないブログ
日本一の「イケメンWeb男子」おたくが、日本の「イケメンWeb男子」をまとめてみたそうです。

http://sonoko0511.jp/2012/02/21/web-5/

やはり狂ったおたくこそ、輝けるのがWebの世界。

当たり障りないまとも系常識人は消費者に回らずをえない。
とがった才能だけがアクセスを集める。

あまり知られていない裏・Web成功の秘訣だったりしますね。

このおたく女史も、学生のころから、変態のかおりがしていたので、知遇を得てかれこれ4年くらいになりました。
元々は楽●や、某モバイル系IT会社でWebディレクタをしていたのですが、最近はさらに磨きがかかり、ついにライターとして独立してしまいました。

好きこそものの上手なれ。
本当に素晴らしいことですよね。

そう、変革は、いつだって「辺境」からやってくるのです。

この小っちゃな個人の、小っちゃな挑戦から、小っちゃな革命が生まれます。こういう人たちを、僕は応援したい。自分を生きることを選んだ不器用な人たちを愛しています。

で、

おきまりですが、原田もありがたいことに、この「イケメンWeb男子」に選ばれました。照
今でこそコンサルタントとして語られることが多くなりましたが、何を隠そう、そもそも原田はWebディレクタです。

会社を作る前には、モバイル系ベンチャーでディレクタをやっていましたし、デジハリのWebディレクタ科を出ていたりしますし、ウィルゲート時代も、制作部の担当取締役だったんですよ。

普通に制作畑で、奮闘していた時代があるのです。

そんなこんなで、元Web屋なのです。

そんな一面に注目して頂いたようで、選んで頂いたそうです。ありがたや。面白いWeb界隈の若手がまとめて取り上げられていますので、ぜひチェックしてみて下さい。アフィリエイトとか、そういうトピックスだけにしか興味アンテナがたっていないと、世界が広がりません。

こういう「幅」を作るインプットも大事ですよ。僕が多業界に渡る交流があるのは、そういう理由からだったりします。世界を跨ぐには、異世界と握手をすること。ここから「越境」的な活動がはじまるのです。

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先日公開した原田の個人音楽活動、通称「DTM(デスクトップミュージシャン)活動」に対して、いろいろ感想をもらいました。

あつい!、おもろい!、かっくいい!、へたっぴ!、なんで!?、
うけた!、ぶっとんだ!、すげー!


などなど・・・!

感想は、十人十色ですが、ぜんぶありがたいです。
僕の小さな勇気の挑戦ですから、聞いてくれて嬉しいです。^^

*アドバイスをくれたり、専門家を紹介してくださった方もいました。この場でも、お礼を伝えさせていただきます。ありがとうございます。

そーか、ビジネスやってても、こういうことしていいんだ!そういう発見があったらいいなと思ってやっています。特にクリエイター系の方には、なかなか勇気になったみたいで、一つ、こういう形もありなんだぜ、ということをお伝えできたのが嬉しいです。

僕は、そんな感じでこれから再び音楽を含め創作活動にタブーを設けず取り組んでいきます。あなたも、「勇気」で一歩前に踏み出してくれたら嬉しいです。

好きなことを止める権利は誰にもないし、それを笑う権利もない。あなただけの世界で、世の中を浸食してやればいいし、その世界のミニマルなところは、自己愛であろうと構わないのです。

小説家もそうで、完全に他者を投影して作品を作る人もいれば、あらゆる作品が自己投影を土台に世界を構築していく人もいます。

いずれにせよ、少なからず自己との対話を経た末の産物が「作品」ですから、自分コンシャスにならなければ、生み出せないのですね。

やべー、俺ナルシストかも・・・あたし、ナルシストかも・・・そう心配する必用はありません。ナルシストでなければ、作品なんぞ創れないからです。大丈夫です。僕も超絶ナルシストです。^^

■「外野」の声

で・・・

まあ、案の定なんですが、一部、まーつまらない批判をしてくる人もいました。批判というか当人はそれなりに意図と配慮を込めて伝えてくれたと思うのですが、こんな感じです。↓

-------------------------------------------------------------------------------

私は原田さんの商材を結構買っていて、
特に音声は毎日のように聞-かせてもらっています。

なので、以下は決して誹謗中傷が目的ではなく、
心からの言葉です。

「あなたには音楽の才能が有りません。本業に専念して下さい。」

(youtubeコメント原文まま)

-------------------------------------------------------------------------------

・・・・・・

おーまいがっ!

批判はね、全然OKなんです。

つまらないと思うなら、それそれでいいし、好きじゃなくても、いいんです。そんなものは、あらゆる創作物の宿命だし、極めて主観的な領域のものだから。

でも、こういう類いの言説は、原田は気にくわないね。気にくわないし、サイテーだなと思うのです。これを書いてくれた人も、わざわざ書くくらいだから、よほどそう感じたに違いない。

だけどね、わざわざ言うことじゃないし、余計なお世話だよね。
僕の教材をかってくれていて、音声を聞いているから、なに?そして、誹謗中傷が目的でないなら何が目的なのか。意地が悪いというか、人の夢をつぶすのって、いかなる場合もサイテーだと思うね。

心からの言葉であっても、美しくないですし、品がない。

まー、理由はどうあれ、こんなことを書くのは、暇人もいいとこです。一流の人間や、創作の世界で一度でも真剣に戦ったことがある人間には、こんな言葉とてもじゃないけど言えないですし、言わないもんですから。

批評としては、言葉は悪いですが、「最低レベルのカス」です。

*まあ、僕はこんなこと慣れっこですから、つぶれないですし、へこまないです。同情がほしいわけじゃないので、そういうメールは大丈夫ですのでご安心ください。


何かというと、


「才能」。



ここに多くの人はコンプレックスや、苦悩を抱くと思います。ビジネスでも、才能の差を圧倒的に感じて、絶望することが多々あると思うんですよね。

それと、どう向かい合うか?そして、安易に「才能がないから」とあきらめてしまう人が多いから、そういう人にちょっと今回の話を絡めてお話をしたいな、と思います。


■超絶なる凡人の「才能」。


原田は、ご存じのとおり、こんな人間です。

結構表面的には自信家に見えるかもしれません。物言いもスパッと切れるので、傲慢に写るかもしれません。
才能たっぷりで、それで自信満々になんだろうなと思うかもしれません。

が・・・私は、才能で仕事をしているわけでも、才能があるから活躍しているわけでもないのです。

たとえば僕がやっている仕事

・セミナー講師としても、
・メルマガライターとしても、
・作家としても、
・コンサル屋としても
・ウェブ屋としても、

とてもじゃないけど才能なんてないです。僕が才能があるというなら、本当に才能がある人に失礼な話。だから、才能で仕事をしているわけじゃないんだよね。明らかなる凡人なんです。

でも、世の中の99%をぶっちぎっている。どれも最年少クラスではじめて、ずっと第一線でやっている。それは、事実です。色々な分野で、プロとして活躍し続けているわけです。

なぜ、才能がないのにこんなことができるのか?

これはね・・・「才能」があるからじゃないのです。

原田は、超絶なる凡人。

身体能力も、飛び抜けた遺伝子を持っているわけでもない。ごくありふれた、むしろ、できそこない気味な、凡人ですよ。これを読んでいる人の中には、

「そうそう、原田は凡人だと思ってたわ。自覚してんだね。」

という人もいれば、

「またまた謙遜を。原田さん才能の塊じゃないですか。」

とか、

「原田さんが才能ないなら、自分はなんなの・・・」

という人もいると思います。


才能というのは、完全に主観の領域です。僕は、自分に才能があるなんて、これっぽっちも思えないです。むしろ、才能なんかいつだって人より劣ってたし。

いつかどこかで公開すると思うけど、小さいころから、いつだってマイナススタートだったんですよ。例えば、中学時代、成績は、オール2以下。(1と2のオンパレード)

*中3でBe動詞の活用すらできませんでしたし、「平方根」なんて、理科の何かの植物の根っこのことだと思っていましたからね。苦笑

ですし、ネットビジネスも、多くの人と同じように、全く稼げないカスみたいな戦績からスタートです。あらゆる領域で、最初からアウトスタンディングだったということは一度もありません。だいたい、底辺からの挑戦で、不器用にスタートしています。

才能があるほうでは、とてもじゃないけどないのです。でも、どれも猛烈に努力して、人並みか、それ以上にはできるようになってきた。

そんな自分に、仮に「才能」があるとすれば、それは・・・

「努力する才能」

これだと思います。

それでも、自分よりも努力する才能がある人にはいつだって叶わないなぁと思っています。才能なんていうのは、しょせんその程度のものです。

天性で恵まれた才能がある人なんて0.01%以下。大半は努力で勝ち取るものです。あるとすれば、そこにひるまない勇気。挑戦し続ける信念。それが、人生に差をつけるし、最終的なクオリティに影響してくるのです。

やはり、合い言葉は勇気と信念。好きだと思うことを、勇気を持って発信する。

案の定、それにネガティブなコメントをつけるやつはいる。それでもまずは前へ。そして続けることです。教材を出したときも、セミナーをやったときも、すごく喜んでくれる人もいれば、すごくネガティブな感想になる人もいる。しょうがないんですよね。

創作っていうのは、そういう世界のものだから。どこまでいっても「評価」という呪縛から逃れることはできない。多くの人は、この時点でたじろいで、表現することをあきらめてしまう。

だけどね、評論家はいつだって、オーディエンスなんですよ。脇役です。

主役はあなた。世界の主はあなたです。

だから、思うよ。それでも、「俺たちはやらなければいけない」って。

この「才能ないからやめたほうがいい」と書いた人は、気を遣って、あくまで誹謗中傷じゃないと断って書いてくれたけど、もう、そう言っている時点で、立派な誹謗中傷だよね。

才能があるから、続けろ。
才能がないから、やめろ。

才能の有無で、その人の歩みを、誰も止めることはできないし、人の発信を才能の有無で指図することなんてできない。余計なお世話なんだな。

だから僕は、こんなとき言おうと思うよ。


「才能がなくても、やれ。つづけろ。」


自分の可能性は自分が信じなくちゃいけないから。

だから、いま、

「才能がない・・・」
「俺にこれをやる資格はあるのだろうか・・・」

と自分で思っている人も、聞いてほしい。

はじめてみろ。
そして、つづけてみろ。


プロになって、プロであり続けるためのシンプルで、全てを表した原則がこれだと思っています。あなたの中のプロフェリズムだけは、何人たりとも否定なんてできないんだよ。

原田も、これからも、はじめるし、続ける。だから、あなたもぜひ勇気と信念で生きてほしい。世界をまたいでいく、つなげていく力は、そんな「勘違い」(ナルシズム)からしか生まれないからさ。

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今年という一年は、創造的破壊プロジェクトに、全身全霊、ほぼ全てを捧げたといっても過言ではなかったように思います。

途中まではお互い、「自分の本業とはまた”別のライン”」としてある意味割り切って遣っていたように感じましたが、ある瞬間から目の色が変わりました。そこにはやはり3.11という出来事も大きかったように思います。

お互い、ほとんど自分自身の自分のための仕事をしないで、この活動に没頭したように思います。最初から、最後まで創造的破壊プロジェクト一色でした。

そして、僕らは2012年にこの創造的破壊プロジェクトを「2.0」として新たなる次元へ、昇華させていきたいと考えています。

おそらく、ですが2012年中にこの活動は幕を閉じると思います。
そこから先は、またお互い別の道で、描く未来を各々進むことになるでしょう。
その先も、ぼんやりとイメージができつつあります。

ただ、「いまは、ここ」
そのときがくるまで、ひたすらに、全力で向かうしかありません。

地球という星に生まれた、共同体なのだということ。
そして、シンクロし、融合していくこと。

有機体として一つになれたら、どんなにいいことだろうという一つの理想を、
試みとして、試行錯誤していきたいと考えています。

気がついた人たちから、次の次元へ、アセンションを起こして移行していく。
そんな2012年になると思います。

合い言葉は、勇気と信念。

一年間ありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします。

原田翔太