絶対音感女性社長 堀口直子の音楽ブログ

アリア ミュージックオフィス社長のブログです。


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母校  武蔵野音大の入間校舎バッハザールで撮影が行われたようです!パイプオルガンとあのステージが懐かしい♪

あの頃は入間(仏子)に住んでいて、よく西武ドームに行っていました(^.^)

高校の弱小吹奏楽部を強豪に育て上げた元サックス奏者・教師の実話を元にドラマ化されました。面白いです(^.^) 
音楽がお好きな方はぜひ、ご覧ください。


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音楽の速さを表すのは、1分間に何回刻むかという60や100などの表示です。
ドクンドクンと打つ心臓の鼓動、心拍数と同じです。
60,70ぐらいの落ち着いている時はリラックス状態ということになります。

不思議なことに脈拍に近い音楽はゆったり気分や、安心した心理状態を作り出します。
これが80~100程度になると、自然と高揚、興奮した気分になってきます。

120程度の早い曲は、やる気を出したり意欲を向上させたりする効果があります。

「何か疲れているな。」「脳を少し休めたいな。」「パワーが欲しいな」
という時があれば、難しく考えず、お気に入りの曲を ただ聴いてみてください。

何もせずに、聴くためにだけにソファーに座って・・・

これだけで心の浄化作用があります。脳の調整にぜひ音楽を取り入れてみて下さい。


そこで音譜心のシーンに合った曲のご紹介ですアップ


こんな気持ちの時には、以下の曲はいかがでしょうか♪
癒してくれたり、元気を分けてくれます。


◆心に安定が欲しい時に  「G線上のアリア」(バッハ)
http://www.youtube.com/watch?v=thQWqRDZj7E

◆上機嫌を持続したい時に 「弦楽四重奏64-5」(ハイドン)
http://www.youtube.com/watch?v=J0Tr7dB0ovU

◆心が躍りだすような軽やかな気分になりたい時に
「ディヴェルティメントK136」(モーツァルト)
http://www.youtube.com/watch?v=PfXW7lVyZiY

◆微笑みを絶やしたくない時に 「美しく青きドナウ」(ヨハンシュトラウス)
http://www.youtube.com/watch?v=bXzjkZYWcr8


◆温かくおおらかな気持ちでいたい時に「樹木の陰で」(ヘンデル)
http://www.youtube.com/watch?v=uLjXqy4eOqE

◆勇気と活力が欲しい時に
ニュルンベルクのマイスタージンガーより第一幕前奏曲(ワーグナー)
http://www.youtube.com/watch?v=MYXFp5O75Ow


音楽をぜひ、もっと身近な日常生活シーンに取り入れてみてくださいリボン

きっと心が穏やかになり、心に余裕が生まれます。


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今日はモーツァルトの誕生日です♪(1756年1月27日生まれ)
モーツァルトを聞きませんか(^o^)

この曲はとても落ち着く癒される曲です。
珍しい編成フルートとハープのための有名な協奏曲。
235年前の春に生まれた曲♪春の訪れをイメージする素敵なハーモニー♪お薦めです。


この曲はフルートの名手だったド・ギーヌ侯爵とハープが堪能のその令嬢のために作られた曲です。

演奏家としては素人だったこの侯爵親子のために作った曲。
素晴らしく、人の心を癒してくれる名曲です。

続いては、私が大好きな曲です。

ピアノ協奏曲20番2楽章ロマンス

モーツァルトは生涯で21曲の協奏曲を書きましたが、2曲だけ短調の曲を書きました。
そのうちの一つがこの曲です。(もうひとつは第24番ハ短調)

この曲は、2楽章の中間部で、何があったのだろう?!
というくらい激しさと焦燥感と不安。という展開部分が出てきます。

そして、最後は穏やかなテーマに戻ります。

この曲を作曲したきっかけは、モーツァルトがザルツブルグを出て、ヴィーンで大成功を収めていた時期である1785年2月予約演奏会のためでした。

父レオポルトによれば、多忙なモーツァルトはこの作品を前日になってようやく完成させ、モーツァルト自身の1、3楽章のカデンツァは残っておらず、また、終楽章を通して弾いてみる余裕さえなかったくらいのギリギリの仕上げだったが、演奏会は大成功だったといわれています。

※「カデンツァ」(Cadenza)とは 楽曲の終結部直前に挿入されるソリストの即興 部分。協奏曲に多く見られます。

その後、ベートーヴェンやブラームスもこの曲を弾き、今でもベートーヴェンのカデンツァはよく使用されています。


曲の歴史や生まれの裏話を知り、想像しながら聞くのもまた、面白いものですね


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聴覚と視覚の違いの話をしている時に、、ある先生が、意識を取り戻す時に最初に覚えているのは声だった。

とおっしゃいました。


そうなんです。


赤ちゃんがお腹にでき、成長する五感の順番は耳が一番先なのです。


五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中では聴覚器官が真っ先に整備され、30週目には中耳が完成し、外界の音がちゃんと聞こえるようになります。


これが概略ですが、胎児の五感では、聴覚がいちばん先に発達するのです。


妊娠20~30週、4ヵ月半から5ヵ月あたりで、生後に近い聴覚がそなわり、胎児は胎内外の音を聞き分けることができるようになるのです。当然、人の声も聞き分けることができ、母親の声に最大の関心を示すそうです。


音楽ももちろん聞こえていて、羊水の中にいるのでくぐもった音として聞こえているようですが、ちゃんと音楽を楽しめるくらい、聞こえているそうです☆


どんな音楽が赤ちゃんにいいのですか?

とよく聞かれますが、お母さんが一番落ち着く曲。好きな曲。リラックスできる曲。

が一番いい音楽です。


赤ちゃんにいい。よりも、いかにお母さんがいい気分になるか。の曲のほうが、お母さんの感情を赤ちゃんは受けるので、とってもいいです音譜


そして、人が亡くなる時。



最後まで感覚が正常であるのが耳。


よく、臨終間際の時に三途の川に行こうとしたら・・・お花畑に行こうとしたら・・・

誰かから呼ばれて振り向いたら、ベッドの上だった。


など、声が聞こえて目を開けたら、家族がベッドの上の自分の心配そうに覗き込んでいた。


というお話をよく聞きます。



普通の生活でも、寝ようとして、もうすぐ意識を失う瞬間。

という時に、救急車の音が聞こえて、知らぬうちに寝ていた。


など、思い起こすと当てはまることがあると思います。


このように、人間の耳は、他の器官より早く作られ、一番最後まで働くのですね。


ですので、耳から聞こえてくる声や、音楽というのは、人間にはきっと特別なものであると思います。


脳への影響が大きいのも音や音楽です。



この音楽を使って、快適で、豊かな日常を送って頂きたいと思います。

癒し、安らぎ、元気、勇気、豊かさ、たくさんの感情を引き出してくれます。


今日の音楽は、何にしようかな~


と考えるのも、毎日の楽しい習慣です音譜

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帰りにお花屋さんに寄ったら、10種類以上のバラコーナーがビックリマーク

バラ園にいるようで、癒されましたドキドキ

バラって華やかでいいですよね。





音楽家の名前をつけたバラの種類もあるんですブーケ2

マリア・カラス





有名なオペラ歌手です。


これは、

ジャクリーヌ・デュプレ





美しいチェリストの名前です。


自分の名前がお花の名前になるって素敵ですねラブラブ


今度、マリア・カラスのバラをお部屋に飾って、マリア・カラスの椿姫のCDを聞いてみたいな~音譜

素敵恋の矢
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