2012-05-08 14:20:39

カッパドキアからアンカラへ

テーマ:トルコ


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2晩泊まった洞窟ホテルの部屋の中

ファイヤープレースは冬には使えるのか


まずは陶器屋さんへ

足で回すろくろでの蓋物造りの実演後

国宝級という陶器を見物

ラピスラズリとトルコ石の粉で装飾された細密な絵付け

素晴らしい


記念に大皿2枚購入(2万円なり) チューリップの絵柄



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キノコ岩のたくさんある場所を最後にカッパドキアにさようならarichankのブログ



岩穴の中から

キノコ岩をみる  








一路北へ向かう 草木のない、カッパドキアから山道を登ってゆくと針葉樹の森が現れ、遠方には雪を頂いた峰々がみえる

トルコにこんなに山岳地帯があるとは思ってもみなかった







    








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ボアズカレのヒッタイト遺蹟 メソポタミア全域を鉄製の武器で征服した帝国の首都が今は田舎町のそばに

遺蹟見物のツーリスト相手らしい、こぎれいなホテルと食堂一軒のみ


村の草原では女たちがしゃがみこんで何か摘んでいる

ドライバーが遺蹟のそばで、摘んでいたのはこの草と示してくれた

そのまま食べている人もいるけどとの話 これにはちょっと驚いた



遺蹟の中を見物arichankのブログ


緑の石はメッカのカーバみたいなものなのか

ガイドさんの説明なし


JTが建てたという復元(?)された城塞はちょっと異様

葉タバコを買っていたのから


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食事のあと、ヤズルカヤの神殿跡へ

ヒッタイトは征服した都市国家の神様をみんな祭って行ったとか

ヤマト朝廷が出雲の神様を神話に入れていったのと同じか?arichankのブログ arichankのブログ

剣の神









                  12神の行列




      これよりハイウエイを西に向かう

      地域としては黒海地方なのだが、道の北側に山脈があり

      海は見えない

      

      夕方前にアンカラ到着

      イスタンブールに続く第2の都市  

      まずはショッピングセンターへ

      アメリカの郊外型のものとよく似ている

      欧米のブランド品の店が並ぶ

      大きなスーパーマーケット ガイドさん添乗さんおすすめ

      惣菜売り場には甥shそうなものが並ぶ

      

      夕食代わりに食べたい
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チャイの容器(カップがガラス、受け皿が陶器)を買いたいと探すが

6個組のものしかなく、重たいのであきらめ

ブドウの蒸留酒RAKI(ギリシャのウズーと同じか?)の300mlの瓶と

オーガニックというブルガー(小麦粉を蒸して干したものクスクスと似ているが、利用するときに水につけるだけでよい)を購入


スーパーを出てから、ちょっと高級そうな陶磁器展で結局6個組のチャイセットを購入 受け皿が白いポーセリンなのが茶店のとは異なり、ガラスも少し重くて質が良いよう


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独立記念日を含む3連休なので街には大きな国旗が掲げられている。官庁街と思われるところを通過するが、説明はない


窓から見えるところの説明をする習慣はないのかな

ガイドさんと大学での同級生で今は政府観光局に勤めているというお嬢さんがバスに乗ってきて挨拶(二人の専攻は日本語教育であったそうな)

<一応5つ星ですが、二つか三つ星を撮った方が>と添乗さんが行っていた Surmeli Ankara Hotel

部屋に入ると改装したようで壁紙等もきれいであった

同行の方が夕食で<いままでで一番よいですね>といわれたほど

運転手さんの一人の娘さんがアンカラ大学在わざわz学中とかで、お父さんに会いに来たのだが、

お客の席までわざわざ挨拶に来た 好感が持てる

ホテルには小さいけれど<トルコ風呂>があるとのことで

水着を持って地下の部屋へ

大きなタオルを渡してくれて、更衣室で着替え

あまり蒸気はないが、8角形の大理石の台に乗ると暖かく、汗が出てくる

周りの壁にはシャワーがあり、シャワーをかぶってはまた寝ころぶ

バスに長時間乗っていたので快適であった








2012-05-05 19:45:28

白馬での遭難

テーマ:社会

連休中に海や山での遭難が続いていますね

特に70過ぎの人たちの山での遭難

お気の毒というより、人迷惑といいたいですね

雪が残っている5月初旬に防寒着もなく山へ行くなんて自殺行為

ほとんどが医者ということで、収入もある程度あると思えるのに

ガイドも雇わず(雇ったら装備にクリームが付くし、天候の悪いときには行かないでしょう

高山へ行くって考えられない


老人が講では<近頃の若者は...>なんていえませんね



2012-05-04 10:57:41

カッパドキア

テーマ:トルコ

ギョレメの谷のミニハイキングでキノコ岩のたくさんあるところへ

途中に貸馬もあるarichankのブログ

これはキノコというよりちょっとエロなものにも見える

雨が降りそうになり、急いでバスに戻る



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続いてトルコ石の店へ

ジュエリーには全く興味の無い私はロビーのいすで休憩

説明を聞いて出てきた方、<正解でしたね>といわれました

普通<トルコ石>と思う青いのでは無くて、茶色の交じった方が高級というのがどうもわからない

ガイドさんはペンダントをバスの中で見せてくれたが...




続いて、洞窟の民家訪問

丘の上にギルトショップがあり、ここでのびるアイスクリームの試食


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民家の入り口は丘の上

岩を削った会談を降りてゆくとリビング

絨毯の機がが目立つ

床の上の絨毯は奥さんの織った嫁入り道具


刺繍、編み物の手芸品を見せてくれる

冬用の帽子を1000円で購入



ワイナリーで試飲後、赤ワインを購入


最後にスリーシスターズと呼ばれるキノコ岩を見物後、ホテルへ


ライトアップでの見物はパスー翌日は5時起きだし、荷物も詰めなければならないので


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