アイランドストリームの金環日食見ようぜキャンプツアーとも重なり、また何度かお会いしたことのあるリピーターさんのYさんとも夜遅くまで大変賑やかに楽しませていただきました。いつも元気を分けていただきありがとうございます。
僕たちもキャンプ翌日に金環日食を見ようぜ!が最大の目的。
前日、座佐入りし夕食時間帯に大粒の雨その後早朝4時前くらいまで雨シトシト。
新月ということで星空鑑賞も期待していましたが次回に延期となりました。
そのかわりと行っては何ですが座佐池と海とのジョイント部分で夜光虫がキラキラと輝いていました。
鑑賞は半ば諦めていましたが雲の切れ目から太陽が覗き雲が遮光フィルターの役目をしてくれ
肉眼での鑑賞、何の小細工もなしにコンデジで撮影することが出来て大満足。
食が始まり段々と暗くなるとあたり一面静けさが訪れ、山では鹿の鳴き声が止み、草原からは蝉でもない何かの虫のさえずりが聞こえた。日食に際して虫や動物などは敏感に反応していたが
僕たち「ヒト」は涼しくなった、何だか不気味だって感覚程度であった。
日本で次にこんな広範囲に見れるのは300年後だとか。。
とりあえず300年後に鑑賞しようと約束しあったが、果たせるかどうかは不明だ。
きっと僕たち300年後は下半身がカヤックに進化しているだろうねと冗談を言い合い
座佐浜・金環日食ツーリング終了したのであった。
とりあえず2030年の北海道金環日食行けるといいなぁ^^
みんな図太く元気に生きてましょうw
こんなに花が付いているのを下の写真のように全部落としちゃいます。
摘芯・芽カキ
昨日あたりから最高気温が28度とかになってきて夜中でも蕾がほころんできた感じで夜中にも
香りが霧のように田舎町を包み込んでいます。
さて、いま僕がやっている作業というと、ゆら早生の摘蕾、芽かき、摘芯を
むせかえるような蜜柑の花の芳香のなかこれらをモクモクとをこなしているかんじ。
新芽の先に着いた花や蕾は芽をちぎっちゃわないように気を配りながら、
若木に巻きついたカラスノエンドウ等のツル性植物は木に這い上がるので引っこ抜く。
チマチマとした作業が延々と一日に十本もできれば良いくらいのペースで。
指先は樹液と蜂蜜でベトベト。
でもね、指先まで良い香りで舐めると甘いんだw
細かい気を使う作業なんですが意外とこの作業が好きなのかもしれません。
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