カッパドキアからアンカラへ
テーマ:トルコ2晩泊まった洞窟ホテルの部屋の中
ファイヤープレースは冬には使えるのか
まずは陶器屋さんへ
足で回すろくろでの蓋物造りの実演後
国宝級という陶器を見物
ラピスラズリとトルコ石の粉で装飾された細密な絵付け
素晴らしい
記念に大皿2枚購入(2万円なり) チューリップの絵柄
岩穴の中から
キノコ岩をみる
一路北へ向かう 草木のない、カッパドキアから山道を登ってゆくと針葉樹の森が現れ、遠方には雪を頂いた峰々がみえる
トルコにこんなに山岳地帯があるとは思ってもみなかった
ボアズカレのヒッタイト遺蹟 メソポタミア全域を鉄製の武器で征服した帝国の首都が今は田舎町のそばに
遺蹟見物のツーリスト相手らしい、こぎれいなホテルと食堂一軒のみ
村の草原では女たちがしゃがみこんで何か摘んでいる
ドライバーが遺蹟のそばで、摘んでいたのはこの草と示してくれた
そのまま食べている人もいるけどとの話 これにはちょっと驚いた
緑の石はメッカのカーバみたいなものなのか
ガイドさんの説明なし
JTが建てたという復元(?)された城塞はちょっと異様
葉タバコを買っていたのから
食事のあと、ヤズルカヤの神殿跡へ
ヒッタイトは征服した都市国家の神様をみんな祭って行ったとか
剣の神
12神の行列
これよりハイウエイを西に向かう
地域としては黒海地方なのだが、道の北側に山脈があり
海は見えない
夕方前にアンカラ到着
イスタンブールに続く第2の都市
まずはショッピングセンターへ
アメリカの郊外型のものとよく似ている
欧米のブランド品の店が並ぶ
大きなスーパーマーケット ガイドさん添乗さんおすすめ
惣菜売り場には甥shそうなものが並ぶ
夕食代わりに食べたい
チャイの容器(カップがガラス、受け皿が陶器)を買いたいと探すが
6個組のものしかなく、重たいのであきらめ
ブドウの蒸留酒RAKI(ギリシャのウズーと同じか?)の300mlの瓶と
オーガニックというブルガー(小麦粉を蒸して干したものクスクスと似ているが、利用するときに水につけるだけでよい)を購入
スーパーを出てから、ちょっと高級そうな陶磁器展で結局6個組のチャイセットを購入 受け皿が白いポーセリンなのが茶店のとは異なり、ガラスも少し重くて質が良いよう
独立記念日を含む3連休なので街には大きな国旗が掲げられている。官庁街と思われるところを通過するが、説明はない
窓から見えるところの説明をする習慣はないのかな
ガイドさんと大学での同級生で今は政府観光局に勤めているというお嬢さんがバスに乗ってきて挨拶(二人の専攻は日本語教育であったそうな)
<一応5つ星ですが、二つか三つ星を撮った方が>と添乗さんが行っていた Surmeli Ankara Hotel
部屋に入ると改装したようで壁紙等もきれいであった
同行の方が夕食で<いままでで一番よいですね>といわれたほど
運転手さんの一人の娘さんがアンカラ大学在わざわz学中とかで、お父さんに会いに来たのだが、
お客の席までわざわざ挨拶に来た 好感が持てる
ホテルには小さいけれど<トルコ風呂>があるとのことで
水着を持って地下の部屋へ
大きなタオルを渡してくれて、更衣室で着替え
あまり蒸気はないが、8角形の大理石の台に乗ると暖かく、汗が出てくる
周りの壁にはシャワーがあり、シャワーをかぶってはまた寝ころぶ
バスに長時間乗っていたので快適であった
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