コルシカへ嫁に行く女

地中海の小島で奮闘しています


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はい、完全に。

愛着がわいてきたなんてレベルじゃなくなりました。


毎晩見てます、新選組。

そろそろ終盤に差し掛かり、見終わった日のことを考えて悲しくなる日々。


それでもやっぱり作品としては篤姫がすばらしかったと思いますが、

何を隠そう、

あたし、女なんですよ。

しかもサムライ好きな歴女なんですよ。

なので美しい女性がたくさん出てくる大奥よりも、暑苦しい侍がいっぱい出てくる新選組に


萌えぇ!!!



一緒にお座敷に上がった優香がうらやましいですね。(だから撮影だから)

できることならあたしもお酌したかったです。(無理です)


てか日本にサムライバーとかあったら受けますよね、絶対。イケメンのサムライがずらりと並んでいるお座敷バー。着物着て、

「さっ、近藤先生、まぁ一献」

とかやってみたいっ!!!!


ってかそれってコスプレ?

てか実際にあったとしたらコスプレのホストバー???

それじゃ冷めちゃいますね。。。(涙)


できればタイムスリップして過去に行って本物を見てみたいですが、

実際にあのごつい顔の近藤勇を見たら、

「えーぇ、慎吾ちゃんの方がいい~~」

とかふざけたことを言ってしまうかもしれない。


ということで、おとなしく一人で家で萌えてるくらいがいいのでしょう。


あーぁ、近藤先生と土方先生のお座敷に上がりたいです。

あ、斉藤一(オダギリジョー)もセクシーよね。


きゃーーーー♪♪♪♪♪♪ (やってろ)





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春先からすでに夏のように暑いですが、

そろそろジーンズもはきたくないくらい!

夜も寝苦しいし。(でもまだエアコンは入れない)


しばらくはまって食べていた自家製のフォーですが、この暑さでコリアンダー(パクチー)があっという間に育ちピークを超えお花が咲いてしまい。。。今は種を作ってます。また植えねば。

コルシカへ嫁に行く女

ないものは自分で作る!

アジア料理だいぶマスターしました。


今年の夏は、韓国冷麺にチャレンジしようかしら。



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どっぷりはまった篤姫を見終わりしばらく放心しており、すぐに新しいものを見始めたかったが、あれだけの作品をもたらした篤姫が身罷ったばかりなのになんだか失礼な気がしてその気になれず、しばらくは父からもらった佐伯泰英の密命シリーズ(江戸のチャンバラもの、そんなのばっか読んでる)を読みふけりDVDを自粛していた。


この乙女心他人にはわかるまいと一人勝手に思っていたが、

次のDVDがあるけどまだ見ないと意地を張っている妻に


「前のストーリーをリスペクトしてるんだね」


と言ったJJ。

すごいですあなた!乙女心がわかるんですね!!(涙)


さて、そろそろ篤姫の喪が明けたので(勝手に決めた)次のDVD、新撰組を見始めることに。

本でもテレビでもよく知っているストーリーだけど、

「なぜ、時代劇のタイトルにビックリマーク!がつくのか?」

腑に落ちなかったが、脚本が三谷幸喜か。なるほど。


コルシカへ嫁に行く女


3話目くらいまでは、あー、なんか違うな、ちょっとおちゃらけてるよな。軽やかで、若い視聴者を増やすにはいいかもしれないけど時代劇の重厚感が足りないよなぁ。沢口康子は美しいが若干温かみに欠けるような。。。

でも5話目くらいからだんだんと真吾ちゃんの近藤勇にも愛着がわいてきた。

頑張ってくれ真吾ちゃん。カリスマをぐぐっと押し出すのよ。じゃないと利家みたいに「この人が百万石?いい人そうだけど?」になっちゃうから。


って、オマエ、何様だ。

はい、楽しませてもらってますNHK。




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スーパーマーケットでナンパされた。

カゴにはネギやにんにくが。。。。

色気のない話だ。


どうやら近所のディスコに雇われた用心棒、ボディガード?らしい。体格はそんなにすごくないが、ムエイタイの世界チャンピオンだったとか。(彼はタイ人、単にアジア人同士珍しかったので話しかけられただけともいう)


ほんとかな?

グーグルしたら出てきたりして?


ちなみにあたしも空手やってるのよ、と威張っておいた。

ムエイタイのチャンピオンに。(爆)


そういえば、先日の進級テストに見事受かりまして、オレンジ帯になりました。

JJは今年は出張や仕事が忙しすぎてお休み、というかこのレベルでお休みしちゃった上に妻に先に進級されたらもう続かないだろうね。ラテン男は日時がきっちりと決められたスポーツが苦手な様子。気が向いたときにやるテニスとかは続くんだけどねぇ。


オレンジ帯買いに行かなくっちゃ!!


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手のひらがすっぽり隠れるくらい。

でかっ!!

コルシカへ嫁に行く女

町内でとれたレモン。オーガニックというか、野生??

この辺のレモンは酸味が少なく、皮は本当に香りが高い。


コルシカに来るまで、レモンってお料理や焼酎に添えるくらいの品物で、レモンが好きか嫌いかとか考えたことはなかったけど、ここに来てレモンってすばらしいフルーツだということがよくわかった。

いつもはレモンパイを作っているが(地元の人にとても好評)そうそう毎日作れるものでもないし、コンフィもジャムもいいがストックたくさんあるし、甘すぎるのでそうそう毎日食べたいものでもない。

さて、このフレッシュなレモンを皮ごと新鮮さを失わず最大限に活用する方法って?と考えて思いついた。


レモンの砂糖漬け!


アラフォー世代で、中高で体育会系の部活をやっていた人なら絶対に知ってるだろう。スライスしたレモンに砂糖をかけて一晩寝かせるというだけの、シンプルなビタミン補給剤。


これがねぇ、おいしくて。

何枚も食べちゃう。



美白にもいいかしら?

(いまさら遅い)



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