富士山を眺めるハイキング
テーマ:ブログ素晴らしい青空のもと、9時30分宇佐美駅に集合
駅前の小公園にはモダンなトイレが完備され、ハイキングの途中は山頂から10分下ったところにしか設備がないとのことで、しっかり準備の上、出発
線路の西側に渡り、オレンジロードと呼ばれるみかん畑に沿った舗装道をしばらく歩く
これから登りになるというところで小休止をすると道に落ちている八朔を発見
山で食べる、お土産にと数人が拾う
舗装路がしばらく続き、「みかんの花咲く丘」ハイキングコースが右に折れる
河田孝子だ正子だと小学生のころを思い出す会話
みかん畑の先に<はるかに見える青い海>は相模灘
遠く大島も見える
長めの良いところで小休止(11:30分ごろ)
ここからの道は木の皮、チップが敷かれていて歩きやすい。よく手入れされた檜の森を下ってまた登ると伊豆スカイラインとの合流点へ<車道注意>看板を右手に見て左の尾根を行く。途中<富士見平>というところを通過するが樹木が茂っていて展望はない。
お昼は少し西側の斜面へ移動。風もなく、ポカポカ陽気。宝永の火口を真正面に見ながらのお弁当は最高の贅沢
13時半下山開始 檜の森の中階段を下りてゆく
平家の落ち武者が生きたまま埋められたという生仏の祠を発見。
別荘地に入ってからはコンクリードで疲れるが、蝋梅、梅、ミツマタの花などを眺めながら駅まで戻る
総行程約30000歩14kmのハイキング
こんなにきれいな富士山が見えるのは稀とのリーダーのお話
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