1ミリでいい、セカイを動かそう。原田翔太オフィシャルブログ

22歳で1億を稼ぎ、カリスマ経営コンサルタント神田昌典氏から推薦文をもらった唯一のマーケター・原田翔太が、ウェブビジネスに必要なマーケティングの知識をお伝えしていきます!


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22歳で1億稼いだ現役早大生作家&社長・原田翔太のありえないブログ

昨日は設立予定の新会社の打ち合わせをした。東京+神戸の遠隔会議だ。これがなかなか面白い。

CI作成に、世界的なデザイナーにご協力いただけることになった。名前がまだ出せないんだけど、最高にシンプルで、最高に研ぎ澄まして洗練されたデザインをつくる巨匠だ。本当に世界レベル。その世界では、あの「佐藤可士和」氏以上のグローバルな評価を受けた人物だ。彼とこれからご一緒できること、とても嬉しい。

こんなふうに、一流の人で、まだ世に知られていない逸材は実に多い。だから、「本物」たちの「本物の信念」を外側にぶちまける仕事をしたいと思っている。今はまず、そのための座組みを整えている。構想完遂まで、最低3年は必要な難儀なこと。でも最高に挑戦し甲斐がある。今考えていることを実現できて死ねたなら、本望だ。

文字通り、俺が掲げている「小っちゃな革命」を自ら実行し、成し遂げなければいけない。クライアントに挑戦をしろと声高に叫んだところで、しょせん高台からの演説にすぎない。これが悔しいから、自分でも背中を見せようと思った。その挑戦に値する構想が何年も悩んで揉み続けた末、やっと見えたんだ。そこには2人の男との出会いがあった。(この話はまた後日するけど。)

彼らとの出会いもそうなんだけど、最近、原点に立ち返って、本物の仕事を、本物の信念で取り組む仲間たちが増えているような気がする。古い付き合いの人も、最近知遇を得た人も。原点回帰しないと収束できなくて消失しているというかね。伸び白をめいいっぱい伸ばした末、シンプルな足元に立ち返ることができる人。そういう人間を心の底から尊敬するし、本当に誇りに思う。

だって、一見すると止まったように、或いは衰退したように見えるから。外部からそう見えることを厭わず、「足元」をもう一度見るということは、コレ、本質と向き合う勇気ある行動だから。そんな感じで、なぜか最近であったり、つきあったりしているヤツらは、「小っちゃな革命家」ばかり。足元から、辺境から、外野からでもいい、世界を変えていけたらいいなって思ってる。

僕は政治家ではない。先生でもなければ、芸術家でもない。でも、そんな僕が、もしも、世界を変えられるとしたら、それはビジネスという枠組みの中でそのすべてを触発していくことだろうと思ってる。しいていうなら、想念や哲学で世界を変えてやるという変革活動だ。だからビジネステロリストなの。*政府は転覆しないよ。^^

*写真は必殺「amazon一気買い」。ここ半年、本を読まずに漫画をひたすら、たぶん800冊くらい読んでたんだけど、再開。次の半年はこの手の本を200冊読む。まだまだインプットが猛烈に足りない。飢えていく。俺は「コンテンツ」がたぶん、心の底から大好きなので、ジャンルは問わない。ライトからヘビーまで。映画、音楽、漫画、小説、ビジネス書。ぜんぶだいすき。作り手の愛とひねくれもののいたずらが込められていればそれは全部素晴らしいのだ!

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サンクチュアリ出版さんにご招待頂いて須田さんというフォトグラファーさん・・・いや、『旅人』といったほうがご本人的には的確かな。とにかく、稀代の旅フォトグラファーの開く、フォトグラフィックワークショップにおじゃましています。もうね、金言だらけ。やばいです。撮る、という行為の『こころ』。そのレベルから写真というものの神髄を語りほぐしていきます。完全にお世辞抜きで、ウチのスタッフたちにも全員受講させたいと思いました。

↓須田さんの本

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NO TRAVEL, NO LIFE

『撮る』や、『書く』や、『話す』そういった行為の裏にある思想や哲学、感じるこころ。それがぜんぶアウトプットに投影されちゃうんだよね。裏を返せば、表に出るものは、すべて裏側の『水面下のプロセス』がなせるわざ。昼間の自らの投稿 を反芻しつつ。あらためて。

じゃあ、そのプロセスを進化させるにはどうすればよいか?

思うに、揺れ動かされるものが、とても多い中で、抗わず、素直に揺さぶら

れ、感じるこころを持ちながら。その一方で、揺らがずしゃんとし
た軸なる自分を保ち続ける。

その中庸な按配を自分の中にもてたと

き、幸せに、自分らしく生きる秘訣を見つけられるような気がして
います。

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はい、よっこらせっ!よっこらせっ!うんしょ、うんしょ。

会社に何か大げさな感じの段ボールがたくさん届いた。

なんじゃらこら!?

開けてみると・・・

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会社のパンフレットができたぞんっ!

紙物は紙面スペースから文字数制約が厳しいので、必要な文字数にジャストに納めなければいけないのがいつも難しいなぁと思う。

苦心・工夫を重ねること2か月ほど。
ようやく完成した会社案内パンフレットが完成っ!

ウチみたいな零細企業でこんなパンフレットちゃんと作るところも、まああまりないと思うけど、半分は自己満足。笑

半分は本当に使えるツールだから作ってみた。

外に、自分たちのことを公式に示すには、まず、内をだいぶ整理しなければいけない。そのうえで、言語化を行う。整理フェーズが適当だと、アウトプットも、どこか表面をかすめたような上滑り気味なものになることが多い。

だから、なにより「改めて思い返してみる」という整理の時間が、ツールを作るというプロセスの中では必要だ。

色々、やってきたことややっていることなどを反芻をしながら、何を外に対して伝えるべきか?これを自問自答する。

今回のやつは、その末できあがったパンフレットなわけだけど、実は、なによりこのプロセス自体を意図的に行うことに一番意味があると思う。

本を書くのでも、ウェブに原稿を書くのでも、なんでもそうなのだけど、思考の整理がないとなかなかストンと自分の中で腹落ちする状態にはならない。

自分で腹落ちしていないものを外側に届けても、たいていお互いが不完全燃焼に終わる。

そういう意味で、普段は非言語領域にあるものを、言語化するというプロセスは人生において大いにインパクトを与える。大義名分なんてなくていい。このパンフレットだって、半分は自己満足だから。その中から、成果物として刷り上がったパンフレット以上に、実は大きな成果を手に入れている。

別にパンフレットである必要はない。例えば、名刺でも、HPでも、ブログでも同じことができる。みなさんもやってみるといいかもしんない。

面白いことに、紙媒体の紙面制約という条件を課せられたとき、自分が今まで触れなかった領域のアウトプットを意識するようになる。そうか、やっぱり人間は、制約や条件が与えられたとき、最大限のパフォーマンスを発揮しようと工夫をする生き物なのだと思った。