光の泉☆心のリズム

~ 守護天使とともに心おだやかで豊かな毎日を ~
天使のメッセージや日々感じたこと、気づいたことを綴っていきます♪


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これからも 多くの皆さまに楽しんで頂けるよう

内容も充実していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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ある日、チベットのラマ僧が若い修行僧の集まりで、話をしていた。

ラマ僧は集まっている修行僧たちの前に容量1ガロンほどの広口の壺を置き、そこに1ダースほどのこぶし大の石をひとつひとつ入れていった。やがて壺が入り口のところまで一杯になると、ラマ僧が修行僧たちに尋ねる。

「この壺は一杯でしょうか?」



生徒たちは皆「はい」と答えた。

だがラマ僧は次にバケツ一杯もの砂利を取り出し、その壺へザーッとあけて振ると、大きな石のすき間にその砂利が入り込んだ。



それからラマ僧が再び尋ねた。

「この壺は、一杯でしょうか?」

「たぶん違います」修行僧たちも流石に何か気付いたようだ。



「よろしい!」ラマ僧はそう答えると、次にバケツ一杯の砂を取り出した。

その砂を壺にあけると、砂は石と砂利の隙間へと流れ込んでいく。

そして彼は再び「この壺は一杯でしょうか」と問う。



「いいえ!」修行僧たちは叫んだ。またもや「よろしい」ラマ僧はそう言うと次に水差しを取り出し、壺へと水を注ぐ。そして水が溢れそうになったとき「この例えの意味するところは、一体何でしょうか?」と問いかけた。



一人の若い修行僧が手を挙げて応える。

「自分の時間表がどれだけ詰まっていようが、その気になれは、いつでもそれ以上のものを組み込めるということです」



「いいえ」ラマ僧は首を横に振った。



「大きな石は先に入れなければ、後から入れようと思っても入らなくなってしまいます。あなたの人生にとって大きな石とは、何でしょう?



子供たち。

あなたの愛するひとたち。

あなたの教養。あなたの夢。

大義名分。他人の教育指導。

好きなことをすること。自分のための時間。

あなたの健康。あなたの大切な伴侶。

自分自身と他人への敬意。そして、地球への思いやり。



「大きな石」を、まず最初に入れることを覚えておきなさい。

さもなければ、それらを入れることができなくなるのですから。



もしあなたが砂利や砂のような些細なことに汗するならば、それは大した問題ではない。

あなたを悩ませる、つまらないことで人生を充たしてしまうでしょう。

そしてあなたは大きく、大切な事柄に費やすべき、本質の時間を持てなくなってしまいます。

ですから今夜・・・

いや、明日の朝にもこの話を思い出し自分自身に問うてみてください。



自分にとっての大きな石とは、何でしょうか?

そして、それをあなたの壺に最初に入れることです。
























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