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2012年02月15日(水) 23時04分49秒

僕の「絶望の日々」を公開します。

テーマ:趣味・課外活動
日曜日、なんだか疲れいて絶望的なまでに寝ていた。笑

そしたら朝4時に起きちゃって、
勢いづいて一曲レコーディングしてみた。

いまね、セルフカバーで
アルバムを作ろうと思っているの。

アルバムタイトルは「monologue」(モノローグ)…の予定。

つまり、セルフカバー。
発売時期未定。価格未定。

頑張って今年中には出します。

はらしょーミュージシャン計画。

メンバーはいないので、全て自前でやります。

なぜセルフカバーかというと、一度全てを決算しないと、
新しいものを創れないと感じたから。

だから、自分が産み落としてきた分身を
統合してみることにしたの。

今回公開するやつも、ギター、ベース、ドラム、ボーカル
全部セルフメードでやってみました。

その気になると、ブランクがあっても人間、
結構できるもんです。^^


↓動画でみたい方


↓保存してくれる方
http://www.web-senryaku.com/download/music/desperatedays.mp3


*たくさんの昔の秘蔵&非公開フォトとともに公開してみました。僕がいまみたいに、まじめな仕事を
する前のバンド兄ちゃん時代(+α)のもろもろです。

楽しんでください。笑

*

この曲のテーマは、「絶望」。

大学1年生の終わりに書いた、
バンド現役時代最後の歌なんだ。

タイトルはそのまんま、『desperate days』(絶望の日々)

最後の歌が絶望で終わったわけ。

大学に入学し、希望に燃えていた。

多くの人がそうであるように、大学という場所に、時間に過剰な期待を頂きすぎていたのだと思う。

とにかく、色々なことがうまくいかなかった。

勉強も、お金も、恋も、人間関係も。

このとき、全てがめちゃくちゃになっていって、どん底に転落した。

自分の自意識に負けたというのが正しいかもしれない。

なんていうか、

自分を信じられなくなっていたんだよね。

とにかく、絶望した。

そして、文字通り、絶望感と、空虚感が人生を支配した。

進むべき道も、語るべきことも分からなくなっていった。

自分とは何か?
人生とは何か?
何がしたいのか?
何をするべきなのか?

こんな感じの中二病的な問いを繰り返していた。

『そんなん、答なんてねーから。』

分かっていたはずなのに、
それでもループする病的なまでのセルフコンシャスな俺の自意識。

そんなときに書いた曲がこれだ。

この曲を最後に、

僕は自分が主宰していたバンドを
終わらせることにした。

そして、思い出すだけでも
絶望的なまでに終わってる忘却の日々を繰り返した。

もがいて、もがいて、やっと見つけた道が、
いまこうして書いているインターネットだった。

そんな人生の王道から、
裏道への入道のターニングポイントになった、
僕の絶望の歌。

そのセルフカバーを録音してみた。

俺は歌い型がビジュアル系らしい。

俺、ナルシストだし、
ちょっとオカマだからキモイかもしれないけど、
基本的にこうしか歌えないんだ。

あと、歌詞が思い出せないところがところどころあり、
そこらへんは叫んでごまかしてみた。

ラフなかんじで即興録音だから、許してね。

#もっと分離感のあるミックスがしたいのだけど、よくわからん。
自分なりに頑張ってみたんだけど、コンプとかEQとか、マスタリングとか、
そこらへんの職人いたら、ぜひ一日教えてもらいたい。

まじで誰か教えて?

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