昆虫料理研究会初参加
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「昆虫料理を楽しむ会」へ友人のスカートおじさん(スカートを履いたおじさん)と参加してきました。
こちらはインディージョーンズの世界の入口です。

たくさん人がいて、外国人もいた。
なんと今回はイギリス記者と全国紙の読○新聞の記者が取材に来てました。
そっち系の人にはかなり有名人な昆虫料理研究会代表の内山さんとお話出来て感動しました。
内山さんのブログのファンだったので嬉しいです。
http://musikui.exblog.jp/

レシピを渡されました。
みんなでお料理は楽しいですね。
今回は本格洋食料理、昆虫イタリアン。
前回は昆虫スイーツだったみたいです。

今回使う食材達。
食材は外国から食用の虫をお取り寄せとか、実際内山さんが育てた虫達なので安全だそう。
「育ててたら情が湧いちゃって食べるのはちょっと切ない」って言ってました。

幼虫のフン抜きとか担当を決めて料理開始!
私はアメリカ人の男性がゴキブリをハサミで割れ目を入れたあとの中身をスプーンで取り出す作業をやりました。
料理しながらおつまみ的に「蛾の幼虫を炒めたもの」を食べました。
カキ(海の方)の味がしました。
あと「虫スープ」を飲ませて貰ったけど、これは山の水溜り飲んだ感じであまり好みではなかったです。

「アボガドとツムギアリとヤナギムシのサラダ」
ツムギアリは味はないけど食感がイクラみたくプチプチしてました。
ヤナギムシは桜エビみたいで美味しかったけど後味が虫でした。

「アルゼンチンゴキブリとマダガスカルゴキブリのハニードミグラスソース仕立て」
フランスパンにのせて美味しく召し上がります。
見た目は一番虫ですが味はせずエビの尻尾でも食べたかのようでした。

「スズメバチの幼虫ドリア」
これは超初心者向だそう。
幼虫は皮はレーズンみたいに甘く、中身は豚の油部分みたいですごく美味しかったです。
こってりしてるので満腹になります。

内山さんがタッパーに入れた「ゴキブリの佃煮」を持ってきました。
ふつーに「ごはんですよ」の味でご飯が進みそうでした。
私は二匹も食べさせられました。
若い娘が虫を食べる方が話題性が広がるとかで記者が寄って集まって独占で写真撮られて、まだ写真撮りたいからもう一匹食べて下さいって言われんです…
インタビューされて「虫を食べるのは新しいものを食べて自分の感性を広げる為だ。」とか評論家的なことをアツく語ってしまいました。
テレビにも出てるみたいです。
服から虫を食べる人だけがわかる虫臭がします。
とりあえずシャワー浴びたい…






1 ■クリーミーでまろやか♪
ゴキブリはクリーミーでまろやかでおいしいらしいね・・・うぷっ・・・
あぁ、今日の記事トラウマになりそう・・・