君の名は  DVD

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君の名は  DVD
公式サイトはここ
http://www.kiminona.com/bd-dvd/
とりあえず購入してすぐに観ました。
まあ、ヒット作ということと
作品の舞台が
かなり身近でしたので
思わず見入ってしまった。
そして
音楽。
宣伝でこれでもか、と流れておりましたので
出てきたら、これか、と
思わず感動しました。
話は
少しすれ違いがあるので
なんというか
すごく、これも身近に感じましたね。
本当に
このような紙一重で出会う、または出会わない
というケースは人間の数ほどあると思う。

だから、そんな可能性
どちらになるのか?
君の場合は、と言われている気がしました

 

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自転車は基本的に歩道を走らない
これわかっている人どのくらいいるんだろうか?
ましてや歩道の真ん中を走るという行為はどんな時も許されない。
例えば
歩道を自転車が走ってもよいケースは以下の通り

(1)歩道に「自転車通行可」の道路標識や、道路標示がある場合。
(2)歩道に「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある場合。
(3)運転者が13歳未満又は70歳以上、または身体の障害を有する者である場合。
(4)歩道を通行することが「やむを得ない」と認められる場合。


いま、歩道を歩いている人
これに照らし合わせて
歩道を走る自転車は妥当かどうか検証してみてほしい。
また自転車を乗る人は
このことをよく吟味してほしい。
無用なトラブルが多い地域は
そのような土地柄と判断される。
いわゆる街の格が下がるということだ

 

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BBL  

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BBL  
公式サイトはここ
http://www.nbs.or.jp/stages/2017/bejart/index.html
昨日の記者会見は大変に面白くて
20世紀バレエ団からBBLに至るまで今年で初来日から50年とのこと。
長く愛されているんだなあ、と実感しました。
昨日もいったん書いたと思うんですが
一度、今はないようなカンパニーがいろいろとできては
来日していた時期がありまして、
まさにコンテンポラリー全盛という時代でした。
ある年齢層からはテレビのCMなどにもダンサーが出てきたりというのはなんとなく覚えていると思います。
さらに
日本からは「舞踏」がいろいろと活動しており
以前書いた「アスベスト館」なんて最たるものでした。

 そんな時代を懐かしく思い出させてくれる
映像。
一部を切り取っただけでしたが
それでも十分に全体の表現を思い出させてくれるには十分でした。
というより
もしかして意図的に
メインの部分を抜き取ったかのような抜粋も、粋な計らいと
とらえてしまう自分でした。
那須野さんがおっしゃっていたかな、「ベジャール以降とベジャールの時代の違い」
は「ベジャール作品のみのカンパニーから、ほかの振り付けも入り込んだカンパニーへの変化」
みたいな内容も
まあうなずけます。確かに懐古趣味にふけってはいけない。
そして進化も必要。これはわかる。
ただ、脚光を浴びた瞬間の演目たちは
理由があってそれだけの評価をされたのであって
それをいまさら演じて、踊って
懐古趣味だというくくりでとらえないほうが良い、と思いました。

男性性、女性性という「性」も超えて、人種も超えて
彼らの表現は混とんの中、安定を求める、
しかしその表現はスタイリッシュという
私が観るベジャールのディオニソス的バレエはもしかしたら
生命の起源までも表現したのかもしれないと思います。
楽しい、思い出深い記者会見でした。

最後に、最近の公演では「奇跡の競演」の最後のカーテンコール
あれが忘れられません。しかしなんで編集で一切触れなかったんだろうか?
もう二度とできないのではないだろうか?

 

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