コルシカへ嫁に行く女

地中海の小島で奮闘しています


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はい、昨晩です。

水曜日の久しぶりの空手のお陰でものすごい筋肉痛が2日目に来て(はい、おばばです)、11時にはすでにベッドで本を読んでいたところ、


ドォーーーーーーッン!!!



とものすごい破裂音が!!!


あわててベッドを飛び出し、リビングにいたJJに、


「爆弾??だよね???近いよ、だいぶ近かったよ!!!」


と叫ぶ。


隣の妹のアパートに行ったら、光が見えたからかなり近いよ、と妹も興奮気味。ママと電話しながら妹の部屋のテラスで街を見渡し、どこだろね、近かったよね、と話していたら、またピカリと空が光った。



え?


もしかして??


ただの雷?????????????



今夜天気は悪くないけど、そういうこともあるのかもしれない。いや、現に稲妻走ってるし。。。



てか、雷を爆弾と間違えるだなんて、


わたしもすっかりコルシカ人??






神様、私はいったいこんな島で。。。。。






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年末から長らく日本にいて、

帰ってきてすぐにパリ。


そしてパリから先週戻り、

鬼のようにたまった仕事をやっつけてやっと一息。


コルシカはすっかり春になってました。


これだけ留守にすると、ついついここが自分の住む町だということを忘れてしまう。帰ってきてからもオフィスに閉じこもり仕事のことしか考えてなかったので、コルシカ民としてはちっとも地に足が着いておらず、季節の変化も他人事のように感じる日々。


そんな朝、JJの友達とばったり会う。

見慣れない車に乗っていたので、あれ、車変えたの?とJJ。


友 「いやー、昨日イノシシ轢いちゃってさ、車が壊れたからこれ代車なんだよ」


JJ 「そりゃ災難だったね。で?そのイノシシはどうしたの?持って帰って食べた?」


友 「それがさ、こないだ友達が轢いたイノシシを持って帰ろうと車にのせたらさ、生き返って車の中で大暴れして大変だったらしいんだよ。だから持って帰らなかったよ、はっはっは!!!」



はっはっは!!!



はっ???




神様、私はいったいこんな島でなにをしているのでしょうか???




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