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<五輪スピード>長島「銀」、加藤は「銅」 男子五百

テーマ:スポーツ 2010-02-16 13:31:21
<五輪スピード>長島「銀」、加藤は「銅」 男子五百
(毎日新聞) 2/16 13:01

 【バンクーバー飯山太郎】バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、当地近郊のリッチモンドの「五輪オーバル」でスピードスケート男子五百メートルを行い、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀メダル、加藤条治(25)=同=は銅メダルを獲得した。1回目で6位だった長島は、2回目で34秒87の好タイムをマーク。1回目3位の加藤は2回目を35秒07で滑り、合計タイムで3位となった。

 及川佑(29)=びっくりドンキー=は13位、太田明生(25)=JR北海道=は17位。牟太※(モ・テボン、韓国)が優勝した。また、1回目の前半10組が滑り終えた後、整氷車の故障で競技が大幅に遅れるトラブルがあった。

 男子五百メートルは、84年サラエボ五輪で北沢欣浩が2位に入って以降、6大会連続でメダルを獲得するなど日本の得意種目だったが、前回の06年トリノ五輪では及川の4位が最高でメダルゼロに終わっていた。

 このほか、フィギュアスケートはペアのフリーがあり、前日のショートプログラムで3位につけた川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が旧ソ連時代から続くロシア勢の13連覇を目指して登場。
 ※金へんに凡
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100216-00000044-mai-spo


 男子スピードスケート五百メートルでメダル2個は予想以上の好結果。長島か加藤のどちらかでメダル1個とれればいいと思っていた。韓国勢が優勝しそうな気がしていたがモ・テボンがきたのはちょっと予想外だった。それにしてもネットでニュース見ているだけだとやはりいまいち盛り上がりませんな。

愛子、悔し涙の4位「何で一段一段なんだろう」…モーグル

テーマ:スポーツ 2010-02-15 15:37:41
愛子、悔し涙の4位「何で一段一段なんだろう」…モーグル
2月15日8時1分配信 スポーツ報知

 ◆フリースタイルスキー 女子モーグル(13日・サイプレスマウンテン) 愛子、このままでは終われない! 女子モーグルの予選と決勝を行い、悲願の金メダル獲得を狙った昨季世界女王・上村愛子(30)=北野建設=は4位に終わり、4度目の五輪挑戦でまたもメダルを逃した。27人中20人が決勝に進む予選は小さなミスが響き5位で通過。決勝での逆転を狙ったが、表彰台に届かなかった。メダル獲得で視野に入れていた現役引退の既定路線を一時凍結。“5度目の正直”をかけて4年後のソチ五輪を目指す可能性を残した。

 雨よりも涙で顔をぬらした。悲願のメダルは、雨風すさぶ山の中へと消えていった。「悔しい…。なんでこんな一段一段なんだろう」。98年長野の7位から1大会で1つ順位を上げての4位。五輪4大会、12年の集大成をかけたレースで、精いっぱい手を伸ばしても届かなかった。「メダルが手の中に入らず、すごい悲しい気持ちになった」愛子は、あふれ出る12年分の悔し涙をグラブで何度もふいた。

 「あそこで1番が欲しかった」という予選を5位で通過。後続の選手の得点を見つつ、審判の採点の印象が優位となる上位で予選を通過していれば順位が変わっていたかもしれない。決勝では予選と同じ第2エアのわずかな着地ミスが響いた。6位通過のバーク(米国)に後れを取り、後続4人を残して暫定2位に。不本意な他力頼みの考えを捨てて結果を待ったが、地元のトリノ五輪女王ハイル、優勝したカーニー(米国)に追い抜かれた。

 今季課題にしてきたエアは全体2位。採点の5割を占め、最も得意とするターン点は全体5位で伸びず、タイム点で差をつけられた。2冠を達成した昨年3月の世界選手権(福島・猪苗代)では愛子のターンが光ったが、雨で緩んだ五輪コースはスピードが勝敗を分けた。「本当にパワフルな滑りをした人が(表彰台に)入った。けど、この舞台で自分らしくしっかり滑れたのが良かった」。4年間、貫いてきたターン技術に集中した。

 試合前に初めて不安にならなくなった。世界選手権2冠で成長した。「あそこで変われたと思う。この4年間、1年1年、成長できた。支えてくれるみんなのことを考えると涙がどんどん出てきます」。スタート地点で送り出してくれたヤンネ・ラハテラ・コーチ、雨中の観客席の母・圭子さん(58)、そして日本で見守ってくれた夫・皆川賢太郎(32)=竹村総合設備=の顔を思い浮かべた。

 中2の冬に初めてモーグルと出会った思い出の地カナダでメダルを取り引退する決意だったことも明かした。「メダルを取れたら、それこそ辞めていたかもしれない」。思い描いてきた大輪の花は、五輪のゲレンデで咲かすことはできなかった。「ここから先はまた、時間がたってもう少しゆっくり考えようかなと思う」と愛子。親しい関係者は「愛子のことだから、きっとまたやりたくなる」と話す。3月のW杯猪苗代大会には出場するが、その後は未定だ。気持ちは霧の中。心の中に晴れ間が出てきた時に再び「一番気持ちいい滑り」を求めて動き出すに違いない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000068-sph-spo


 本人も言っていたように精一杯やった結果としてあと一歩メダルに届かなかったというのが正直な印象。採点結果を見ると、ターン点が全体の5位にしか評価されなかったのが響いたという格好だが。
バンクーバーで日本勢のメダルはおそらく3~5個くらいではないだろうか。可能性があるのは10種目くらいはありそうだが。

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