11月11日

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babyboy誕生しました!!


分娩台に乗ってから約18時間、定期的に襲ってくる激痛に絶え、
3030gの元気な男の子が産まれました。


陣痛の間隔が伸びたり縮んだりする中、我を失いダンナに「うるせー」と言ってみたり、
5分間隔の合間に分娩室で夕飯食べて「こんなに食べた人は初めてみた」と先生に言われたり、
気を紛らわすために、ipodに合わせて一人分娩室で大声で歌ってみたりしながら、
最後の最後の痛みと力みからは30分ほどの安産で、母子共に無事に出産を乗り越えました~


産んだ後2日ぐらいは放心状態で、うとうとしてても、あの衝撃体験がフラッシュバックして「ぶふぁっ!」みたいに起きたりしていましたが、、
先週末、予定通りの退院を経て、いま実家でのママ修業が始まっています


産後の方が大変よ、と先輩ママたちが口をそろえて言ってた意味がわかるし~~~
ぐったり、痛い、しんどい、眠い。。。の日々から、イタミは大分消えたものの、予測不能な赤ちゃん時間は、極上の幸せ時間でもあり、睡眠時間確保とめまぐるしくかわるホルモンに翻弄される過酷な修業期間でもありますネ


久しぶりに開いたPCには沢山のお祝いメール、でも、返信する元気がなかったり。


とにもかくにも、彼の健康と成長を守りたいなと想います。


いろいろ書きたいけど、今日はここまで~
取り急ぎ、報告でした!!



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世界級ライフスタイル!

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久しぶりにネットサーフィンしてると、止まらなーい~~!お腹すいたんだけどな。。


大学院行ってる時から、たまーに覗いていたブログ、「世界級ライフスタイルのつくり方」

>>>こちらから


ご存知の方けっこういるかもしれないけれど、フランスMBA名門のINSEAD卒業後、グローバルなキャリア展開をなさっている女性のブログで、最近のエントリーが「女性MBAの出産後のキャリア」について。面白い。


MBAに限らず、そしてここまでグローバルに働いていなくとも/ダンナ様の転勤がグローバルになくとも、ある程度大きな組織でのキャリアアップを真剣に考えている女性であれば、誰にでも当てはまりそう。



フォーチュン500企業のトップのうち女性は2%だけ
FTSE100指数の企業のうち女性トップなのは5社だけ
アメリカで取締役に占める女性の割合は13%



「女性が出産を機に働けなくなる理由は"偏見"ではなく、その逆で"男性と全く同じ献身を求められるから"」



そりゃそうだわー自分が上司や経営者なら当然の要求であり、今日の育児環境を考えれば当然の結果。



日本企業で見るともっと数字低いんだろうね。
雇用、雇用、雇用って言うなら、現物支給より保育所整備を進めなきゃいけないのではー?


わたし自身はこのタイミングで授かったので、この際5年間くらいに産めるだけ産んで育児に集中して、その後は仕事に復帰できれば、と思っているけれど、オットさんの会社を一緒に経営していくというオプション以外は、現実的に難しいかなぁと思ったり。
そのオプションがあるだけ相当恵まれているんですが。


今は目の前の出産のことで身体とココロの80%以上が占められているのでなかなか身を入れて考えられないけれど、なんだかなぁと感じることが多いトピックでした~


あ。本当に興味のある方は、こんな会もあるようですヨ。
>>>>シンガポール、東京、大阪オフ会
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サンデル教授の正義の話

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巷で話題のハーバードの政治哲学の名物教授サンデル先生の本、おもしろい!


内田樹が好きな人にはたまらないと思うなぁ


哲学思想って世界史で出てきたよなぁくらいで、その枠組みすらよく知らなかったし読んでいても誰かに説明できるほどでもないのだけれど、日々政治や経済の場で起こっている判断の基準となるものである模様。


とっても頭を使って読まなきゃいけないけど、とっても興味深い内容で、私にとって読書の秋にぴったりの一冊となりました
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